テラフォーマーズ/ゴキブリVS虫人間

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「テラフォーマーズ」です。

 

テラフォーマーズの予告編はこちら

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この作品「テラフォーマーズ」は2016年に製作された作品で、「クローズZEROシリーズ」や「藁の楯 わらのたて」などの監督を務めた「三池 崇史監督」の手によって累計1500万部を突破した大人気漫画を実写映像化した「SF・アクション作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:日本

監督:三池 崇史

脚本:中島 かずき

製作:福田 太一 , 茨木 政彦 , 榎本 義紀 , 中村 理一郎 , 寺島 ヨシキ , 奥野 敏聡 , 小笠原 明男 , 宮本 直人 , 坂本 健

出演キャスト:伊藤 英明(小町 小吉) , 武井 咲(秋田 奈々緒) , 山下 智久(武藤 仁) , 山田 孝之(蛭間 一郎) , 小栗 旬(本多 晃) , ケイン・コスギ(ゴッド・リー) , 菊地 凛子(森木 明日香) , 加藤 雅也(堂島 啓介) , 小池 栄子(大張 美奈) , 篠田 麻里子(大迫 空衣) , 滝沢 賢一(手塚 俊治) , 太田 莉菜(連城 マリア) , 福島 リラ(榊原)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

テラフォーマーズのあらすじ

2599年、人口増加による貧富の差が激しくなる日本では、新たな居住地開拓のために「火星地球化(テラフォーミング)計画」が始まっていた。しかし、火星の気温を上げるためにコケとともに放たれたゴキブリが異常進化してしまう。そのゴキブリたちを駆除するため、15人の日本人が火星に送り込まれるが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/81834/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「駄作中の駄作」です。

この作品「テラフォーマーズ」は2016年に製作された作品で、「クローズZEROシリーズ」や「藁の楯 わらのたて」などの監督を務めた「三池 崇史監督」の手によって累計1500万部を突破した大人気漫画を実写映像化した「SF・アクション作品」です。

 

テラフォーマーズ 感想 酷い作品でしかない?

「テラフォーマーズ」はこの記事の初めでもお話ししたように、原作は1500万部を突破した大人気漫画であり、実は私自身も途中まで原作は見ています^ ^

なぜ途中までか?という部分について簡単にお話しすると、私は漫画は購入するよりも満喫などで一気に読んでしまうタイプなのですが、「テラフォーマーズ」の漫画は登場人物が多く、少し間が空くと何が何だか状態になってしまい、完全にダレてしまったので最後まで読まずに途中で心が折れてしまいました。笑

そんな「テラフォーマーズ」を実写映像化した今作ですが、ひどい作品ですね。笑

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よくもまあ原作を描いている「貴家悠」さんと「橘賢一」さんの許可がおりたものです^^;

私が原作を描いた人間であれば、まず許可しないそんなレベルの作品です!!

まあ大人の事情があるのかもしれませんがね…。

 

今作「テラフォーマーズ」の映画を見るにあたって、私は原作を途中まで見ているとお話ししましたが、正直全く内容を覚えていないレベルです^^;

原作と今作の内容が同じなのかどうかも覚えていませんが、別にそれについて調べるつもりもありません。笑

1つ言えることは、原作は面白かったですが、今作は面白くない!!それだけです。

面白くないどころか原作で感じた覚えのない違和感見る人間の事を考えていないかのような撮影シーンなど、決してよろしいとは言えない場面も少々…。

「武井咲」演じる「奈々緒」が「テラフォーマーズ」に殺されたにもかかわらず対して動揺しない「小吉」の姿や、「ケイン・コスギ」演じる「ゴッド・リー」が一番初めに「テラフォーマーズ」と戦うシーンが砂煙だらけで見にくいなどなど…。

あと日本人の限界ののようなものも今作からは感じました^^;

そもそもこういった「SF系」の作品を再現するには日本人は不向きだと私は思っています。

それを今作ではなおさら強く感じさせられてしまい、ただの特撮アニメのような出来上がりになっていると感じました。

 

仕上げには全く感動しない感動要素などもあり、そもそも楽しめていない私に問題があるのかもしれませんが、感情移入ができていない今作での感動なんて無に等しいです。笑

「山下 智久」演じる「仁」が死んでしまうシーンなども感動を誘っているような感じではあるのですが、それ以前の問題です。

 

テラフォーマーズ 無駄に豪華なキャスト

ただそんな今作「テラフォーマーズ」ですが、1つだけ良いポイントがあります!!

それは無駄にキャストが豪華なんです。笑

無駄にですが…。笑

正直言って勿体レベルです。

なぜこんな作品に出演しようと思ったのか?キャストに助けられる事すら出来ない作品なんて珍しいですし、下手をするとキャスト自身の価値が下がってしまうのではないかと心配になりました^^;

私にとっては良いポイントかとは思いましたが、キャストにとってどうかはわからないですがね。笑

まあそれぐらいしか褒めるポイントのない作品でした。

 

テラフォーマーズ 結末

結末も可もなく不可もなくといった普通の感じです。

原作と同じなのかもわかりませんが、別に調べなくても良いかな?といった感じです。

 

まとめ

これで「テラフォーマーズ」のレビューは終了です。

そもそも期待はしていませんでしたが、かなり衝撃を受けた作品です。笑

もちろん悪い意味でですよ^^;

でも今作「テラフォーマーズ」を見終わって感じたのは、原作を見る前に今作を見て楽しめた方には、原作を強くおすすめしますよ!

逆のパターンだと間違いなくがっかりするでしょう。笑

この作品に評価をすると1.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ