死霊館 エンフィールド事件/実話を基に!?最も信ぴょう性の高い心霊事件を映像化

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「死霊館 エンフィールド事件」のレビューです^^

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死霊館 エンフィールド事件の予告編

 

死霊館 エンフィールド事件の作品概要

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:134分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , U-NEXT , dTV…etc.

原題:The conjuring 2

監督:ジェームズ・ワン

脚本:チャド・ヘイズ , ケイリー・W・ヘイズ , ジェームズ・ワン , デヴィッド・レスリー・ジョンソン

制作:ピーター・サフラン , ロブ・コーワン

出演キャスト一覧

・ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン)

・パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン)

・フランセス・オコナー(ペギー・ホジソン)

・マディソン・ウルフ(ジャネット・ホジソン)

・サイモン・マクバーニー(モーリス・グロス)

・フランカ・ポテンテ(アニタ・グレゴリー)

・ローレン・エスポジート(マーガレット・ホジソン)

・ベンジャミン・ヘイ(ビリー・ホジソン)

・パトリック・マコーリー(ジョニー・ホジソン)

・マリア・ドイル・ケネディ(ペギー・ノッティンガム)

・サイモン・デラニー(モーリス・グロス)

・スティーヴ・コールター(ゴードン神父)

・ハビエル・ボテット(へそ曲がり男)

・ボニー・アーロンズ(ヴァラク)

 

死霊館 エンフィールド事件のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「あいかわらずのクオリティ」です。

映画「死霊館 エンフィールド事件」は2016年に制作された作品で、1977年に「ホジソン一家」が体験した心霊現象をもとに、心霊現象の原因となる悪魔と戦う「ウォーレン夫妻」の姿を実話に基づき描かれた「ホラー作品」です。

 

死霊館 エンフィールド事件のざっくりあらすじ紹介

1977年、イギリス、ミドルセックス州 エンフィールド。

この町で5人家族「ホジソン一家」生活していた。

父は近所の女性と浮気をし、そのまま家を出ていってしまったがゆえ、母1人で4人の子供の面倒を見ていた。

4人姉弟の次女「ジャネット」は、ある日をきっかけにこの家でおかしな出来事が起きていることに気がつき始める。

はじめはテレビのチャンネルが勝手に変わったり、おもちゃが勝手に動いたりといったレベルの怪現象だったが、ある夜、部屋中に置かれたありとあらゆる家具が勝手に動くのを「ホジソン一家」は目の当たりにする。

 

驚いた「ホジソン一家」は、向かいに住む「ノッティンガム家」に逃げ込み、警察へ通報するも、事態を把握した警官は、自分たちの手におえるモノではないとすぐさま察した。

「ホジソン家」で起きた怪現象は、すぐさまマスコミにも情報が広がり、「モリス・グロス」という心霊研究家が調査を開始する。

すると、どうやらこの件には、元この家の住人である老人「ビリー」の幽霊が関係していることがわかった。

だが、事態は悪化するばかりで、このままでは「ホジソン一家」の身が危ない。

そして解決のため現れたのが「ウォーレン夫妻」

彼らは有名な心霊研究家であり、これまでにも怪事件の解決に関与していた。

「ウォーレン夫妻」の妻「ロレイン」は予知能力があり、夫「エド」が死んでしまう予知夢を見ていたため、この件に関わることに乗り気でなかったが、夫「エド」に説得され、「ホジソン一家」を助けることを決意する。

 

「ウォーレン夫妻」が「ホジソン家」を訪れ、この心霊現象の原因が少しずつ解決に向かっていた矢先。

実は、一連の心霊現象の原因が「ビリー」ではない可能性が出てくる…。

 

死霊館 エンフィールド事件の感想 あいかわらずのクオリティ

そんな今作「死霊館 エンフィールド事件」ですが、本日、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」で視聴した作品です。

これまでこのブログ内でも「死霊館シリーズ」はいくつも紹介してきました。

アナベル 死霊人形の誕生」「死霊館」「アナベル 死霊館の人形」と紹介してきたのですが、現在、公開されている「死霊館シリーズ」は今作「死霊館 エンフィールド事件」で終了となります。

時系列などに関しては後ほど紹介するとして、

今作「死霊館 エンフィールド事件」はあらすじを見てもらっていればご存知のとおり、1977年に「イギリス」の「ミドルセックス州」にある「エンフィールド」という地域で実際に起きた心霊現象を題材とした作品です。

ライ
「エンフィールド」で起きたから「エンフィールド事件」と呼ばれているワケですね!ふむふむ。

 

そして実際に起きた出来事を題材としている今作は、すべてが事実だと思っていただいて構いません^^

「ウォーレン夫妻」も実在した夫婦ですし、「ホジソン一家」も実在した家族です。

今作「死霊館 エンフィールド事件」は、すべてが実話だと言っても過言ではないでしょう。

「エンフィールド事件は、最も信ぴょう性の高い心霊現象」

なんて言われているほどですからね!

 

監督はあの…

そんな今作「死霊館 エンフィールド事件」の監督を務めているのは、「ホラー映画ファン」ならご存知「ジェームズ・ワン」氏ですね!

個人的には、「ジェームズ・ワンが関わっている作品」と知れば、それだけで安心してしまうほど信頼していますw

まあ「ジェームズ・ワン」氏のこれまでの経歴を見てもビッグタイトルが多いですし、

「ソウシリーズ」「インシディアスシリーズ」「死霊館シリーズ」そしてなぜか「ワイルド・スピード SKY MISSION」

ライ
なぜ、ワイルドスピード?w

という疑問は置いておきましょうw

 

実話が基の今作は…

実話が基となっている今作「死霊館 エンフィールド事件」ですが、実話と言っているわりに起きていることがある一定の域を超えていて、怖いなどといった感想を超えてきていますw

「これが良いのか?」それとも「悪いのか?」

これもまあ置いておきましょうw

個人的には、「死霊館シリーズ」は「良作」という目線でしか視聴していませんし、その期待を大きく裏切られたことはありませんので。

ただし、「アナベル系」はぶっちゃけ微妙ですがw

 

本題に戻しますが、ホラーでありながら、サスペンス…そんな雰囲気の作品だと私は思います^^

「ホラー映画ではない!」と否定しているわけではありません。

「ただのホラー映画という枠に収まるほど単純な作品ではない」ということです^^

 

へそ曲がり男の正体は?

今作「死霊館 エンフィールド事件」に登場していた「へそ曲がり男」を覚えていますか?

「ホジソン一家」の「ジャネット」と「ビリー」が遊んでいたくるくる回るおもちゃ(パラパラ漫画のような物)がありましたよね?

あのおもちゃに描かれているハットを被った男性が、今作の終盤で現実化し、登場していましたが、実はあれ、

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ライ
ただのCGじゃないんです…

以前、このブログ内で紹介した作品「IT/イットそれが見えたら、終わり。」の記事内で紹介した「ハビエル・ボテット」という人物がいるのですが、今作「死霊館 エンフィールド事件」の「へそ曲がり男」を演じているのは「ハビエル・ボテット」氏なんですよね!

IT/イット"それ"が見えたら、終わり。/実話に基づく最恐ピエロ

2018.03.22

なんとこの方、「生きたCG」との異名を持っており、その名のとおり「CG」を使わず、「CG」のような演技をするんですw

多分、意味がわからないですよね?w

 

というのも、実は「ハビエル・ボテット」氏は「マルファン症候群」という病を患っており、その中の「長身痩躯(ちょうしんそうく)」を発症しました。

長身痩躯とは?

  • 背丈が高くからだつきがやせていること。▽「痩躯長身そうくちょうしん」ともいう。

引用元:https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/長身痩躯/m0u/

一見、「それが病気?」と思ってしまうような症状ですが、実際に「ハビエル・ボテット」氏を見れば、異様なほど長い手足と、細い身体に違和感を覚える方も多いのではないかと思います。

そんな、普通であればハンデと思われがちな特徴を活かして、演技をするのが「ハビエル・ボテット」氏なんです。

「生きたCG」と呼ばれる「ハビエル・ボテット」氏の演技には、ぜひ注目してくださいね^^

 

死霊館シリーズの時系列を紹介

これまで「死霊館シリーズ」を視聴する度に時系列を紹介してきましたが、今回、未だ未視聴だった「死霊館 エンフィールド事件」を視聴したので、改めて時系列を紹介しておきたいと思います。

2018年9月18日、現段階では「死霊館シリーズ」は4作ほど制作されています。

 

・まず1作目は「死霊館

死霊館/これぞ本物の悪魔祓い…

2017.11.18

「ウォーレン夫妻」が登場する実話がベースとなる「死霊館シリーズ」の原点ですね!

個人的にはやはり「死霊館」が一番好きです^^

まだ未視聴であれば、ぜひご視聴くださいね!

 

・次に2作目が「アナベル 死霊館の人形

アナベル 死霊館の人形/アナベル誕生の続編

2018.09.06

「死霊館シリーズ」とは切ってもきれない関係にある「アナベル人形」が巻き起こす悲劇が描かれた作品ですね!

ぶっちゃけ、この作品はおすすめしませんw

駄作とまでは言いませんし、私自身の評価も3.0ですが、期待していただけに肩透かしはくらいましたね…。

過度な期待は禁物です!

 

・次に3作目が、今作「死霊館 エンフィールド事件」

感想に関してはこの記事を見てもらえればわかると思います。

そしてなにより、「死霊館シリーズ」で実話なのが「死霊館」と、今作「死霊館 エンフィールド事件」ですので、知っておいて損はないかと思います^^

 

・そして最後が「アナベル 死霊人形の誕生

アナベル 死霊人形の誕生/衝撃の実話を徹底解説

2018.08.17

この作品は実在する「アナベル人形」が「どうやって誕生したのか?」というのが描かれている作品です。

記事内では「アナベル人形」についての紹介なども行っているので、ぜひチェックしてくださいね^^

 

と、まあ制作された順番はこのようになっていますが、時系列はこのとおりではありません。

そもそも、最新作が「アナベル 死霊人形の誕生」と言っていますからねw

「死霊館」では「アナベル人形」が登場するため、この順番だと普通に考えておかしいですw

 

なので、これまで制作されている「死霊館シリーズ」4作を、正しい順番に並べると、

アナベル 死霊人形の誕生」→「アナベル 死霊館の人形」→「死霊館」→「死霊館 エンフィールド事件」となっています。

念のため年代も紹介すると、

・アナベル死霊人形の誕生→<1943年〜1955年>

・アナベル 死霊館の人形→<1967年>

・死霊館→<1971年>

・死霊館 エンフィールド事件→<1974年〜1977年>

このようになっています。

私はバラバラの順番で視聴し、それでも楽しむことはできましたが、正しい時系列で見れば当時見えなかった伏線なども見えてくるので、より楽しめるのではないかと思います^^

 

2018年9月21日より公開 死霊館のシスターとの関係性は?

今作「死霊館 エンフィールド事件」が、今週末「2018年9月15日」から「Amazonプライムビデオ」にて100円セールだったのには「ワケがある」と私は考えています。

というのも実は、この記事を書いた週の週末「金曜日」より、「死霊館のシスター」が劇場で公開されます。

「死霊館のシスター」は「死霊館シリーズ」の最新作であり、今作「死霊館 エンフィールド事件」の「ヴァラク(修道女の姿をした悪魔)」が登場する作品です。

「ヴァラク」に焦点を当てた「死霊館のシスター」公開を目前に、今作が100円で配信されたのだと思います^^

タイミングが合えば、「死霊館のシスターも見に行きたい」と考えているので、その際は最速で感想をUPしたいと思いますw

 

2018年9月21日 追記

本日「2018年9月21日」、早朝より「死霊館のシスター」を視聴してきました。

ぜひ、こちらの記事も見にきてくださいね!

死霊館のシスター/最恐の悪魔『ヴァラク』に焦点が当てられた作品

2018.09.21

 

死霊館 エンフィールド事件の結末は?

今作「死霊館 エンフィールド事件」の結末ですが、物語自体は悪魔「ヴァラク」を「ウォーレン夫妻」が撃退し、「ジャネット」は無事、悪魔の手を逃れたという結末でした。

そして、その後の「ジャネット」の紹介がチラッと入り、終了ですね!

ちなみに「ジャネット」は2007年に、この問題が起きた家のソファで静かに息を引き取ったそうです。

そのソファというのは、この家に住み着いていた老人の幽霊「ビリー」が大切にしてた例のソファだったそうですが、わざわざそれを紹介するというのが、なんだか気になる部分ではありますねw

 

あと、エンドロールの前に、「ウォーレン夫妻」の夫「エド」と、「ジャネット」に取り憑いた老人の幽霊「ビリー」との会話を録音した実際の音声が流されるので、聞き逃さないでくださいね!

これを聞けば、悪魔や幽霊の存在を否定することはできなくなると私は思います。

 

まとめ&評価

これで「死霊館 エンフィールド事件」のレビューは終了です。

そもそも期待していた作品だったので、そこまで衝撃がないのが残念ではありますが、「ホラー映画」としては間違いなく良作だと思いますね!

ただ、今作「死霊館 エンフィールド事件」は、2時間以上ある作品なので、

ライ
せめて2時間以内にしてくれるとよかったかな?

とは思います。

あまり長いと、見ていて疲れますからw

 

死霊館 エンフィールド事件の評価は?

最後に、今作「死霊館 エンフィールド事件」に評価をすると3.5/5.0です。

まだ未視聴のホラー好きは、見て損しないレベルのホラー作品だと思います。

なので是非、ご視聴くださいね!

あと、先ほども紹介したように、2018年9月21日より上映予定の「死霊館のシスター」と関わっている作品なので、「死霊館のシスター」を見る予定であれば、今作「死霊館 エンフィールド事件」も視聴しておくと良いかと思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ