『Netflixオリジナル』バスターのバラード/豪華キャストがおりなす6つの物語

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「バスターのバラード」のレビューです^^

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バスターのバラードの予告編

 

 

バスターのバラードの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:133分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Ballad of Buster Scruggs

監督:ジョエル・コーエン , イーサン・コーエン

脚本:ジョエル・コーエン , イーサン・コーエン

制作:

出演キャスト一覧

・ジェームズ・フランコ

・リーアム・ニーソン

・デヴィッド・クラムホルツ

・ブレンダン・グリーソン

・ゾーイ・カザン

・トム・ウェイツ

・マシュー・ウィリグ

・ハリー・メリング

 

バスターのバラードのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「評価のわかれる作品」です。

映画「バスターのバラード」は2018年に制作された作品で、有名脚本家「コーエン兄弟」が携わるアメリカ西部を生きた人物たちの6つの物語をオムニバス風にまとめた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「バスターのバラード」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

 

バスターのバラードのあらすじ

荒唐無稽なものから深遠な話まで、コーエン兄弟ならではの味わいあふれるアンソロジー。アメリカ西部を駆け抜けた無法者や開拓者たちの6つの冒険物語。

引用:https://www.netflix.com/title/80200267

 

 

バスターのバラードの感想 評価のわかれる作品

今作「バスターのバラード」は、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今回、この記事で紹介する今作「バスターのバラード」は、少し変わった作品です。にもかかわらず、youtube上にある予告編の再生回数は「2018年11月17日」現段階で100万回を超える再生回数なのですが、基本的に「Netflixオリジナル」として公開される作品で、ここまでの再生回数を得ている作品は今までに見たことがありません。公開後しばらく経ってるならまだ理解できますが、現在、今作「バスターのバラード」は、公開されてからまだ2日ほどですからね!これはある意味、異例ではないかとすら思えます。

 

それだけ早い段階で知名度がある今作「バスターのバラード」

その理由はわたしが思うに2つ存在します。とは言っても知名度と面白さが比例しているかは別なので、そこはご了承くださいw

 

バスターのバラードが知名度を集めた理由 その1

ではその理由についてですが、

まず1つ目、

「監督と脚本を務めているのがコーエン兄弟であること」

今作「バスターのバラード」の監督であり、脚本も担当している「ジョエル・コーエン」氏と「イーサン・コーエン」氏。

個人的に特別な印象のある人物ではないのですが、今作を視聴した方の感想を見ていると、コーエン兄弟に触れている意見が多数見られるんですよね。兄弟一緒に携わっている作品もあれば、別々で携わり、功績を残しているパターンもあったりと、とにかく「この2人のファンだから」という意見がちらほら見られました。

 

 

ちなみに「ジョエル・コーエン」氏は「トイ・ストーリー」を脚本したメンバーの1人であり、そのほかにも可愛らしい猫を主人公とした「ガーフィールド」の制作に携わっていることで知られています。この2作はアニメーション映画ですが、普通の映画の制作にも携わっていたりと、大人から子供まで知らないうちに「ジョエル・コーエン」氏の携わっている作品を視聴しているのではないかと思われますね^^

 

もう1人「イーサン・コーエン」氏も、「マダガスカル2」や「メン・イン・ブラック3」の脚本を担当していることで知られており、こちらも有名な名のある作品の制作に携わっていますね。ちなみに今は「イーサン・コーエン」ではなく、「イータン・コーエン」と名乗っています。理由はさだかではありませんが、当初は「イーサン・コーエン」だったに対して、現在は「イータン・コーエン」と名乗っているようです。ぶっちゃけこれに関してはどちらでもいいですが、個人的には「イーサン・コーエン」の方が好きですねw

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ここで紹介したように、コーエン兄弟は有名な作品の制作にこれまで何度か携わっている経歴があります。映画を視聴する際にキャストや「制作陣営に誰がいるのか?」などいったことを気にしない方にはどうでもいい話となってしまうのかもしれませんが、そういったこと気にする方であれば、今作「バスターのバラード」に期待してしまう気持ちはわからなくないですね^^

 

 

バスターのバラードが知名度を集めた理由 その2

では次に2つ目、

「豪華キャストと少し変わった世界観」

今作「バスターのバラード」ですが、実は意外と豪華なキャストがちらほらと見られる作品なんですよね!

全員紹介するとキリがないので割愛させていただきますが、

「スパイダーマンシリーズ」で知られる「ジェームズ・フランコ

「96時間シリーズ」で知られる「リーアム・ニーソン

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で知られる「ブレンダン・グリーソン

「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」で知られる「ゾーイ・カザン

 

などなど、とにかく豪華なキャストが起用されています^^

そんな彼、彼女らが短編のストーリーを紡ぎ合わせながら制作されている作品ですが、西部劇時代の世界観を背景とし、明るい雰囲気だと思っていたら残虐性も兼ね備えていたり、とにかくストーリーのクセがすごいんですw

今作「バスターのバラード」は6つのストーリーで構成されているオムニバス形式の映画なのですが、どのストーリーの展開も予想できません。予想のできない展開すぎて置いていかれている間は否めませんが、各ストーリーに付けられているタイトルと、そのタイトルの意味を理解したとき、なんとも言えない満足感に浸れること間違いないとわたしは思いますね^^

あと、そういった変わった世界観と、自然が豊かで綺麗な世界も背景としているので、つい圧倒されてしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

それらをふまえた上での感想

ここまでいくつか今作「バスターのバラード」について語ってきましたが、わたし個人的な意見として、今作のことはぶっちゃけ面白いと思えませんでした。6つのストーリーで今作は構成されているとお話ししましたよね?その中には気に入ったストーリーもありました。1つ目の「バスターのバラード」と2つ目の「銀行強盗やつ?」これらのストーリーは楽しめたのですが、見ればみるほど、

ライ
何が言いたいのか?

という気持ちになってきたのと、

ライ
この感じで2時間オーバーは辛い。

と感じてしまったのが本音です。

 

 

まとめ&評価

これで「バスターのバラード」のレビューは終了です。

なんというか非常に評価の難しい作品なんですよね。「映画として成立しているか?」と問われると、素直に頷けないわたしがいますし、こういった作品は万人向けの作品ではないと感じたのが本音ではあります。ファンの方には申し訳ありませんが、わたし好みの作品ではありませんでした。やはり「コーエン兄弟のファンであるかどうか?」というのが肝になってくるのではないかと思います。先ほども言ったように、「2人のファンだから視聴した。そして面白かった。」という意見もちらほら見られましたし、「コーエン兄弟」という人物を知っている方が、より楽しめる作品なのだとは思います。

 

 

バスターのバラードの評価は?

最後に、今作「バスターのバラード」評価をすると3.0/5.0です。

万人向けではないと言っているように、あえて人にオススメできる作品ではありません。ですが、好きな人は間違いなく好きな作品だと思いますし、先ほども言いましたが、ほんと評価のわかれる作品ではないかと思いますね。

個人的には「世界観」と「西部時代」という背景は、非常に楽しませてもらいました^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ