グリーン・インフェルノ/食人エンターテインメント開催

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「グリーン・インフェルノ」です。

 

グリーン・インフェルノの予告編はこちら

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この作品「グリーンインフェルノ」は2013年に製作された作品で、「ホステル」の監督を務めた鬼才「イーライ・ロス」氏が、1981年製作「食人族」をモチーフに製作した「カニバルホラー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ・チリ合作

監督:イーライ・ロス

脚本:イーライ・ロス , ギレルモ・アモエド

製作:イーライ・ロス , ミゲル・アセンシオ・ジャマス , ニコラス・ロペス , クリストファー・ウッドロウ , モリー・コナーズ

出演キャスト:ロレンツァ・イッツォ(ジャスティン) , アリエル・レビ(アレハンドロ) , ダリル・サバラ(ラース)カービー・ブリス・ブラントン(エイミー) , スカイ・フェレイラ(ケイシー) , マグダ・アパノビッチ(サマンサ) , ニコラス・マルティネス(ダニエル) , アーロン・バーンズ(ジョナ) 

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

グリーン・インフェルノのあらすじ

森林伐採の不正を暴くためアマゾンを訪れた環境活動家の学生たち。過激な活動が問題となり強制送還されることになるが、帰りの飛行機にエンジントラブルが起こりジャングルに墜落してしまう。なんとか生き延びたものの、そこで彼らを待ち受けていたのは人間を食べる習慣を持つ食人族だった。学生たちは食人族に捕らえられ、次々と餌食になっていく。

映画.com:http://eiga.com/movie/79777/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「とにかくグロい」です。

この作品「グリーンインフェルノ」は2013年に製作された作品で、「ホステル」の監督を務めた鬼才「イーライ・ロス」氏が、1981年製作「食人族」をモチーフに製作した「カニバルホラー作品」です。

 

グリーンインフェルノ 感想 鬼才たるゆえに

この記事の初めにもお話ししましたが、この作品「グリーン・インフェルノ」の製作を手がけたのは「イーライ・ロス」氏です。

この方が鬼才と呼ばれるきっかけになった作品である「ホステル」という作品をご存知でしょうか?

「ホステル」はシリーズ化しているほど、1部の方の間では非常に人気のある作品です。

簡単に説明すると、とにかくとんでもない「サディスト映画」です^^;

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私自身「ホラー」や「スプラッター」など、少々なんともないレベルに免疫を持っていると自分では思っているのですが、この「ホステル」という作品だけは目を背けたくなるほどの作品だったことを、見てからかなりに期間が経った今でも覚えています。笑

そんな作品を作った「イーライ・ロス」氏が監督を務めたこの作品、グロくないわけがないです!!

食べるだけならまだしもバラした死体に下ごしらえをしているシーンや、村長的な人物が犠牲者の1人の目玉をくり抜きそのまま「ちゅるん」と食べるシーンはとてつもなくグロいです^^;

ただその村長の見た目が完全に「キャプテンジャック・スパロウ」だったのは思わず突っ込まざるを得ませんでした。笑

 

今作の内容についてですが、まああってないような内容です。笑

メインは内容ではなく、残虐な模写そして食人シーンと言った方がいいレベルでしょう^ ^

ただこの作品の中で「女性器の切除」というワードと「食人を行うヤハ族」

この2つは実際に存在している習慣と、実際に存在している先住民の方達です。

「女性器の切除」に関しては時代の変化によって廃れてきている風習ではありますが、それでも「女子割礼」の風習が残っている国や民族はまだ少なからず存在しているようです^^;

理由としては「性欲抑制」「貞操保護」などといった考えからの風習だそうですが、聞いていて気持ちのよい話ではないので、そんな風習がなくなるといいですね!

 

「食人を行うヤハ族」については、実際に「ヤハ族」という名の先住民は存在しません!!

実際は「カラナヤク族」と呼ばれている先住民の方達に協力をしてもらい、今作は製作されたそうです。

ちょっとした余談ですが、この「カラナヤク族」の方達は、映画という物を見たことも聞いたこともない方達だったそうなのですが、この「グリーン・インフェルノ」を製作するにあたって、この作品のモチーフとなった「食人族」を「イーライ・ロス」氏が「カラナヤク族」の方達に見せて演技というものを学んでいただいたそうです^ ^

全くの素人と言うのならまだしも、「映画」を知らなければ「演技」も知らない方達に今作のメインとなる食人族の演技をさせるなんてぶっ飛んだ発想だと思いました。笑

 

グリーンインフェルノ 結末

映画「グリーンインフェルノ」の結末についてですが、まあ主人公の女性のみが生き延びて無事に帰れたというありきたりなラストですね!

別に可もなく不可もなくといったラストでした^ ^

 

まとめ

これで「グリーン・インフェルノ」のレビューは終了です。

今作はただただグロいだけといった感じの作品でした。

ですが、別に悪い意味ではありません^ ^

むしろグロに特化している作品なので、グロを求める方にはぜひおすすめの1本です!!

逆にグロが苦手な方が興味本位で見ると痛い目に合うかもしれない作品です。笑

私としては苦手な方に見せるのが好きなので、ぜひ見て欲しい作品ではありますが…笑

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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