『Netflixオリジナル』TAU/タウ/AIを支配しろ

『Netflixオリジナル』TAU/タウ/AIを支配しろ
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ども、ライです♪

今回は「TAU/タウ」のレビューです^^

 

TAU/タウの予告編

 

TAU/タウの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:97分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Tau

監督:フェデリコ・ダレッサンダロ

脚本:ノガ・ランダウ

制作:ラッセル・アッカーマン , テリー・ダグラス , デヴィッド・S・ゴイヤー , ポール・カシドコスタス・ラーツィス , ジョン・シェーンフェルダー , ケヴィン・チューレン

出演キャスト:マイカ・モンロー , エド・スクレイン  , ゲイリー・オールドマン

 

TAU/タウのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「次世代感半端ねぇっす」です。

映画「TAU/タウ」は2018年に制作された作品で、突然誘拐された女性「ジュリア」が、監禁される建物から脱出するため奮闘する姿を描いた「SF作品」です。

また今作「TAU/タウ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

TAU/タウのざっくりあらすじ紹介

では初めに、今作「TAU/タウ」のあらすじをざっくり紹介すると、

 

生活するために盗みを働くような荒んだ生活を送る女性「ジュリア」

自宅でくつろいでいた彼女だったが、突然何者かに誘拐されてしまう。

目を覚ました「ジュリア」は、見覚えのない場所に監禁されており、すぐそばには自分と同じ境遇にある知らない男女がいた。

 

自分を誘拐した人物から拷問のようなことをされ、首に謎の部品が埋め込められてしまう。

現状を打破するため、なんとか監禁されていた檻から脱出すると、どうやらここは誰かの家のようだった。

一緒に閉じ込められていた男女と、この家を脱出するべく玄関へと向かい、玄関の扉横に設置されていた生体認証機に触れると突然アラームが作動。

そして見たこともない巨大なロボットが「ジュリア」たちの前に現れる。

 

攻撃的な姿勢を見せるロボットから逃げる「ジュリア」たちだったが、残念なことに2人の男女は犠牲となってしまう。

「ジュリア」だけが間一髪戻ってきたこの家の主人「アレックス」の命令によりロボットが停止し、命を救われた。

 

そして「アレックス」は、この家に備えられているAI「タウ」を呼び出した。

「タウ」は「アレックス」の命令には絶対的であった。

そして「アレックス」が「タウ」に命令を出し、「ジュリア」は「アレックス」の実験を成功させるために命令を聞かざるを得ない生活が始まる。

 

ある時。

実験が終了してしまうと「ジュリア」に命は無いことを彼女は知る。

そうなる前にこの家から脱出しなければならない。

しかし、この家のAI「タウ」は、彼女のことを常に見張っていた。

果たして、「ジュリア」はこの家から生きて脱出することができるのか…?

 

TAU/タウの感想 映像技術が素晴らしい!!

そんな今作「TAU/タウ」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した「Netflixオリジナル」の「SF作品」です^^

配信自体、昨日からの今作ですが、スゴイ時代を感じる作品だな…そんなイメージが第一にきましたね✨

 

始まってすぐはあの有名映画「SAW ソウシリーズ」と似た雰囲気が醸し出されており、タイトル自体「タウ」と「ソウ」とちょいと似てますよねw

まあそんな雰囲気も主人「アレックス」が出てくるまででしたが💦

「アレックス」が出てきてからは、「アレックス」と「ジュリア」の駆け引きの連続ですね!

そんな2人の駆け引きを見る上で外せないのが「タウ」の存在なんです✨

この「タウ」が今の時代にぴったりいうか、これから先、こんな風になるのだろうな…というようなAIなんですよね👍

「掃除」「調理」などなど本来であれば私たちが自分でやることを全部やってくれちゃいますw

ほんと嘘のような今作での出来事がいつか現実になるのだろうという夢を見させてくれる作品でしたね^^

 

それとあとは、映像技術の凄さは外せない要素ですね!

これはほんと凄いです👍

めちゃめちゃお金かかってると思いますよw

ここ最近見た「SF作品」の中でも、1、2を争うレベルのクオリティです!!

この部分はぜひ注目してほしいポイントです^^

 

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TAU/タウのキャストは?

今作「TAU/タウ」のキャストですが、今作ほど限られたメンバーで制作されている映画も珍しいのでは?と思ってしまうレベルですw

実質、「アレックス」と「ジュリア」だけですからね💦

では早速、この2人を紹介していきましょう♪

 

ジュリア役 マイカ・モンロー

Wikipediaより引用

1993年5月29日 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンタ・バーバラ 生まれ

今作「TAU/タウ」では「ジュリア」を演じています。

まだまだ新人と言っても過言では無い彼女ですが、2012年以降は毎年なんらかの作品に出演していますね!

2012年には「ザック・エフロン」と「チェイス・ザ・ドリーム」で共演、2014年には「イット・フォローズ」で主演を務めた経歴があります👍

ちなみに「マイカ・モンロー」さんはプロの「カイトボーディング」選手でもありますよ^^

「カイトボーディング」というスポーツがどんなものか知りたい方のために、まとめられているWikipediaのサイトを貼っておきますね✨

Wikipedia/カイトサーフィン

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アレックス役 エド・スクライン

Wikipediaより引用

1983年3月29日 イングランド カムデン 生まれ

今作「TAU/タウ」では「アレックス」を演じています。

実は彼のことを見るのは今回が初めてではありません。

マッド・ドライヴ/音楽業界の闇…

以前このブログ内で紹介した「マッド・ドライヴ」で主演だった彼ですが、その時、なぜか彼自身のことは紹介してなかったんですよね💦

なので今回改めて紹介させていただきます👍

俳優でありながらラッパーとしても活動する「エド・スクライン」氏は、何曲かレコードをリリースしています。

興味のある方は要チェック✨

俳優として注目を浴びたのは2013年に出演したテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」への出演がきっかけでした。

そのあとは映画にも出演しており、2015年に公開された「トランスポーター イグニッション」で主演も務めました^^

ちなみに「デッドプール」にも出演しています。

こちらも興味のある方はチェックしてください👍

 

TAU/タウの結末は?

今作「TAU/タウ」の結末についてですが、まあ予想通りな結末ではあると思いますw

ただ、突然のグロ要素には驚きましたね💦

先ほど話したように、雰囲気だけは「SAW ソウ」っぽいところもあったのですが、実際は全然違いました。

AI「タウ」も可愛らしく、「ジュリア」と「タウ」のやりとりはついついほっこりしてしまうシーンなどもありますw

ですが、最後の最後で「ジュリア」の右手に信じられないものが握られており、おまけに血しぶきを浴び、血まみれの「ジュリア」が姿を現しますから💦

これはなかなかのインパクトでしたねw

ぜひ注目して見てください^^

 

まとめ&評価

これで「TAU/タウ」のレビューは終了です。

めちゃくちゃ良作だというわけではありませんが、しっかりと手間暇をかけており、満足せざるを得ないクオリティの作品だと思います^^

「Netflixオリジナル」の作品としては勿体無いクオリティですw

 

TAU/タウの評価は?

最後に今作「TAU/タウ」に評価をすると3.0/5.0です。

内容自体は普通なので、この程度の評価になってしまいますね💦

映像美だけはほんと凄いです✨

注目すべきは「CG」のクオリティだと思いますよ!

 

では今回はこの辺で♪

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