ギャングバスターズ/すべてがほど良い!?荒くれ3兄弟のハートフルロードムービー

(C)2012. BMP Baytown Disco, LLC. All Rights Reserved.

 

ども、ライです♪

今回は「ギャングバスターズ」のレビューです^^

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ギャングバスターズの予告編

 

ギャングバスターズの作品概要

制作年:2012年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Amazonプライムビデオ…etc.

原題:THE BAYTOWN OUTLAWS

監督:バリー・バトルズ

脚本:バリー・バトルズ , グリフィン・フッド

制作:ウィリアム・O・パーキンス3世 , ロバート・テイテル

出演キャスト一覧

・ビリー・ボブ・ソーントン(カルロス・ライマン)

・エヴァ・ロンゴリア(セレスティ・マーティン)

・アンドレ・ブラウアー(ヘンリー・ミラード)

・クレイン・クロフォード(ブリック・ウーディ)

・ダニエル・クドモア(リンカーン・ウーディ)

・トラヴィス・フィメル(マックイーン・ウーディ)

・ポール・ウェズレイ(アンソニー・リース)

・トーマス・ブロディ=サングスター(ロブ)

・ゾーイ・ベル(ローズ)

・マイケル・ラパポート(ラッキー)

・ジュリオ・オスカー・メチョソ(パドレ)

・セリンダ・スワン(ジェズ)

・ナタリー・マルティネス(アリアナ)

・アグネス・ブルックナー(モナ)

・アーデン・チョー(エンジェル)

・ブレア・グラント(バミー)

 

ギャングバスターズのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「すべてがほど良い」です。

映画「ギャングバスターズ」は2012年に製作された作品で、殺し屋稼業を営む3兄弟の前に突然現れた1人の女性から「少年奪還」の依頼を受けたことによって、凄腕の殺し屋たちとの戦いに巻き込まれていく姿が描かれた「アクション作品」です。

 

ギャングバスターズのざっくりあらすじ紹介

アメリカ合衆国南部に位置する「アラバマ」にて殺し屋稼業を営む「ウーディ」3兄弟「ブリック」「リンカーン」「マックイーン」

 

3人が生活する地域は無法地帯と言っても過言でない状態でありながらも、犯罪件数は少ないという不思議な地域であった。

 

ある日。いつもと同じく依頼されたターゲットの殺害へと向かった「ウーディ」兄弟だったが、誤って無関係の人物を殺害してしまう。

 

ターゲットを間違えたことに気がついた3人はすぐさまその場から逃亡するも、そんな彼らのことを見ていた人物がいた。

 

その人物は後ほど3人の自宅を訪れた。その人物は美しい女性だったため、長男「ブリック」は女性の訪問を喜んでいたが、その女性「セレスティ」は仕事の依頼をしたくて兄弟たちの元へと訪れたのであった。

 

依頼の内容は「元夫に奪われた息子『ロブ』を取り戻してほしい」とのこと。その夫「カルロス」は非道なギャングであり、警察などに頼むと報復される恐れがあるため、「セレスティ」は「ウーディ」兄弟を頼ってきたのであった。

 

依頼内容を聞いて断るそぶりの見せる「ブリック」だったが、2万5千ドルの報酬と前金5千ドルにつられて、この依頼を受けることを決意する。

 

そして「カルロス」のもとへと「ロブ」奪還に向かう3人。

 

あっさりと「ロブ」救出は成功させるも、殺害したはずの「カルロス」は死んでおらず、次々と刺客が「ウーディ」兄弟のもとへと送り込まれてくる。

 

「なぜ、そこまでして『ロブ』を取り返そうとするのか?」と疑問を感じ始める「ウーディ」兄弟だったが、その理由を知る時がやってくる。

 

そして「ブリック」のみが知る「ウーディ」兄弟に隠された過去も。

 

果たして「ウーディ」兄弟は「ロブ」を無事に「セレスティ」のもとへと届けることができるのか?

 

ギャングバスターズの感想

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そんな今作「ギャングバスターズ」ですが、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」にて視聴した作品です。

 

今作のことは少し前に「あなたにオススメ」に中から発見し、近々視聴しようと思っていた作品だったのですが、プライム内での評価は現在「4.5」と高評価であり、その他の映画情報サイトでもそこそこの評価を得ている作品なんですね!

 

ですが、そこまで知名度のある作品ではありません。第一印象として「B級かな?」という印象を受けたのですが「史上最強の殺し屋たちがやってくる」というキャッチフレーズにつられて視聴に至ったワケですw

 

殺し屋系の映画はワタシの十八番ですからね♪

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で、実際に視聴し、ざっくりとした感想は「評価は嘘ではないな」という感じなのですが、このあと詳しい感想についてお話していたいと思います^^

 

すべてがほど良い!?バランスのとれた良作

今作「ギャングバスターズ」ですが、あらすじを見てもらえれば分かるように「殺し屋稼業」を営む兄弟のお話です。

 

凄腕の殺し屋である彼らが、少年「ロブ」を奪還するために同業の殺し屋たちと戦う姿が描かれているのですが、「殺し屋」を題材とした作品って、基本的にアクションがメインであり、ほかにはこれと言って何もなく、こうして感想を述べるにしてもあまり話すことがない作品が多いんですよね。。。

 

ところが今作「ギャングバスターズ」はアクションだけではありません。

 

もちろん「アクション」はしっかりありますし、「アクション」作品を見たくて視聴した方も満足のできるクオリティでしょう。

 

ストーリー自体は、音楽などがあまり使われておらず、物静かな中でストーリーが進んでいきます。これは関しては「アメリカ映画っぽくないなぁ〜」と感じましたが、アクションシーンに関しては派手なため、しっかりとメリハリのある作品だとワタシは感じました^^

 

そして先ほど話した「アクション」以外の要素に関しては、「バイオレンス」「コメディ」「ドラマ」と、これら3つもほど良く散りばめられているんですよね!

 

その中でも特にオススメなのは「ドラマ」に関してですね!

 

実は「ウーディ」兄弟にはもう1人弟がいたのですが、その子が「ロブ」と同じく障害者だったんですね!そのことを知っていたのは兄弟の中で「ブリック」だけでして、その弟には名前もなく、父親からいつも虐待を受けていたことを知っていたのも「ブリック」だけでした。

 

それを「リンカーン」と「マックイーン」に打ち明けてから、ただ仕事をこなしているだけでなくなります。それぞれが「ロブ」に対して特別な感情を抱くようになり、「ロブ」を「セレスティ」と会わせるために奮闘する姿や、「ロブ」を自分たちの本当の弟として扱うようになったりと、ただの殺し屋だった「ウーディ」兄弟の人として成長する姿も描かれているので、ここは注目ポイントだとワタシは思います^^

 

これらの要素がしつこいほどではなく、ちょーどいい具合に織り込まれているので、個人的にはこういった部分にも注目して視聴してほしいと思います♪

 

ギャングバスターズの結末は?

今作「ギャングバスターズ」の結末ですが、「ロブ」を「カルロス」のもとから救出したあと、「カルロス」を殺しそこねていたことによって凄腕の殺し屋たちが「ウーディ」兄弟の刺客として送り込まれます。

 

ですがそんな殺し屋たちも次々と撃退しながら、「セレスティ」との待ち合わせ場所「ミシシッピ」へと向かいます。

 

無事、目的地へと到着した「ウーディ」兄弟たちでしたが、そこにまたしても「カルロス」が送り込んだ刺客がやってきました。

 

激しい戦闘の上、怪我をしながらもなんとか勝利をおさめた「ウーディ」兄弟でしたが、これまで数々の殺しを行なってきた償いとして服役することとなります。

 

そして47ヶ月の服役を果たし、出所した3人のもとへ「セレスティ」と「ロブ」から1通の手紙が届き、次は「ロブ」たちのために仕事復帰する…といった結末でしたね!

 

ほんとはもっと色々と展開があるのですが、そこまで話すとなるとかなりごちゃごちゃしてしまう可能性があるため、必要な部分しかこの記事では話しておりません。

 

実際に視聴してもらえれば「ウーディ兄弟の生い立ち」や、「なぜたくさんの殺しを行なってきて逮捕されていないのか?」などいった部分も紹介されているので、気になる方は作品をチェックしてください^^

 

まとめ&評価

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これで「ギャングバスターズ」のレビューは終了です。

 

期待どおりの作品でしたね!評判のとおり楽しめる作品だと思います^^

 

よくある「アクション作品」とは違った、アクション以外にも力が入れられている作品なので、今作を視聴するのであればそういった部分にも目を凝らしてほしいとワタシは思います^^

 

ギャングバスターズの評価は?

最後に、今作「ギャングバスターズ」に評価をすると4.0/5.0です。

 

1作でいろいろと楽しめる作品でしたね!ぜひオススメの1作です。

 

興味があるのであれば、ぜひご視聴ください^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ