ババドック 暗闇の魔物/恐怖の絵本が現実に!?招き入れたら最後…

引用:https://www.imdb.com/title/tt2321549/mediaindex?ref_=tt_pv_mi_sm

 

ども、ライです♪

今回は「ババドック 暗闇の魔物」のレビューです^^

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ババドック 暗闇の魔物の予告編

 

ババドック 暗闇の魔物の作品概要

制作年:2014年

制作国:オーストラリア

上映時間:93分

配信サイト:Netflix , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:The Babadook

監督:ジェニファー・ケント

脚本:ジェニファー・ケント

制作:

出演キャスト一覧

・エシー・デイヴィス(アメリア)

・ノア・ウィシュマン(サミュエル)

・ダニエル・ヘンシュオール(ロビー)

・ヘイリー・マッケルヒニー(クレア)

・ベンジャミン・ウィンズピア(オスカー)

・バーバラ・ウェスト(ローチ)

・ティファニー・リンドール・ナイト

 

ババドック 暗闇の魔物のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「キャストの演技に注目」です。

 

映画「ババドック 暗闇の魔物」は2014年に製作された作品で、シングルマザーで1人息子を育てる女性が、自宅で1冊の絵本を見つけたことにより、存在するはずのない“ナニカ”に恐怖のどん底へと突き落とされる姿を描いた「ホラー作品」です。

 

ババドック 暗闇の魔物のざっくりあらすじ紹介

仕事と子育てに追われ、毎日バタバタと忙しい日々を過ごす女性「アメリア」

 

「アメリア」には最愛の息子「サミュエル」がいたが、残念なことに夫は不慮の事故により命を落としていた。

 

愛する息子「サミュエル」のため、忙しい日々を過ごしている「アメリア」だったが、夫が亡くなってもうすぐ7年が経つも、彼女はまだその悲しみを乗り越えることができずにいた。

 

そんな「アメリア」だが、息子「サミュエル」の子育てに手を焼き、問題ばかり起こす「サミュエル」は、この度、学校を転校することに。

 

問題を起こしてばかりの「サミュエル」だったが、そんな息子でも「アメリア」にとってはかけがえのない存在。

 

いつも、寝る前に「サミュエル」が選んだ絵本を読み聞かせるのが、2人の日課だった。

 

ある日。

「サミュエル」は1冊の絵本を「アメリア」に「読んでほしい」と持ってくる。

 

その本には「ババドック」という怪人が登場し、子供向けとは言えない不気味な内容の絵本だった。

 

その日は「サミュエル」にその絵本を読み聞かせた「アメリア」だったが、「サミュエル」が眠りについたのを見計らい、タンスの上に絵本を隠す。

 

その翌日。

「サミュエル」には異変が。

 

昨夜読み聞かせた絵本に登場する「ババドック」が実際にいると怯えるようになる。

 

しかし、「サミュエル」の嘘だと考えた「アメリア」は、「ババドック」のことは忘れるように言いきかせた。

 

それでもなお、「ババドック」の存在に怯える「サミュエル」

 

はじめは信じていなかった「アメリア」だったが、「ババドック」の存在を認めざるをえない時がやってくる…。

 

ババドック 暗闇の魔物の感想

引用:https://www.imdb.com/title/tt2321549/mediaindex?ref_=tt_pv_mi_sm

 

そんな今作「ババドック 暗闇の魔物」ですが、動画配信サイト「Netflix」にて視聴した作品です。

 

なんでも、公開された当時、世界中の映画祭で話題になった「ホラー作品」とのことですが、昨年流行した「〜したら死ぬシリーズ」と同系統といいますか、それらにプラスαで少し変わった「ホラー作品」ではありました。

 

ちなみに、今回紹介する「ババドック 暗闇の魔物」も、ここ最近ワタシのブログで行なっている「この夏オススメのホラー映画シリーズ」の第三弾として、紹介させていただければと思います^^

 

前回は「ゴーストシップ」、その前は「ハイテンション」を紹介させていただいたのですが、そちらの記事もぜひチェックしてくださいね♪

ゴーストシップ/40年ぶりに発見された豪華客船 インパクト大の冒頭シーンはトラウマ必須!?

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ハイテンション/『閲覧注意!!』血しぶき×血しぶき

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内容はさておき、キャストの演技に注目!?

今作「ババドック 暗闇の魔物」ですが、先ほどもお話したように世界中の映画祭で話題となった作品です。

 

タイトルにも入っている『暗闇』というワード。

 

ホラーと暗闇というのは、切っても切れない関係にありますが、今作「ババドック 暗闇の魔物」は雰囲気が異質な作品だとワタシは思います。

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そもそも、製作国が「アメリカ」ではなく「オーストラリア」の今作ですが、いい意味で癖のある作品です。語彙力のないワタシが説明するのは非常に難しく、語ったところでワタシのアホさがバレてしまうだけになってしまうかと思うのですが、個人的には以前に紹介した「グッドナイト・マミー」と似た雰囲気の作品だと思います。

グッドナイト・マミー/衝撃の結末!?ネタバレ厳禁!!

2018.01.22

そのほかにも、「シャイニング」や「ミザリー」などと「似ている」なんて意見が見られる作品でもあるので、それらを視聴したことのある方にとっては、ワタシが言っている『癖』というのがわかってもらえるのではないでしょうか?

 

ジャンルでいうと「ホラー」ではあるのですが、ただのホラーではない…といいますか、そんな一言で収まるような作品ではないと思いますね!

 

ただ、ぶっちゃけストーリー自体は「よくわからない部分」があり、人によっては「つまらない作品」だと感じてしまう可能が大いにあります。ちなみに、ワタシもストーリーに関しては「う〜ん」と思う部分がありましたし、結末に関しては「よくわからない」というのが本音ではありますw

 

ですが、それらを感じさせなくなるほどに高い「キャスト」の演技力!!

 

ここに関しては多くの方が話ている部分でもありますが、「アメリア」を演じている「エシー・デイヴィス」と「サミュエル」を演じている「ノア・ウィシュマン」の演技力がハンパではありません。

 

まず、「アメリア」を演じる「エシー・デイヴィス」に関していうと、序盤は夫を亡くし、問題ばかりを起こす「サミュエル」の面倒と仕事に追われ、疲れ切っている女性を演じているのですが、ストーリーが進むにつれ、少しずつ精神状態がおかしくなってきます。

 

まあその理由には「ババドック」が関連しているのですが、人間が壊れていく姿を非常にリアルに演出しており、終盤の「エシー・デイヴィス」からは狂気しか感じません。

 

そしてもう1人「サミュエル」を演じる「ノア・ウィシュマン」は、「ババドック」の存在に怯え、彼もまた精神状態がおかしくなっていきます。

 

その前から元々、変わった子供を演じており、彼に対して嫌悪感を抱かれた方も多いでしょう。

 

ちなみに「ババドック」と検索すると、関連ワードに「クソガキ」と表示されていたのには笑いましたw

 

今作の評判はそんな2人の演技あってこそのものだと思いますし、主演のキャストが違えば評価も間違いなく変わっていたと思います。

 

あと、今作の監督は女性の方ということなのですが、それゆえにシングルマザー目線での苦労なども描かれているそうで、女性から共感され賞賛を得ている作品でもあるようですね^^

 

視聴する際にはそういった部分にも目を向けると良いかもしれませんね♪

 

ババドック 暗闇の魔物の結末は?

今作「ババドック 暗闇の魔物」の結末ですが、これがイマイチよくわからないんですよね…。

 

というのも、ババドックに取り憑かれてしまった「アメリア」は、最愛の息子「サミュエル」にも殺意を持つようになってしまうのですが、これといって何が理由かわからないまま、ババドックを取り払うことに成功し、最後には地下室でババドックを飼育しているんですよねw

 

「アメリア」がババドックに餌を与えているシーンは謎でしかありませんでしたw

 

しかも、解決しているようには見えないにもかかわらず、なぜか「アメリア」と「サミュエル」が幸せそうなのも謎でしかありません。

 

決してバッドエンドではないのですが、なんとも言い難い不気味さがあり、印象に残る結末でした。

 

まとめ&評価

引用:https://www.imdb.com/title/tt2321549/mediaindex?ref_=tt_pv_mi_sm

 

これで「ババドック 暗闇の魔物」のレビューは終了です。

 

賛否の分かれる作品ではありますが、この独特さは今作ならではだと思いますし、ありがちなホラーに飽きてしまった方にはオススメの1作だと思います^^

 

「親子の狂気を感じるほどの演技」「耳に残るババドックの不気味な声」「そして印象に残る特殊な結末…。」

 

興味のある方は実際に視聴し、これらを体験してください♪

 

ババドック 暗闇の魔物の評価は?

最後に、今作「ババドック 暗闇の魔物」に評価をすると3.5/5.0です。

 

独特な作品なので表現が難しい作品です。ただ、気になっているのであれば視聴をオススメする1作ではあります^^

 

公開されている動画配信サイトが限られているのは残念ではありますが、興味があればぜひ!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ