ジュディーを探して/素顔のアマンダ・サイフリッドに注目?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ジュディーを探して」のレビューです^^

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ジュディーを探しての予告編

 

 

ジュディーを探しての作品概要

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:89分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Clapper

監督:ディート・モンティエル

脚本:ディート・モンティエル

原作:ディート・モンティエル 『Eddie Krumble is the Clapper』

制作:マイク・ファルボ , エド・ヘルムズ , ディート・モンティエル , アレックス・ルボヴィッチ , スティーヴ・ポンス , ロビン・スコア

出演キャスト一覧

・エド・ヘルムズ(エディ)

・アマンダ・サイフリッド(ジュディ)

・トレイシー・モーガン(クリス)

・ブレンダ・ヴァッカロ(アイダ)

・リア・レミニ(ルイーズ)

・アダム・レヴィーン(ラルフ)

・ラッセル・ピーターズ(スティラーマン)

・ジェームズ・ランソン(ダース・ガイ)

・アラン・シック(アラン・シック本人)

・ロジャー・グーンヴァー・スミス(ロジャー)

・マーク・キューバン(マーク・キューバン本人)

・トッド・ギーベンハイン(タンバキス)

・ニコ・サントス(バフェット・パーソン)

・P・J・バーン(ミスター・コールドウェル)

・ビリー・ブランクス(ビリー・ブランクス本人)

・ロバート・アクセルロッド(スパイダー・パーソン)

・ウェンディ・ブラウン(ウェンディ)

・ロブ・グロンコウスキー(ロブ・グロンコウスキー本人)

・サラ・サンパイオ(サラ・サンパイオ本人)

 

 

ジュディーを探してのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「期待していたより…」です。

映画「ジュディーを探して」は2017年に制作された作品で、通販番組のサクラとして生計を立てている男性「エディ」が、恋心を抱いているガソリンスタンドで働く女性「ジュディー」との恋愛を描いた「コメディ作品」です。

 

 

ジュディーを探してのざっくりあらすじ紹介

通販番組に『サクラ』として出演することで収入を得て、生計を立てている男性「エディ」

安い報酬と引き換えに、仕事を熱心に頑張る「エディ」だったが、彼には想いを寄せる女性がいる。その女性「ジュディー」は、ガソリンスタンドでアルバイトをしながら、自身の夢のため一生懸命に日々頑張っていた。

そんな「ジュディー」に想いを寄せる「エディ」は、日に数回に分け、少しずつガソリンを給油し、そのたび「ジュディー」に話しかけ、彼女との接点を作ろうと奮闘していた。しかし、「ジュディー」との接点は増えても、肝心の想いを伝える勇気が出ない「エディー」は、ただひたすらにガソリンスタンドへと通うことしかできずにいた。

 

 

「ジュディー」に会うことで日頃の疲れを癒していた「エディ」だったが、あるとき、深夜に放送されている「スティラーマン」という番組が「エディがサクラでは?」という点に気がついてしまう。これまでいくつもの通販番組に出演してきた「エディ」だったが、たいした変装もしていなかったため、彼が「サクラではないか?」ということを追及されることになる。

真実を明らかにしようとする「スティラーマン」の番組クルーによって、「エディ」が『サクラ』であることが明らかにされてしまう。そのせいで「エディ」は通販番組への出演を断たれてしまい、同時に彼の夢だった俳優を諦めざるを得ない状況に。

しかし、最悪の事態はそれだけではなかった。なんと、「エディ」の身辺調査をする中で、「エディ」と恋人である可能性を疑われた「ジュディー」のもとに番組クルーたちが押し寄せるハメに。自身の夢のためアルバイトを熱心に頑張っていた「ジュディー」だったが、そのせいでアルバイト先から解雇されてしまう。そしてアルバイトを解雇されてしまった「ジュディー」はそのまま行方をくらましてしまった。

 

 

『サクラ』であることが発覚した上、「ジュディー」が消えた「エディ」は、それ以降、世間の注目を集める存在となってしまい、その結果、何度も「スティラーマン」への出演オファーが訪れていた。出演オファーを何度も断っていた「エディ」だったが、行方をくらませた「ジュディー」を探そうと、「スティラーマン」への出演を決意。番組に出演し、「自身のせいで迷惑をかけた」ことを謝罪しようと何度も「ジュディー」に呼びかける。

しかし、ことは思っていたより、重大な方向へと向かい始めていた…。

 

 

ジュディーを探しての感想 期待していたより…

今作「ジュディーを探して」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作はコメディ映画で度々目撃する「エド・ヘルムズ」氏と、映画「マンマ・ミーア!」や「TIME/タイム」などへの出演で知られる「アマンダ・サイフリッド

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この2人が主演の作品となっているのですが、2人ともそれぞれに言いたいことが…。まず「エド・ヘルムズ」氏についてですが、彼といえば「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」で一躍有名となり、それ以降、彼が主演を務めるコメディ映画「お!バカんす家族」が制作され、そのほかいくつものコメディ作品に出演してます^^

お!バカんす家族/豪華キャストを大盤振る舞い!?

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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い/大人気映画シリーズの初回作

2017.08.08

わたしがこれまでに「エド・ヘルムズ」氏が出演する作品を視聴し、

ライ
つまらんなぁ〜。

と感じた作品は記憶にありませんが、残念なことに今作「ジュディーを探して」は『つまらない作品』だとわたしは思います。

『ダメなところ』を言い出すといくつかあるのですが、個人的に1番気になったのは、今作「ジュディーを探して」の吹き替え版にて「エド・ヘルムズ」演じる「エディ」の声を担当している方のチョイスですね!わたしの中にある「エド・ヘルムズ」の声と、今作での「エド・ヘルムズ」での声は完全に違います。

「作品が違えば声が変わる」

これ自体を否定しているのではありません。わたしが思ったのは、

「そもそも『エド・ヘルムズ』のキャラと合っていない」

これなんです。イメージがついてしまっているため、違和感を感じるということは防げないことではあると思います。だとしても、「もう少し配役を考えられなかったのかな?」とわたしは感じました。

 

 

次に「アマンダ・サイフリッド」さんについてですが、彼女に関しては悪い話ではありません。そもそもわたしは彼女のことをあまり知らず、見たことはあっても、「アマンダ・サイフリッド」について調べたのは今回が初ではないかと思っています^^

そんなわたしから見て「アマンダ・サイフリッド」さんは素敵な女優さんだと今回感じさせていただきました。今作「ジュディーを探して」の「アマンダ・サイフリッド」さんは、地味で化粧っ気のない素朴な女性を演じています。ガソリンスタンドでアルバイトをしながら、夢を叶えるための資金を貯めている。。。素敵な話ですよね^^

そんな彼女ですが、普段とのイメージはかなり違います。わたしが作品を視聴した後に、今作「ジュディーを探して」を視聴した方の意見を見ていると、こんな感想がありました。

「海外の女優は胸は出すが、すっぴんは出さない(一部文章を変えています)。」

この感想に思わず納得することになりましたねw

そんな中、「ジュディーを探して」の「アマンダ・サイフリッド」さんは、普段とは全く違う素朴な女性として出演しています。

これについてわたしは好感を抱きました^^

 

 

ストーリー展開について

今作「ジュディーを探して」のストーリーについてですが、まずその前に、今作「ジュディーを探して」は「コメディ」に分類される作品です。これについてまずわたしが感じたのは、

ライ
コメディ感が弱すぎる。

これでしたね。ぶっちゃけ、笑えたシーンはなかったと思います。とは言っても、笑いのツボは人それぞれなので一概に否定はできませんが、「コメディに期待はしすぎないでほしい」とわたしは思います。

 

わたしが今作「ジュディーを探して」を視聴して抱いた印象は、「コメディ」ではなく「ラブストーリー」でした。そもそも「ラブストーリー」要素のある作品ではあると知っていましたが、見終わった今となっては、完全に「コメディ」ではなく、「ラブストーリー」でしたね。それを踏まえた上で、今作「ジュディーを探して」の「ラブストーリー」について、「エディ」と「ジュディー」がいい感じになり始める…これぐらいまでは申し分ありませんでした。

ですが、そんな状況もつかの間…。

「ジュディー」が行方不明になってからは、とにかくダラダラした展開が続きます。そうなってくると、わたしが飽きるまで秒読み。案の定、最後は消化試合でした。途中までは悪くない展開だっただけに、終盤の失速具合はもったいないとしか思えませんでしたね。

 

 

まとめ&評価

これで「ジュディーを探して」のレビューは終了です。

「駄作」

とまでは言いませんが、「エド・ヘルムズ」だからとわたしは期待しすぎていたのかもしれませんね。個人的に言えるのは「過度な期待は禁物」です。まあこれはどんな作品にも言えることなんですけどw

 

ジュディーを探しての評価は?

最後に、今作「ジュディーを探して」に評価をすると2.5/5.0です。

改良の余地は十分にあると思いますし、それ次第では化ける作品なのでは?という気もしないことです。まあ今さら何を言っても『後の祭り』ですけどもw

わざわざオススメする作品ではないです。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ