死霊館/これぞ本物の悪魔祓い…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「死霊館」です。

 

死霊館の予告編はこちら

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この作品「死霊館」は2013年に製作された作品で、「ソウ」や「インシディアス」の監督を務めた「ジェームズ・ワン監督」が実話を元に製作した「ホラー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ

監督:ジェームズ・ワン

脚本:チャド・ヘイズ , ケイリー・W・ヘイズ

製作:トニー・デローザ=グランド , ピーター・サフラン , ロブ・コーワン

出演キャスト:ベラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン) , パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン) , ロン・リビングストン(ロジャー・ペロン) , リリー・テイラー(キャロリン・ペロン) , ジョーイ・キング , シャンリー・キャズウェル , ヘイリー・マクファーランド , マッケンジー・フォイ , カイラ・ディーバー , スターリング・ジェリンズ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

死霊館のあらすじ

1971年、アメリカ・ロードアイランド州に建つ一軒家に、両親と5人の娘たちが引っ越してくる。古ぼけてはいるが広々とした夢のマイホームに沸き立つ一家だったが、奇妙な現象が次々と発生。娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周囲の土地を調べると、恐るべき血ぬられた歴史が明らかになり、夫妻は一家を救おうと館に巣食う邪悪なものに立ち向かうが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/77928/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「これぞホラー」です。

この作品「死霊館」ですが、実は今までにも何度も見ている作品で、個人的には「海外ホラー作品」で1番おすすめの王道「ホラー作品」です^ ^

 

死霊館 感想 実話なの?

ちなみに今作は「幽霊」ではなく「悪魔」の登場する作品です。

以前にもこのブログにて悪魔の登場する「ホラー作品」を何度か紹介したことがあるかと思うのですが、その際に「私は悪魔の登場するホラー作品は好きではない」とお話ししたことがあることをご存知の方もいらっしゃるかと思います。

ですが、今作「死霊館」は別です!!

矛盾しているのはわかっています。笑

ですが今作だけは別!!ご理解ください^ ^

 

今作の内容についてですが、「あらすじ」部分でもお話ししているように1971年にあった実話を元に製作された作品です。

今作に登場する「ウォーレン夫妻」も実在した人物で「悪魔研究家」として活動していました。

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そんな「ウォーレン夫妻」が「自分たちが関わった出来事の中で最も邪悪で恐ろしい」出来事として封印していた事例を映像化した作品です。

この時点でホラー好きなら「ワクワク」、ホラーが苦手なら「ドキドキ」といった気持ちになる作品だと思うのですが、どちらの感情だとしても期待の更に上をくる作品だと思います!!

内容自体も文句のない作品ですが、個人的内容と別で嬉しかったポイントとして、「アナベル人形」の登場です。

「ホラー好き」はもちろん、「ホラーは見ない」という方でも聞いたことぐらいはあるのではないでしょうか?

今作「死霊館」に直接関与しているわけではありませんが、「アナベル人形」と呼ばれている有名な「呪われた人形」が「ウォーレン夫妻」の保管庫に眠っており、ちょいちょい登場します。

今思うと今作には続編があるのですが、そちらでは「アナベル人形」がメインとして扱われているようなので、その伏線を張っていたのかもしれませんね♪

どちらにせよ個人的には嬉しく、ワクワクしたポイントでした^ ^

 

次に今作の「ホラー要素」の演出の仕方のついてですが、これも今作「死霊館」は独特なんです!!

よくある「ホラー作品」と言えば、「あっ!これビックリくるタイミングやわ!」と見慣れている方であれば予想がつき、まあ予想の通りにくる作品がほとんどですよね?

ところが今作ではかなり焦らしてきます。笑

「うわっ!くるぞ…。」身構えていても来ず…。

また同じように「次こそくるぞ…」またしても来ず…。

「うそ〜。笑」というポイントでがっつりきたりします。笑

これは個人的にはかなり高評価のポイントですね♪

正直言って「ホラー作品」の見過ぎで、初めて見る作品でも驚くこと自体が少ないです^^;

そんな中今作「死霊館」は、何度も見ているにも関わらず、久々に見るとしっかりと求めている答えをもたらしてくれます!!

狙ってやっている演出方法だとは思いますが、この部分は今作のかなり良い点だと思います。

 

死霊館 結末

そして今作「死霊館」の結末についてですが、まあ文句ないラストです。

「ウォーレン夫妻」は無事に「ペロン家族」に取り付いた悪魔を払い、家族は幸せに暮らしましたとさ…おしまいです^ ^

実話ということで、こういう系の作品でバッドエンドはないだろうと思いますし、そうなるとこれ以外のラストはないですから♪

 

まとめ

これで「死霊館」のレビューは終了です。

文句なしに「S級ホラー作品」だと思います^ ^

ただしかなり有名な作品ではあると思うので、今更感はかなり強いですが、それでもまだ見たことのない「ホラー作品好き」には是非とも見て欲しい作品です。

「ホラー作品」としてしっかりと仕上がっている作品ではありますが、個人的感じたのは「ホラーが苦手」という方でも見やすいのではないかな?と感じる作品ではあります。

まだ見たことのない方で、少しでも興味があればぜひ見て欲しい作品です^ ^

この作品に評価をすると4.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ