靴職人と魔法のミシン/他人の人生を歩む!?

靴職人と魔法のミシン 感想(ネタバレあり!!)

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どうも、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「靴職人と魔法のミシン」です。

 

作品情報

靴職人と魔法のミシンの予告編はこちら

 

 

この作品「靴職人と魔法のミシン」は2014年に制作された作品で、「アダム・サンドラー」演じる冴えない靴職人の男性が、父が残していった「魔法のミシン」が持つ不思議な力を見つけ、その力を用いて様々なトラブルに巻き込まれる姿を描いた「ヒューマン・コメディ作品」です。

 

制作年:2014年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)Hulu…etc.

原題:The Cobbler

監督:トーマス・マッカーシー

脚本:トーマス・マッカーシー , ポール・サド

制作:メアリー・ジェーン・スカルスキー , トーマス・マッカーシー

出演キャスト:アダム・サンドラー(マックス・シムキン) , ダスティン・ホフマン(アブラハム・シムキン) , スティーブ・ブシェーミ(ジミー) , メソッド・マン(レオン・ラドロー) , エレン・バーキン(エレーン・グリーナウォルト) , メロニー・ディアス(カーメン・ヘララ) , ダン・スティーブンス(エミリアーノ) , リン・コーエン(シムキン夫人)

 

靴職人と魔法のミシンのあらすじ

マンハッタンのロウアー・イーストサイドで年老いた母親とふたりで暮らすマックス。彼女も貯金もなく、代々続く小さな靴修理店を営みながら、平凡で単調な日々を送っていた。ある日マックスは愛用の電動ミシンが故障したため、物置から先祖伝来の旧式ミシンで靴を修理する。旧式ミシンで直した靴を試し履きした自分の姿を鏡で見たマックス。そこにはいつもの冴えない自分ではなく、靴の持ち主に変身した姿が映し出されていた。魔法のミシンを手に入れたマックスは、他人に変身して未知の人生を体験するという刺激的な日々を満喫するが、ささやかな親孝行を思い立ったことから、思いがけないトラブルに巻き込まれることになる。

映画.com:http://eiga.com/movie/81925/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「いい話♪」です。

この作品「靴職人と魔法のミシン」はこの記事のはじめでもお話したように、2014年に制作された作品で、「アダム・サンドラー」演じる冴えない靴職人の男性が、父が残していった「魔法のミシン」が持つ不思議な力を見つけ、その力を用いて様々なトラブルに巻き込まれる姿を描いた「ヒューマン・コメディ作品」です。

 

靴職人と魔法のミシン 内容

では早速、今作「靴職人と魔法のミシン」の内容について説明すると、

 

1903年 NY市 ロウアー・イーストサイド 

ピンカスシムキンの靴直し屋

ここにこの町に住む複数の男性が夜な夜な集まっていた。

その中の1人に靴修理の職人がいた。

その男性は自身の息子を呼び出し、我が家に代々引き継がれている魔法のミシンの話を聞かせた。

 

それから月日が流れ、

その息子「マックス」もまた靴職人として家業を引き継いでいた。

「マックス」は現状のつまらない人生に悩んで過ごしていた。

ある日、「マックス」の営む店に1人の女性「カーメン・ヘララ」がやってくる。

「カーメン」は地域活動メンバーの1人で、

「最近、この辺りをショッピングセンターにしようと、個人で営んでいる店を売り払わせている不動産屋がいる」

と「マックス」に告げ、「私はそれを阻止するために活動している」と話した。

「マックス」は署名を求められ、その夜に行われる集会に誘われた。

その夜「マックス」は集会には顔を出さなかった。

 

その翌日、店を訪れた客に無茶を言われ、急いで靴の修理をするハメに。

しかし、こんな時に限って、いつも使っているミシンが壊れてしまい、作業を止めざる得ない状況になってしまう。

どうにかして急いで修理をしなければならない「マックス」は父が使っていた古いミシンを取り出してきた。

そのミシンを使って急いで修理したにもかかわらず、持ち主の男性は予定の時間を過ぎても現れなかった。

待っているだけで退屈だった「マックス」は、何と無くその靴を履き、目の前にある鏡を見ると、そこに写っていたのは自分ではなく、持ち主の男性だった。

「マックス」はパニックになり、急いで靴を脱ぎ、店のシャッターを閉めた。

そしてもう1度靴を履くと、やはりそこに写っているのは持ち主の男性だった。

預かっている他のお客の靴を履いて見ても、見た目が変わるのは今日修理した靴だけ…。

見た目の変わる可能性は、

「この靴のみが父のミシンで修理したから。」だった。

他の靴も父のミシンで修理し、履いてみるとやはり見た目が変わり、「マックス」の予想は当たっていた。

父のミシンが持つ不思議な能力の虜になった「マックス」

「マックス」はその能力を使って、他人になりすます生活を楽しんだ。

色々な人になりすます生活を送っているうちに、「マックス」自身に変化が。

日々の生活に不満を持っていた「マックス」は、一体どう変わるのか?

 

みたいな作品です^ ^

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靴職人と魔法のミシン 感想 基本的にはいい話♪

そんな今作「靴職人と魔法のミシン」ですが、

ただただいい話です^ ^

人になりすまし悪事を働く「アダム・サンドラー」演じる「マックス」ですが、

それ以上に人のためになる行動もします。

そんな事をしているうちに、「マックス」自体に変化が現れ始め、私生活も充実していく…。

みたいな作品なのですが、これって実際の私たちにも当てはまる話なんですよね!!

現状に不満を感じるのは簡単ですが、

「それを変えるためには自分が変わるのが一番早い。」

気づきそうで気づかない事を教えてくれる作品なので、

現在、私生活に不満を感じている方は今作「靴職人と魔法のミシン」を見て、

何か変わるきっかけになる作品だと思います♪

 

靴職人と魔法のミシンのキャストは?

そして次に今作「靴職人と魔法のミシン」のキャストについてですが、

主人公「マックス」役を演じる「アダム・サンドラー」氏は、

「ネットフリックスオリジナル作品」の

「マイヤーウィッツ家の人々」や「ドゥ・オーバー:もしも生まれ変わったら」

その他にも「ピクセル」などなど、

数々の映画作品に出演している方で、

基本的には「コメディ作品」に出演しているイメージの強い方です^ ^

今作「靴職人と魔法のミシン」も「コメディ作品」なので、

やはり安心して見る事ができます♪

「アダム・サンドラー」氏の出演している作品は、安心して見る事ができます。

先ほど今作はいい話だと言いましたが、それに+でコメディ要素もある作品でした。

 

今作「靴職人と魔法のミシン」においてもう1人お話したいのが、

「マックス」の父親「アブラハム」役を演じる「ダスティン・ホフマン」氏です。

「ダスティン・ホフマン」氏も洋画界では巨匠と呼んでも文句が出ないような方で、

素晴らしい演技で数々の賞を受賞した経歴もお持ちの方なんですよね♪

個人的には今作「靴職人と魔法のミシン」において、もっと出演するシーンが欲しかったのですが、

出演するシーンは少ない印象でした^^;

これは残念でした。

せっかく大御所なのに、出番が少ない…。

「なんだかなぁ〜」という感じでした。笑

 

靴職人と魔法のミシン 結末

今作「靴職人と魔法のミシン」の結末についてですが、

 

「父とディナーがしたい」と話す母の願いを叶えるため、父になりすまし母とディナーをした翌日、母がなくなってしまう。

母を亡くした「マックス」は酷く落ち込んでいた。

そんな「マックス」を見て、「マックス」の店の横で理髪店を営む友人「ジミー」は心配していた。

「ジミー」は消えた「マックス」の父の事も知っており、

「父も消える前はそんなだった」と「マックス」に話した。

それでもなお、店に顔を出す頻度が減り、誰かになりすます生活を続けていた「マックス」

そんな生活を続ける中で、「マックス」はある情報を得る。

その情報は「カーメン」にとって必要な情報だと察した「マックス」は、すぐさま「カーメン」の元へと向かった。

その情報というのは、

「カーメンが気にかけている男性『ソロモン』の住むアパートが、『グリーナ・ウォルト』と呼ばれている女性の手によって、営利目的で燃やされる」

との事だった。

「カーメン」と「マックス」は急いで「ソロモン」にそれを伝えに向かうも、「ソロモン」は「出ていかない」と話した。

ここで「マックス」はある事を閃く。

「マックス」は「ソロモン」になりすまし、「グリーナ・ウォルト」に接触した。

そして「アパートを出ていくから、10万ドルとシカゴ行きのチケットを用意してくれ」と話した。

「グリーナ・ウォルト」はこの意見を呑み、「マックス」の計画は始まる。

契約実行当日、「ソロモン」のふりをした「マックス」は、迎えに現れた「グリーナ・ウォルト」の部下を拉致し、部下のふりをして「グリーナ・ウォルト」をアパートに呼び出した。

呼び出された「グリーナ・ウォルト」がそこで見たのは、シカゴに向かったはずの「ソロモン」のふりをした「マックス」がそこにいた。

戸惑う「グリーナ・ウォルト」だったが、すぐに切り替え「ソロモン」を脅し始めた。

しかし「ソロモン」のふりをしていた「マックス」は、自身の店の客だった、報道キャスターの「ダニー」とカメラマンを呼んでいた。

「ソロモン」のふりをする「マックス」を脅している姿を全て撮影されていた「グリーナ・ウォルト」は諦めざるを得なかった。

問題は解決したかに思えたが、その夜「マックス」は事故に巻き込まれてしまう。

意識を失った「マックス」が目を覚ますと、なぜか友人「ジミー」の店にいた。

「ジミー」は魔法のミシンの事を知っていた。

それだけではなく、「ジミー」は「マックス」の父だったのだ。

驚きを隠せない「マックス」を「見せたいものがある」と地下に案内する父。

案内された地下にはたくさんの靴が保管されていた。

代々、人の靴を預かり、地下室へと保管していた事を知る。

「マックス」が一人前になったと感じた父は、全てを「マックス」に託した。

 

みたいな結末でした^ ^

 

まあ特に言う事はない結末ですね!!

「ジミー」が父だったというのは驚きましたが、まあそれだけです。笑

 

まとめ

これで「靴職人と魔法のミシン」のレビューは終了です。

普通にいい話です^ ^

それ以上でもそれ以下でもない。笑

興味があれば見て良い作品だと思います。

 

今作「靴職人と魔法のミシン」をおすすめするとすれば、

「現状の生活に不満を感じている方」

にはおすすめの作品ですね^ ^

今作をきっかけに何か変わってもらえれば良いと思います♪

 

今作「靴職人と魔法のミシン」に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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