悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲/帰ってきたチェーンソー男

悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲/帰ってきたチェーンソー男

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「悪魔のいけにえ レザフェイス一家の逆襲」は2013年に製作された作品で、「悪魔のいけにえシリーズ」第7作目であり、1974年に製作されたオリジナル版に続く「スプラッター・ホラー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ

上映時間:94分

原題:Texas Chainsaw 3D

配信サイト:アマゾンビデオ , U-NEXT , Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:ジョン・ラッセルホップ

脚本:アダム・マーカス , デブラ・サリバン , クリステン・エルムス

製作:カール・マッツォコーネ

出演キャスト:アレクサンドラ・ダダリオ(ヘザー) , ダン・イエーガー(レザーフェイス) , トレイ・ソングス(ライアン) , スコット・イーストウッド(カール) , タニア・レイモンド(ニッキ) , ショーン・サイポス(ダリル) , ケラム・マレッキ=サンチェス(ケニー) , ジェームズ・マクドナルド(マーヴィン) , トム・バリー(フーパー保安官) , ポール・レイ(バート・ハートマン) , リチャード・リール(ファーンズ・ワース) , マリリン・バーンズ(ヴァーナ・カーソン) , ガンナー・ハンセン(ボス・ソーヤ) , ジョン・ドゥーガン(グランパ) , ビル・モーズリイ(ドレイトン・ソーヤ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

1973年、米テキサスで凄惨な事件を引き起こした殺人鬼ソーヤー家は、幼子だったヘザーを除いた全員が、駆け付けた保安官と町の男たちにより抹殺された。時は流れ、養父母のもとで大人になったヘザーは、亡くなった祖母から遺産相続の通知を受け取り、自身の知られざるルーツにも興味を抱いたことから、祖母が残した大邸宅へ向かう。しかし、そこには祖母が密かにかくまい、生き延びていたレザーフェイスが待ち受けていた。

映画.com:http://eiga.com/movie/58153/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「これぞ元祖スプラッター」です。

この作品「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」はこの記事の初めでもお話ししたように、2013年に製作された作品で、「悪魔のいけにえシリーズ」第7作目であり、1974年に製作されたオリジナル版に続く「スプラッター・ホラー作品」です。

「スプラッター映画」好きなら誰もが知っていると言っても過言ではない「レザーフェイス」ですが、そんな彼のオリジナル版からの正統続編ということで、私自身今までに何度見たかわからないほどの回数を見ている…そんな作品です^ ^

1つの作品として完全に仕上がっている作品なので、これといって言うこともない作品ではあるのですが、個人的に言いたいことをいくつかお話しできればと思います♪

 

その前に簡単に今作の内容について説明すると、

主人公女性「ヘザー」

ある日、「ヘザー」の元へ1通の手紙が届きます。

その手紙の主は「祖母」だとのことですが、「祖母」はかなり前に亡くなっているはずなので、この手紙に違和感を覚えた「ヘザー」は両親の元へと向かい、詳しい話を聞きます。

すると、今まで「両親」だと思っていた人間は「実の親」ではなく、自分は拾われた子だと聞かされます。

手紙の内容は「遺産の相続」についてだったのですが、「義理の両親」から「その家には近づくな」と念押しされます。

しかし、自分の正体や本当の家族について知りたい「ヘザー」は、テキサスにある「祖母宅」へと友人3人と共に向かいます。

「祖母宅」に着くと、そこはとんでもない豪邸でした。

「祖母宅」の前で「弁護士」の男性と待ち合わせをし、重要な書類や鍵を預かり家の中へと向かいます。

非常に豪華な自宅を相続できるということで舞い上がる「ヘザー」と「友人たち」ですが、その夜に自宅内で「人の皮をかぶった大男」と遭遇し、次々に「友人たち」を殺されてしまいます。

唯一生きて逃げれた「ヘザー」は警察署へと向かうのですが、そこで「自分の生い立ち」「大男」の正体を少しずつ知っていく…。

みたいな感じの作品でした^ ^

 

そんな感じの今作「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」ですが、私はオリジナルは多分見ておらず、オリジナルの「リメイク版」は何度か見ています^ ^

個人的には今作よりも「リメイク版」の方が好きではあるのですが、どちらにせよ今作を見る上で前作はそこまで重要ではありません!!

私自身、「リメイク版」についてざっくりしか覚えていませんが、それでも改めて今作を見ると普通に楽しめました♪

まあ「オリジナル」もしくは「リメイク版」を見ておくに越したことはないですが、絶対ではないと知っておいてもらえれば問題ないかと思います。

 

そして次に今作の「スプラッター要素」についてですが、

個人的にはこれぞ王道だと思っています^ ^

数多くのスプラッター作品がある中で、「悪魔のいけにえシリーズ」が王道であり、文句のない作品です。

ただし、今作「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」は、劇場公開時には「3D」対応の作品だったということで、少々「アクション」ぽい雰囲気も感じてしまいました^^;

「あっ!この部分は3Dやったやろな」みたいな部分が強く出ており、個人的に悪いポイントだとは思いませんが、結構鼻につきます。笑

まあでもそれは言っても仕方がないポイントなので、気になる方にも割り切って見てもらうしかないかと思います^^;

ちなみにですが、「レザーフェイス」と言えば「チェーンソー」だと私は思っています!!

そしてまだ小さかった頃に今作のシリーズを見たことをきっかけに「チェーンソー恐怖症」のようなものなってしまっています。笑

あの「ブイーン」みたいな音が大嫌いで、工場などから聞こえる「ブイーン」が本当に苦痛で仕方のない大人へと成長してしまいました^^;

今作「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」のせいで嫌いなったと言っても過言ではありません。笑

 

そして最後に今作「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」の結末についてですが、

実は「ヘザー」「レザーフェイス」はいとこの関係にあると、逃げ込んだ警察署で知ってしまいます。

そして自分の母親を含める「レザーフェイス」以外の親族がこの町の町長である「ハートマン」の手によって虐殺されたと知ります。

それを知った「ヘザー」「ハートマン」から逃げようとするも「警官」に捕まってしまい、工場に監禁されるのですが、そこへ「レザーフェイス」も登場します。

「レザーフェイス」「ヘザー」の胸の元にある「火傷の跡」見て、「ヘザー」が親族だと知り、「ハートマン」を殺し、「ヘザー」を救います。

そして2人で「祖母宅」へと戻り、一緒に暮らしましたとさ。

みたいな結末でした^ ^

悪くはないんですけど、なんだか「レザーフェイス」のやったことを「みんな忘れてないかい?笑」みたいな風には感じました。笑

確かに一族を虐殺した町長も悪いですが、「レザーフェイス」をかくまっていたのは事実ですし、「レザーフェイス」が凶悪犯なのも事実…。

にも関わらずまるで被害者のような感じになっており、「それは違うやろ?笑」と思いましたが、まあ良しとしときましょう。笑

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*まとめ

これで「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」のレビューは終了です。

もう複数回見ている作品なので、駄作ではないことは確かですし、正直有名すぎる作品なので今更のレビューは需要ないかもしれませんが、まだ見たことない方はぜひ1度見てみてはいかがでしょうか?

「王道スプラッター作品」と言いましたが、そこまで「グロい」というわけでもなく、比較的に見やすい作品ではないかな?と思いますよ!!

この作品をおすすめするとすれば、興味があればぜひ見てみるべき作品だと思います♪

逆におすすめしないのは「根本的にスプラッター作品が無理」という方はやめておきましょう^^;

それ以外の方なら見る価値のある作品だと思います^ ^

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪