サイコパス 地下戦慄/貸し倉庫で見たものは一体…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「サイコパス 地下戦慄」です。

 

サイコパス 地下戦慄の予告編はこちら

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この作品「サイコパス 地下戦慄」は2015年に製作された作品で、閉店後の貸し倉庫に現れる謎の殺人鬼と、殺人鬼の魔の手から逃れる人達の姿を描いた「ホラー・サスペンス作品」です。

 

製作年:2015年

製作国:イギリス

監督:マット・ウィン

脚本:マット・ウィン , クリス・デン , ジェームズ・ハンデル

製作:ティム・デニソン , インデバル・シン

出演キャスト:ミーシャ・バートン , エミリー・アタック , アンドリュー・バックリー , バリーン・ケイン , ロバート・ネッパー

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

サイコパス 地下戦慄のあらすじ

婚約者の浮気を疑うエラと親友は、証拠探しのため、彼が借りているレンタル倉庫を訪れる。薄暗い迷路のような地下階層を舞台に、戦慄の恐怖が襲いかかる。

Netflix:https://www.netflix.com/jp/title/80104109

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「B級としては当たり!!」です。

この作品「サイコパス 地下戦慄」はこの記事の初めでもお話ししたように、とある貸し倉庫に現れる「殺人鬼」と、その殺人鬼の魔の手から逃れる人達の姿を描いた「ホラー・サスペンス作品」です。

もう少し詳しく内容を説明すると、

主人公の女性はもうすぐ結婚を控えた婚約者の浮気を調べるため、友人に協力をしてもらい婚約者の借りている倉庫に向かいます。

2人が婚約者の借りている倉庫へ向かうと突然得体の知れない「バケモノ」のようなものに友人が襲われてしまいます。

主人公の女性は急いで逃げるために乗ってきたエレベーターへ乗り込むも、エレベーターは急停止してしまいます。

エレベーターの天井を登り、1つ上の階へと助けを求めると、1人の男性が通りかかり助けてもらえます。

その場にはその男性と、もう1人女性がおり、事情を説明し共にこの貸し倉庫から逃げるため計画を練るのですが、その道中にも「バケモノ」は度々現れ、無事に逃げることはできるのか…?みたいな作品です^ ^

 

サイコパス 感想 とにかくつまらない

そんな今作「サイコパス 地下戦慄」ですが、

割と終盤まではとにかくつまらない作品です^^;

というのも、何度か先ほどからお話ししている「バケモノ」についてなのですが、まず見た目が笑えます。笑

毎回暗闇、もしくは姿は映さないみたいな感じで登場するのですが、有名アニメ「名探偵コナン」の正体がわかる前の犯人はわかりますでしょうか?

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真っ黒なシルエットに目と口だけが出ているみたいなやつです!!

あれをさらに悪そうにした感じの見た目です。笑

今作の殺人鬼を見た瞬間、コナンの犯人にしかみえなくて、怖さではなく「ただのコナンやん」という気持ちになってしまいました^^;

まあでも実はこの「バケモノ」もある意味被害者で、真の犯人はこの貸し倉庫の責任者の小太りの男性なんです!!

このことがわかるのが割と終盤で、それまでは正直「どこがサイコパスなん?サイコパスの意味履き違えてるやん」なんてことを思いながら見ていたのですが、実は責任者の小太りのおっさんが犯人で、こいつが「サイコパス」だったというオチなんです^^;

この小太りのおっさんは利用者?を誘拐し、今は使われなくなった地下4階の倉庫にて監禁しているのですが、その際に口をホッチキスのようなもので塞ぎ、これがなかなかインパクトのある見た目です。笑

「バケモノ」自身も元は多分利用者だったのですが、小太りのおっさんに誘拐され、地下に監禁されていたようです。

そんな「バケモノ」を解放してしまった主人公の女性と、その友人に「バケモノ」が襲いかかるというのは少々おかしくないか?とは正直思いました^^;

なぜならずっと閉じ込められていたのを助けてくれた人を普通襲いますか?笑

普通であれば助けを求めるのではないでしょうか?

共犯ならまだしも、被害者という立場でこの展開は正直違和感を感じました。

 

次に今作には「プリズンブレイク」で「ティーバッグ」役を演じている「ロバート・ネッバー」氏が警官役で出演しています。

この方はなんとも言えない魅力があり、個人的には好きな俳優さんなのですが、今作でも悪役を演じています。

警官役ということで「珍しく善人役なんや」と思っていたら、まさかの汚職警官で、しかも途中で「バケモノ」に殺されてしまうという残念な展開でした。笑

こんなB級作品なのにそこそこ有名な「ロバート・ネッバー」氏が出演していたことには驚きましたが、どうせならもう少し長生きして欲しかったですね!笑

 

サイコパス 結末

そして今作「サイコパス 地下戦慄」の結末についてですが、まさかのバッドエンドでした^^;

主人公の女性は最後まで生き残り、地下から地上につながるはしごを使って脱出できたと思いきや、まさかの登りきったところで小太りのおっさんに捕まってしまい地下で監禁されるというラストでした。

個人的にこの結末には不満はなく、これでよかったかな?と思う結末でした^ ^

 

まとめ

これで「サイコパス 地下戦慄」のレビューは終了です。

「B級作品」としては予想外な展開もあり、当たりな作品だと思います^ ^

途中までは本当につまらない作品でしたが、真犯人が倉庫の管理者とわかったあたりから急に興味を惹かれ、最後には楽しんでいる自分がいましたしね♪

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

この作品をおすすめするとすれば、興味があれば見ても良い作品だと思います^ ^

ですが、とにかく期待はしないこと!!

そしてとりあえず最後まで見ること!!

途中で折れそうになっても堪えてください!笑

このぐらいの覚悟があればそれなりに楽しめる作品では?と思います。

では今回はこの辺で♪

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6 件のコメント

  • サイコパス地下戦慄のジェフリー役って誰かわかりますか??あの細くて不気味なのはいったい誰が演じてるのでしょうか…

    • 初めまして、コメントありがとうございます^^

      「フィリップ・フィルマー」という名の方だと思います。
      その名前をググってもらえれば検索結果に出てきますよ♪

  • 回答ありがとうございます!検索しましたが、あんまり出てこないんですね(>__<)あのような役が多いのでしょうかね(´;ω;`)

    • いえいえ、とんでもないです^^
      う〜ん、そうですね…。
      どうしても役柄は被ってしまいがちですからね( ; ; )
      残念ではありますが…。

      ちなみに「MAMA」という映画に出演している「ハビエル・ボテット」さんも、かなり個性的な俳優さんですよ♪
      なんでも「生きたCG」と呼ばれているとかw
      もしご存知でなければ調べてみてください^^
      興味を持っていただければ幸いです♪

    • いえいえ、とんでもないです♪
      また何かあればコメントからお問い合わせくださいね^^
      答えられる範囲であれば、是非お答えさせていただきます✨

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