『Netflixオリジナル』ザ・テキサス・レンジャーズ/衝撃の実話を豪華俳優が映像化

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ザ・テキサス・レンジャーズ」のレビューです^^

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ザ・テキサス・レンジャーズの予告編

 

ザ・テキサス・レンジャーズの作品概要

制作年:2019年

制作国:アメリカ

上映時間:132分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:The Highwaymen

監督:ジョン・リー・ハンコック

脚本:ジョン・フスコ

制作:

出演キャスト一覧

・ケヴィン・コスナー(フランク・ハマー)

・ウディ・ハレルソン(メイニー・ガルト)

・エミリー・ブロブスト(ボニー・パーカー)

・エドワード・ボサート(クライド・バロウ)

・キャシー・ベイツ(ファーガソン)

・ジョン・キャロル・リンチ(リー・シモンズ)

・トーマス・マン(テッド・ヒントン)

・ジェイソン・デイヴィス(ケンデール)

・キム・ディケンズ(グラディス・ハマー)

・W・アール・ブラウン(アイビー・メスバン)

・ジェシー・C・ボイド(レイ・ハミルトン)

・ジェーン・マクニール(エマ・パーカー)

・デイビッド・ボーン(ジョーダン)

・Josh Barclay Caras(マクナブ)

・ウィリアム・サドラー

・シーナン・コール

 

ザ・テキサス・レンジャーズのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「必見!」です。

映画「ザ・テキサス・レンジャーズ」は2019年に製作された作品で、1930年代に実在した銀行強盗たちを追い詰める屈強な元「テキサス・レンジャーズ」だった2人の男を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「ザ・テキサス・レンジャーズ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

ザ・テキサス・レンジャーズのざっくりあらすじ紹介

1934年。

テキサス州にある「イーストハム刑務所」にて、刑務作業中の囚人たちが看守の一瞬の隙をつき脱獄を成功させる。

 

そして、当時世間を賑わせていた「ボニー」と「クライド」の2人が、この脱獄の手伝いをしていることが発覚し、2人はさらに世間の注目を浴びることになった。

 

「ボニー」と「クライド」は銀行や警官たちを相手に悪行を繰り返していたため、貧しい暮らしを強いられていた市民たちから絶大な支持を得ており、悪人であるはずの2人だが、一部の市民たちにはヒーローのように讃えられていた。

 

だが今回の脱獄にて、数人の刑務官たちが殉職となり、これまでより一層「ボニー」と「クライド」の逮捕に州知事や警官たちが力を注ぎ始める。

 

警察署長の「リー・シモンズ」は、州知事の「ファーガソン」より今回の脱獄について強く責められ、この件を解決するにはある人物が必要であることを「ファーガソン」たちの前で提示する。

 

その人物はかつて「テキサス・レンジャーズ」として正義のために戦っていたにもかかわらず、州知事などの意向により解散させられたレンジャーズの隊長「フランク・ハマー」だった。

 

そうして「シモンズ」は「ハマー」のもとへと「ボニー」と「クライド」の件を解決してもらおうと相談に向かう。

 

ひっそりと隠居生活を送っていた「ハマー」だったが、「シモンズ」の話を聞き、正義のためにもう1度「テキサス・レンジャーズ」として戦うことを決意する。

 

これまでに集められた情報と、かつてのレンジャー仲間「メイニー・ガルト」を引きつれて「ボニー」と「クライド」を追いかける。

 

「ハマー」たちが追いかけている最中も犠牲者が出続ける中、ついに「ボニー」と「クライド」を追い詰める時がきた。

 

ザ・テキサス・レンジャーズの感想

映画.comより引用

 

そんな今作「ザ・テキサス・レンジャーズ」が、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

今作は「2019年3月29日」よりネトフリオリジナルとして配信がスタートされた作品ですが、この記事を執筆しているのが「2019年3月30日」と、配信日の翌日にもかかわらず、すでに注目が集まっている作品なんですよね!

 

ネトフリオリジナルとして公開された作品は、注目度によって評価数自体が全然違うのでめちゃくちゃわかりやすいんですw

 

まあ、注目される理由はいくつか思い当たります。

「豪華なキャスト」「衝撃の実話」「それを初めて映像化」などなど、私が知っているオリジナル作品の中では1番豪華な作品と言っても過言でないように思えるレベルです。

 

ということで、あまり前置きを長くしても仕方がないので、早速感想をお話していきましょう^^

 

すべてが完璧!?

今作「ザ・テキサス・レンジャーズ」ですが、先ほど話したように注目度の高い作品です。その理由も先ほど紹介しましたが、まず「キャスト」についてお話していきましょう^^

 

まず主演の2人ですね!

元「テキサス・レンジャーズ」のリーダー「フランク・ハマー」を演じているのが「ケヴィン・コスナー」氏です。「ケヴィン・コスナー」といえば、数々の作品で賞を受賞した経歴がありながら、監督として映画にたずさわったこともあるほどの名俳優です。

 

そんな人物を主演の1人とし、仲間の「メイニー・ガルト」を演じているのが「ウディ・ハレルソン」氏です。彼もまた数多くの作品に出演しており、「ケヴィン・コスナー」ほどではありませんが、いくつか賞を受賞した経歴を持っています。ちなみに「ウディ・ハレルソン」の父親はマフィアの雇われ殺し屋だったそうで、映画とは関係ありませんが、この事実には驚きましたねw

 

個人的には「ケヴィン・コスナー」より「ウディ・ハレルソン」の方が好きな俳優(ゾンビランドが好きなので♪)ではありますが、どちらも非常に有名な名俳優ですよね!

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2人の出演作品の中でオススメの作品の記事を貼っておくので、興味のある方はこちらも見に来てくださいね^^

ドリーム/時代を変えた女性たち

2018.05.04

ゾンビランド/黄色いふわふわのトゥインキーはどこだー!?

2017.08.19

そして主演ではないですが、ほかの豪華な俳優たちも紹介すると、

1990年に公開された「ミザリー」で主演女優賞をとっている「キャシー・ベイツ

 

「クリント・イーストウッド」主演で制作された「グラン・トリノ」や「ニコラス・ケイジ」と「ジョン・トラヴォルタ」が共演している「フェイス・オフ」など、個人で目立った功績こそありませんが、なにかといろいろな作品で見かける「ジョン・キャロル・リンチ

グラン・トリノ/クリント・イーストウッド最後の演技

2018.12.23

フェイス・オフ/名優の顔が入れ替わる!?

2018.10.03

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プロジェクトX/伝説の1日…

2018.03.04

などなど、洋画を頻繁に視聴している方であれば、見覚えのある顔がちらほらと見られた作品でした。オリジナル作品として公開された作品で、これだけ他作品で見たことのある俳優が出演している作品は貴重だとワタシは思いますね♪

 

次に「衝撃の実話」「それを初めて映像化」についてですが、まずワタシは今作「ザ・テキサス・レンジャーズ」が実話だとは知らずに視聴していました。今回は前もって知識を入れず、Netflixを開いてすぐ目についての視聴でしたのでw

 

そんな状態で視聴しながら、

「実話やったら完璧やのになぁ〜」なんて、嘘のようでほんとの妄想をしていたところ、エンドロール時に当時の映像が流れ、思わずのトリハダでしたねw

 

実話を題材にした作品って、実話がゆえにまとまりが悪いと言いますか、どこか物足りない作品が多いという印象にワタシはあるのですが、それでも実話を題材とした作品をワタシは好きでして、今作「ザ・テキサス・レンジャーズ」の素晴らしいまとまり具合になんの文句もありません。

 

これほど上手くまとめられている作品は稀だと思いますし、制作陣営が優秀であり、俳優のチョイスも素晴らしいのだと思います^^

 

あと、演出がいちいちカッコいいというか、おしゃれというか、そもそも時代背景は1930年代と古い設定なんですよね。それゆえに街並みは田舎臭いですし、キャストが作品内で使用している車両や銃火器などもすごく時代を感じるんです!ですが、個人的にはこれもすごく好みでした♪

 

ザ・テキサス・レンジャーズの結末は?

今作「ザ・テキサス・レンジャーズ」の結末ですが、「ボニー」と「クライド」を追いかけながら、さらに情報を集めていった「ハマー」たちは、ついに2人を追いつめます。

 

その方法はというと、刑務所を脱獄後「ボニー」たちと共に行動していた「ヘンリー」の父親「アイビー・メスバン」を探し出します。これらは近々「アイビー」のもとへ「ボニー」たちがやってくると予想しての行動でした。

 

「アイビー」には「ヘンリー」を助ける代わりに「ボニー」と「クライド」をおびき出す手伝いをさせます。そしてその計画は見事に成功し、「ハマー」たちは「ボニー」と「クライド」の悪行に終止符を打つこととなりました。

 

このラストが非常に緊張感があるんですよね!これまで、あと少しというところで「ボニー」たちを逃してきた「ハマー」たちの前に、やっと「ボニー」たちが姿を現します。

 

実際に作品を視聴してもらうのが1番ですが、あれほどの緊張感を味わえる作品は初めてと言っても過言ではないとワタシは思います^^

 

あと、エンドロール時に当時の映像と、「ボニー」と「クライド」の葬儀、それとその後の「テキサス・レンジャーズ」について語られているのですが、「ボニー・パーカー」の葬儀には「2万人」、「クライド・バロウ」の葬儀には「1万5千人」の人が集まったとのことでした。

 

いかに市民たちから支持を得ていたか?というのがこれでわかりますよね!悪人の葬儀にもかかわらず、それだけの人が集まるのですからw

 

当時の女性たちが「ボニー」の衣装を真似ていたというシーンが作品内でもありますが、異常なことでありながらも、それだけ貧富の差があったという背景も見えますね!

 

あと、「テキサス・レンジャーズ」に関しては、この事件を解決して以降、1935年に再建されたとのことです。1度は解散させられた彼らでしたが、悪を裁くためには必要だと認識させることがこの一連で知らしめることができたのでしょう。

 

まとめ&評価

 

Netflixより引用

 

これで「ザ・テキサス・レンジャーズ」のレビューは終了です。

 

ほんと素晴らしい作品だと思います。

「キャスト」「演出」「実話」

このどれもが満足のいくクオリティであり、これがオリジナル作品というのがもったいないレベルです。

 

日本では劇場公開もされていない?とは思うのですが、そんなレベルの作品ではないとワタシは思います。

 

ザ・テキサス・レンジャーズの評価は?

最後に、今作「ザ・テキサス・レンジャーズ」に評価をすると5.0/5.0です。

 

ワタシは文句なしの満点です。

「オススメか?」と聞かれるならば、迷うことなく「オススメ」な1作でしたね。地位や名誉のためでなく、正義のために戦った「テキサス・レンジャーズ」たちの姿をぜひご視聴ください^^

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では今回はこの辺で♪

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