『Netflixオリジナル』シャドー・オブ・ナイト/ゴア模写盛りだくさん 衝撃のアクション映画

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「シャドー・オブ・ナイト」のレビューです^^

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シャドー・オブ・ナイトの予告編

 

 

シャドー・オブ・ナイトの作品概要

制作年:2018年

制作国:インドネシア

上映時間:120分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Night Comes for Us

監督:ティモ・ジャヤント

脚本:ティモ・ジャヤント

制作:

出演キャスト一覧

・ジョー・タスリム(イトウ)

・イコ・ウワイス(アリアン)

・ジュリー・エスティール(シンタ)

・サニー・バン(チェン・ウー)

・ザック・リー(ボビー)

 

 

シャドー・オブ・ナイトのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「残虐性の極み」です。

映画「シャドー・オブ・ナイト」は2018年に制作された作品で、悪の組織「トライアッド」の幹部だった「イトウ」が、殺しのターゲットだった少女を生かすため、組織を裏切ったがゆえ命を狙われてしまう姿を描いた「アクション作品」です。

また、今作「シャドー・オブ・ナイト」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

 

シャドー・オブ・ナイトのざっくりあらすじ紹介

「麻薬」や「人身売買」など、その他多くの悪事に手を染め、闇社会を牛耳っていると言っても過言ではない組織「トライアッド」

東南アジアを拠点として活動する「トライアッド」には、「6つの大海」と呼ばれる精鋭部隊が存在していた。

「6つの大海」のうち1つの精鋭部隊を仕切る男「イトウ」

今回、「イトウ」に課せられた任務は、とある漁村の住民を一人残らず殲滅させることだった。

 

 

1人、また1人と住民を殺していく「イトウ」の部下たち。

その現場に途中から現れた「イトウ」は、1人の少女「レイナ」に自身の部下たちが銃口を向けている現場に遭遇。

これまで「トライアッド」に忠誠を誓い、指示があればどんな人間だろうが殺してきた「イトウ」だったが、この時、彼の中で何かが崩れることになる。

部下が構えていた銃を取り上げ、「レイナ」に向け発砲するかと思いきや、「イトウ」はその場にいた部下を皆殺しにしてしまう。

 

 

「トライアッド」の命令に背いただけでなく、仲間を裏切ってしまった「イトウ」は、この先「トライアッド」のターゲットとならざるをえなかった。

「レイナ」を連れ漁村を去ろうとした「イトウ」は、背後に潜んでいた「トライアッド」のメンバーによって負傷させられてしまうも、なんとか脱出することに成功する。

そして負傷した「イトウ」は「レイナ」を連れ、とある場所へと向かった。

 

 

そこは彼が「トライアッド」に加入するまで一緒に行動していた旧友の自宅だった。

「イトウ」の姿を見るのは3年ぶりだった旧友「シンタ」「ファティ」「ボビー」「ウィスヌ」は久しぶりの再会に驚きを隠せない様子だったが、すぐに状況を察した。

怪我の手当てを仲間にしてもらった「イトウ」は、仲間を巻き込まないよう去ろうと考えたが、怪我をしている上、「レイナ」のことを連れている「イトウ」のことを仲間は心配し、逃げる準備の手伝いをする。

 

 

新しいビザの準備はできたものの、逃亡に必要な資金が全くない「イトウ」は、仲間たちから「ヨハン」という人物のところへ行くよう提案される。

精肉店を営む「ヨハン」は、「イトウ」が「トライアッド」に加入して以降、この町ではかなりの悪人へと成り上がっていた。

それに「ヨハン」と「トライアッド」はつながりを持っており、「イトウが現れたら連絡しろ」と「トライアッド」から命令を受けていた。

 

 

そうとは知らず「ヨハン」のもとを訪れた「イトウ」

言うまでもなく、「ヨハン」とその部下たちから命を狙われることに。

激しい戦闘の上、なんとか勝った「イトウ」だったが、これをきっかけに「トライアッド」に自身の居場所がバレてしまう。

 

 

そして次から次へと「イトウ」の命を狙い現れる「トライアッド」のメンバーたち。

彼だけでなく、旧友の命まで狙われてしまう最悪の展開。

そんな最悪の展開が続く中、「イトウ」の前にかつての友が最悪のカタチで現れる…。

 

 

シャドー・オブ・ナイトの感想 残虐性の極み

今作「シャドー・オブ・ナイト」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作は「インドネシア」で制作されたとのことなのですが、私はこれまで「インドネシア」の映画を見たことがなかったんですね。。。

なので今回「シャドー・オブ・ナイト」を視聴したことによって、ついに「インドネシア」上陸ということになりますw

ぶっちゃけなめていた「インドネシア映画」ですが、実際に視聴してみてどうだったのか?

この後、紹介していきたいと思います^^

 

 

 

とにかくアクションがすごい!!

今作「シャドー・オブ・ナイト」ですが、全ステータスを「アクションに振っている」と言っても過言ではないレベルのアクション映画でした。

これまで私の中でのイメージとして、

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ライ
アクション映画と言えば韓国かな!

といった感じだったのを、今作「シャドー・オブ・ナイト」は完全にくつがえしてくるほどの作品でした。

今までに視聴したアクション映画の中で、1番アクションシーンが多いですし、1番派手だと言っても過言でないとすら私は思います。

ただ後ほどお話ししますが、派手すぎるがゆえ気に部分があったのも事実ですが、私からすればそんなの気にならないレベルだと思いますね!

「ノンストップアクション」

今作「シャドー・オブ・ナイト」ほど、この言葉が似合うアクション作品はないと思います^^

 

 

また、作品中盤あたりから登場する女性ヒットマン(名前がわからずすいません)

彼女のアクションも見どころですね!

「美しい見た目と男性に劣らぬ腕っ節」

これも今作「シャドー・オブ・ナイト」を視聴する上で、外すことのできないオススメポイントだと私は思います。

 

 

 

ゴア模写注意報発令

先ほど話した「派手すぎるがゆえに気になる部分があった」

ここではこれについての説明ですね!

今作「シャドー・オブ・ナイト」の最大のウリは、

「ド派手なアクション」「残虐性」だと私は思うんです。

「ド派手なアクション」については、アクション映画好きなら派手で不快な思いをすることは少ないでしょう。

ただ、後者の「残虐性」

これはぶっちゃけ人によって意見がわかれてしまうのではないかと私は思います。

 

 

というのも、今作「シャドー・オブ・ナイト」は、スプラッター映画と言っても過言ではないレベルで、ゴア模写が存在します。

激しい戦闘の上、あたり一面血の海。

内臓ぶちまけ、脳天ぶち抜き、全身穴だらけ…。

そんな演出が度々あります。

視聴した方の感想見るかぎり、「インドネシア映画」を見慣れている方にとってはそんなに大したことではないようなのですが、「ゴア模写が多い」と知らずに今作「シャドー・オブ・ナイト」を視聴すれば、間違いなく驚きますw

 

 

もうねぇ、「ソウ」や「ホステル」などに匹敵すると言っても過言じゃないんですよw

ホステル/サディストの極み

2017.12.12

人によって吐き気を催してしまってもおかしくないとすら私は思いますねw

 

 

個人的な意見として、これほど全力で振り切っている今作「シャドー・オブ・ナイト」は大好きですが、「ゴア模写が苦手」なら注意は必要だと思います。

画面越しに血の匂いが伝わってきそうなほどの演出は、好きな人にはたまらない演出だとは思います^^

 

 

シャドー・オブ・ナイトの結末は?

今作「シャドー・オブ・ナイト」の結末ですが、個人的にはここに至るまでの経緯の方が好きでしたねw

というのも、主人公「イトウ」とかつての仲間であり、現在「トライアッド」の「イトウ」の後釜を狙っている「アリアン」がタイマン対決をくり広げます。

作品としては、ここが最大の見せ場であり、アクションシーンもとにかく拳で語り合います。

ちなみに2人が使っていた武術は「シラット」と呼ばれている武術だそうです^^

 

 

ただ殴り合うのではなく、合間でフェイントを入れたりしながらのバトルシーンだったので、かなり見応えはありました!

ですが、やはりそこに至るまでのバトルシーンの方が私は好きでしたねw

「6つ大海」のメンバーと戦う「女性ヒットマン」や、「レイナ」を守るために戦う「イトウ」の旧友たち。

彼らが演出したアクションシーンの方が私好みではありました^^

 

 

あとはあれですね、続編があってもおかしくないような結末。

これは少し気になっていますね!

今作「シャドー・オブ・ナイト」で終わりだと言われても違和感はありませんが、「トライアッド」自体との決着はつかずに終わっています。

もし続編が制作されるのであれば、ぜひとも視聴したいと私は思います^^

 

 

まとめ&評価

これで「シャドー・オブ・ナイト」のレビューは終了です。

期待していたはるか上の結果を叩き出してくれた作品でしたね!

「アジア映画」というだけで、今作を見つけたとき視聴しないでおこうかと悩んだ自分を殴ってやりたいレベルの作品だと思いますw

とにかくド派手なアクションに注目ですね!

今作は「アクション映画」の概念やイメージを間違いなく覆している作品だと思います。

 

 

シャドー・オブ・ナイトの評価は?

最後に、今作「シャドー・オブ・ナイト」に評価をすると5.0/5.0です。

文句なしの満点ですね!

ド派手なアクションに目を向けて入れば文句は出ませんw

ただ「過激なゴア模写」と、「ストーリー」に関しては意見がわかれている部分もあるので注意が必要だと思います。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ