ザ・ギフト/嘘から始まる悲劇

ザ・ギフト/嘘から始まる悲劇

ザ・ギフト 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回は「ザ・ギフト 」のレビューです^ ^

 

*作品情報

・ザ・ギフト 予告編はこちら

映画「ザ・ギフト 」は2015年に制作された作品で、夫の地元に引っ越した夫婦の夫が、高校時代の親切で不気味な友人と再開した事をきっかけに、幸せな生活とは程遠い展開へと進んでいく姿を描いた「サスペンス・スリラー作品」です。

 

制作年:2015年

制作国:アメリカ/オーストラリア

上映時間:108分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Gift

監督:ジョエル・エドガートン

脚本:ジョエル・エドガートン

制作:

出演キャスト:ジェイソン・ベイトマン , レベッカ・ホール , ジョエル・エドガートン , アリソン・トルマン , ティム・グリフィン , ビジー・フィリップス , デヴィッド・デンマン

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・ザ・ギフト あらすじ

新たな転居先で幸せな生活を送る夫婦の前に、夫の同級生と名乗る男・ゴードが現れた。再会を喜んだゴードから、2人に1本のワインが「ギフト」として贈られる。しかし、徐々にゴードからのギフトはエスカレートしていき、度を越していく贈り物に2人が違和感を覚えはじめた頃、夫婦のまわりに異変が起き始める。

映画.com:https://eiga.com/movie/82695/

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「夫がゴミすぎる」です。

映画「ザ・ギフト 」は記事の始めでもお話ししたように、2015年に制作された作品で、夫の地元に引っ越した夫婦の夫が、高校時代の親切で不気味な友人と再開した事をきっかけに、幸せな生活とは程遠い展開へと進んでいく姿を描いた「サスペンス・スリラー作品」です。

 

・ザ・ギフト  内容

では始めに、今作「ザ・ギフト」の内容をざっくりと紹介すると、

 

とある事情によって不幸に見舞われていた夫婦が、幸せな家庭を築くため夫の地元へと引っ越してきた。

必要なものを購入するために家具店へと訪れていた夫「サイモン」は、偶然にも高校時代の同級生「ゴード」と出会う。

「サイモン」は「ゴード」の事を瞬時に思い出す事ができなかったが、「ゴード」は「サイモン」のことをしっかりと覚えていた。

後日。

なぜか「サイモン」たちの自宅を知っていた「ゴード」は、プレゼントを持って訪れた。

その夜、3人はディナーを共に過ごし、思い出話に華を咲かしていた。

「ゴード」が帰った後、「ゴード」に対する不満を妻「ロビン」へと打ち明ける「サイモン」

どうやら「サイモン」は、「ゴード」の言動や行動に不信感を感じていた。

「ディナーに誘うのはこれっきりにしよう」と2人は約束するも、数日後またしても「サイモン」宅を訪れる「ゴード」

その度に「サイモン」は不満を募らせていた。

そしてある日。

「ゴード」に自宅へと招かれた「サイモン」夫婦。

本来であればもう1組夫婦が訪れる予定だったが、急遽来られなくなってしまい、結局3人で夕飯を共にする事に。

「サイモン」はこのタイミングで、「ゴード」に日頃思っていた事を打ち明け、

「2度と自分たちの自宅へ訪れるな」

と「ゴード」を突き放した。

その翌日から、「サイモン」夫婦の周りでおかしな事が起こり始める。

「サイモン」は「ゴード」が犯人だと「ロビン」に話していたが、そうだとしても「サイモン」の「ゴード」への対応に不信感を感じていた「ロビン」

なぜ「サイモン」はそこまで「ゴード」にひどい対応を取るのか?

時間が経つにつれ、「ロビン」が感じた異変の正体がわかり始める…。

 

みたいな作品でした^ ^

 

・ザ・ギフト 感想 ゴミすぎる夫に衝撃!?

そんな今作「ザ・ギフト」ですが、

いつも私が愛用している動画配信サイト「Netflix」にて配信がスタートされた作品です✨

私は今作「ザ・ギフト」の事は全く知らない作品だったのですが、

映画の評価がたくさん集められているサイト「フィルマークス」で評価が高く、

「サスペンス映画」としても好評価な今作「ザ・ギフト」

画像を見てもらえれば分かるように、

「全米スマッシュヒット」「4週連続TOP10入り」「驚異の満足度93%」

などなど、とにかく良い事ばかりが書かれている作品です^ ^

何より私が驚いたポイントを紹介すると、

「ゴード」を演じた「ジョエル・エドガートン」氏が監督と脚本を務めた作品なんですよね!

個人的な意見として、

「キャストが制作に携わった作品は駄作が多い」

と偏見を振りかざし気味な私にとって、今作「ザ・ギフト 」は想定外な作品でした💦

もちろんいい意味で👍

設定などはありがちな作品ではあるのですが、

なんと言うか、「よくここまで醜い内容を思い付いたな」

そんな風に感じてしまう作品でした。

「怖い」や「不気味」ではなく、

「人間の醜さの集大成」とでも言えば良いでしょうか?笑

そんな作品でしたね!

最初から最後まで「精神的にクル」そんな作品だと思います。

あとは夫「サイモン」がゴミすぎて胸糞悪いです。。。

あまり詳しく話してしまうと過度なネタバレとなってしまうため、この辺でやめておきましょう。

私の伝えたい事はぜひご自身の目で確認してください^ ^

 

・ザ・ギフト キャストは?

次にお話しするのは、今作「ザ・ギフト」に出演しているキャストの方たちの紹介です。

まず1人目は「ジェイソン・ベイトマン」氏です^ ^

映画.comより引用

1969年1月14日 アメリカ合衆国 ニューヨーク州生まれ

今作「ザ・ギフト 」では「サイモン」を演じています。

1982年ごろからテレビへと出演し始めた「ジェイソン・ベイトマン」氏ですが、

映画へと出演し始めたのは2000年代に入ってからでした。

映画とTVどちらにもたくさん出演している「ジェイソン・ベイトマン」氏。

大きな賞などを受賞した経歴こそありませんが、有名な作品にも多数出演しています。

そんな「ジャスティン・ベイトマン」氏の出演する有名作品を紹介すると、

「ブル〜ス一家は大暴走!」「ハンコック」「モンスター上司シリーズ」「ズートピア」

などが上がっていますね!

このブログ内では「ハンコック」「モンスター上司」の感想を述べた記事がありますので、興味のある方はぜひ♪

ハンコック/ 孤独なヒーロー

モンスター上司/立ち上がれ、世界中の部下よ!

 

次に紹介するのは「レベッカ・ホール」さんです^ ^

映画.comより引用

1982年5月19日 イングランド ロンドン生まれ

今作「ザ・ギフト 」では「ロビン」を演じています。

父親が「舞台演出家・映画監督」をしていたという事もあって、幼い頃から父が制作したTV番組に出演していました。

そんな「レベッカ・ホール」さんは2002年に「ジョージ・バーナード・ショー」の「ウォレン夫人の職業」で舞台デビューを果たします。

それをきっかけに数々のTV作品や映画作品にも出演し、新人賞の候補にも上がったほど才能溢れる女優さんです✨

そんな「レベッカ・ホール」さんの出演する有名な作品を紹介すると、

「それでも恋するバルセロナ」「ザ・タウン」「アイアンマン3」

これらの作品が上がってますね!

「レベッカ・ホール」さんが出演する作品で、このブログ内で感想を述べた記事がありますので、興味のある方はぜひ♪

噂のギャンブラー/賭けてからではもう遅い

 

次に紹介するのは「ジョエル・エドガートン」氏です^ ^

映画.comより引用

1974年6月23日 オーストラリア ニューサウスウェールズ州生まれ

今作「ザ・ギフト」では「ゴード」を演じています。

シドニーの演劇学校で演技を学び、卒業した後は数多くの舞台へと出演しました。

テレビ出演自体は1990年代半ばからスタートし、1996年に演劇学校時代の友人「キーラン・ダーシー=スミス」氏と、

兄であり「スタントマン」でもある「ナッシュ・エドガートン」氏と共に短編映画を制作しました。

それをきっかけに「ブルータン・フィルムズ」を設立し、現在に至るわけですが、

先ほどもお話ししたように、今作「ザ・ギフト 」の「監督」兼「脚本」を担当しています^ ^

出演している作品も多く、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」など有名な作品にも出演していますね!

私が知っている「ジョエル・エドガートン」氏が出演している作品を紹介すると、

「スター・ウォーズ エピソード2」「スター・ウォーズ エピソード3」「華麗なるギャツビー」「ブラック・スキャンダル」「ブライト」

これらの作品がありました。

このブログ内では「ブライト」のみ感想を述べた記事がありますので、興味のある方はぜひ♪

ブライト/一緒に見るのは光か。闇か。

 

・ザ・ギフト 結末は?

最後にお話しするのは、映画「ザ・ギフト」の結末についてですが、

予想できるところと、予想できなかったところ、どちらもありました。

サスペンス作品を見慣れている方であれば、わりと予想できてしまう作品ではあるかもしれません💦

「もう少し分かりづらくして欲しかった」という気持ちもありますが、

まあ仕方がないでしょう。

十分なレベルに達している「サスペンス作品」だと思います。

あと、「これでもか!」というレベルで嫌な気持ちなる結末だったので、

これは高評価なポイントですね!

「リアルに気持ち悪い」

こんな気持ちになる今作は貴重な作品だと思いますよ^ ^

ぜひご自身の目と耳で感じてください👍

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*まとめ

これで「ザ・ギフト」のレビューは終了です。

もともと、良作だという意見が多い事を知っていた作品だったがゆえに、

そこまで衝撃を受ける作品ではありませんでしたが、

それでも良作である事は間違いないです✨

ぜひ見てくださいね♪

 

・ザ・ギフト 評価は?

最後に「ザ・ギフト 」に評価をすると3.5/5.0です。

ぜひこの胸糞感を味わってくださいね!笑

 

では今回はこの辺で♪