『Netflixオリジナル』コネチカットにさよならを/全てを捨てた男…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「コネチカットにさよならを」のレビューです^^

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コネチカットにさよならをの予告編

 

コネチカットにさよならをの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Land of Steady Habits

監督:ニコール・ホロフセナー

脚本:ニコール・ホロフセナー

制作:

出演キャスト一覧

・ベン・メンデルソン(アンドレス・ヒル)

・トーマス・マン(プレストン・ヒル)

・イーディ・ファルコ(へレーン)

・ビル・キャンプ(ドニー)

・チャーリー・ターハン(チャーリー)

・エリザベス・マーヴェル(ソフィー)

・マイケル・ガストン(ミッチェル)

・コニー・ブリットン(バーバラ)

 

コネチカットにさよならをのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「歳を重ねるほどに共感?」です。

映画「コネチカットにさよならを」は2018年に制作された作品で、50代半ばという若さで仕事を退職、そして妻と息子さえも勢いで捨ててしまった男性の姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「コネチカットにさよならを」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

コネチカットにさよならをのざっくりあらすじ紹介

50代半ばで早期退職した男性「アンドレス」

「アンドレス」は仕事を辞めただけではなく、愛する妻「へレーン」と、息子「プレストン」を捨て、1人家を出て行ってしまう。

金融業界に務めていた「アンドレス」は収入も安定し、側から見れば「アンドレス」の行動は理解できなかった。

だが、「アンドレス」にはここまでする理由がきちんと存在し、それゆえに全てを捨て、1人になることを選んだ。

 

しかし、いざ1人での生活が始まると、どこか虚しさのようなモノも感じた「アンドレス」

そんな「アンドレス」の元へ、食事会の招待状が届いた。

招待主は離婚するまで家族ぐるみで交流があった「ソフィー」

食事会を訪れた「アンドレス」だったが、そこには元妻「へレーン」もいた。

実は「ソフィー」から届いた食事会の招待状は、「ソフィー」が友人たちに一斉に送ったモノであり、「アンドレス」に届いているのは予想外の出来事だった。

何も知らない「アンドレス」だったが、この食事会で元妻「へレーン」には新しい彼氏がいることを知ることになる。

 

自らの都合で全てを捨てた「アンドレス」だったが、いまの日々に虚しさを感じている彼は納得がいかない様子。

だが、それもこれも全ては自分のせい。

「アンドレス」が無くしたモノは大きかったと知るハメになる。

 

コネチカットにさよならをの感想 年代を選ぶのかも?

そんな今作「コネチカットにさよならを」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

実は今作が配信されているのを見つけたのは一昨日だったのですが、「2018年9月2日より配信されていた」みたいな情報を聞き驚きましたねw

以前から公開されていた作品を「新着」なんて通知を送ってくるクセに、まだ見たことのない新着情報は送ってこない…。

「Netflix」さん、しっかりしてくださいよw

 

そこそこ有名なキャストで制作!?

今作「コネチカットにさよならを」ですが、実はそこそこ有名(めちゃくちゃ有名とは言えないw)な俳優で制作されている作品なんですね♪

主人公の男性「アンドレス」を演じる「ベン・メンデルソン」は「レディプレイヤー1」で「ノーラン・ソレント」役を演じていましたし、私は見たことのない作品ですが「アニマル・キングダム」に出演したことで一躍有名となった俳優のようですね^^

レディプレイヤー1/やはりスピルバーグは天才だった!?

2018.08.23

「アンドレス」の元妻「へレーン」の友人「ソフィー」を演じる「エリザベス・マーヴェル」は「ギフテッド」で天才少女「メアリー」が初めに通った学校の校長先生役で出演していました。

ギフテッド/平凡が一番

2018.07.13

あと、「アンドレス」の新しい恋人「バーバラ」を演じる「コニー・ブリットン」は「ジェシー・アイゼンバーグ」と「クリステン・スチュワート」が主演の「エージェント・ウルトラ」で「ヴィクトリア」を演じていました^^

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エージェント・ウルトラ/目覚めた凡人

2017.11.19

というように、「主演レベルが…」とまではいきませんが、脇役として有名なレベルが複数人共演している「Netflixオリジナル」として豪華な印象を受けました♪

 

コネチカットにさよならをには原作があった!?

今作「コネチカットにさよならを」の冒頭で「原作者 テッド・トンプソン」と表示がありましたよね?

なので一応、原作について調べてみたのですが、どうやらAmazon原作を購入することは可能のようです。

海外サイトでも販売されていますが、全て英語での説明なため、英語がわからなければ購入することは難しいでしょう。

ただ、Amazonで未評価となっていますが、海外のサイトだと3.5ぐらいの評価がついていました^^

ちなみにAmazonで購入することは可能のようですが、私の予想だと内容は完全に英語っぽいですね…。

Amazonサイト内の「商品説明欄」ですら英語です。

英語が読めて、興味があるのであれば1度調べてみてください^^

原題の「The Land of Steady Habits」+「テッド・トンプソン」でググれば出てくるかと思います。

 

歳を重ねるほどに共感?

今作「コネチカットにさよならを」の主人公「アンドレス」は50代半ばにして全てが嫌になり、全てを捨ててしまった男性です。

そんな彼の姿をリアルに描いているのが、今作「コネチカットにさよならを」というワケですが、この「アンドレス」の気持ちって誰もが経験したことがあると言っても過言ではないですよね?

20代半ばの私ですら、守るべき家族がいるわけでもないにもかかわらず、現状の全てを捨て、

ライ
誰も知り合いのいない土地に飛んで行ってやろうかなw

なんてことを考えてしまうときがありますw

まあ、私がそうしたからといって、誰も困らないんですけどねw

 

これが「アンドレス」と同年代で、日々仕事に追われ、つかの間の休みですら家族サービスに取られてしまっている方の心には凄く響く作品ではないかと思いますね!

「アンドレス」はある日突然、「生活のために働くという行為ができなくなってしまった」

と、作品内で言っていましたが、この気持ちに共感してしまう方ほど、今作「コネチカットにさよならを」を良作だと感じるのではないかと思います。

 

だからと言って、感情のまま全てを捨ててしまうと、「どうなってしまうのか?」

そういったリアルな現実も描かれている作品なので、綺麗事ではない、人間らしい姿も描かれている作品ではありましたね!

 

コネチカットにさよならをの結末は?

今作「コネチカットにさよならを」の結末ですが、結末に至る少し前に「アンドレス」を慕っていた青年「チャーリー」が命を落としてしまったのは予想外でしたね!

ライ
チャーリーを殺す必要があったのかな?

という疑問は感じましたが、製作者によるどこかへと向けたメッセージなのかもしれません。

 

あと、何をやってもうまくいかなかった「アンドレス」でしたが、最後には、

ライ
ハッピーエンドかな?w

と思える展開でしたね!

人間生きていれば、スランプに落ちることもあるでしょう。

ちなみに私も今、スランプ気味ですw

ですが、そんなスランプから次第に脱出し、良いことは必ず訪れるというのような結末でした^^

 

まとめ&評価

これで「コネチカットにさよならを」のレビューは終了です。

率直な感想、私が思っていたような作品ではありませんでしたねw

もっとコメディ感が強い作品なのかと思っていたら、わりとシリアスな雰囲気で、人間ドラマ模様が描かれている作品でした^^

ただ、全体的にパッとしない印象ではありましたね!

悪くはないんですけど、「これ」っていうのがないと言いますか…。

これに関しては表現が難しいですねw

 

コネチカットにさよならをの評価は?

最後に、今作「コネチカットにさよならを」に評価をすると3.0/5.0です。

先ほど紹介したように、「アンドレスと似た境遇にいる方」には評価される作品だと思いますし、年代が上がれば今作「コネチカットにさよならを」の良さが分かる…。

そんな作品ではないかと思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ