『Netflixオリジナル』アウトサイダー/ハリウッド任侠

アウトサイダー 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「アウトサイダー」です^ ^

 

作品情報

アウトサイダーの予告編はこちら

この作品「アウトサイダー」は2017年に制作された作品で、1954年「第二次世界大戦」後の混沌とした日本に任侠の道を極め生きた男たちの姿を「ジャレット・レト」×「浅野忠信」×「椎名桔平」をキャストに迎え制作された「ヒューマンドラマ作品」です。

また映画「アウトサイダー」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:日本

上映時間:120分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス )…etc.

原題:The Outsider

監督:マーチン・サントフリート

脚本:アンドリュー・ボールドウィン

制作:?

出演キャスト:ジャレット・レト , 浅野 忠信 , 忽那 汐里 , 椎名 桔平 , エミール・ハーシュ , ロリー・コクレーン , スコット・タケダ , マイク・オストロスキー , 大森 南朋

 

アウトサイダーのあらすじ

終戦後の大阪で、囚われの身から解放されたアメリカ兵が歩み始めた極道としての人生。だがそこは、一度足を踏み入れたが最後、頭まで沈み込む危険な世界。

Netflix(ネットフリックス )公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80152434

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「日米問わず楽しめる」です。

この作品「アウトサイダー」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に制作された作品で、1954年「第二次世界大戦」後の混沌とした日本に任侠の道を極め生きた男たちの姿を「ジャレット・レト」×「浅野忠信」×「椎名桔平」をキャストに迎え制作された「ヒューマンドラマ作品」です。

また映画「アウトサイダー」は「ネットフリックス オリジナル作品」です。

 

アウトサイダー 内容

ではまずはじめに映画「アウトサイダー」の内容についてざっくりと説明すると、

「第二次世界大戦」が終わり、日本は混沌とした世界になっていた。

そんな日本の刑務所で、2人の男「ニック」と「清」は出会った。

「清」が出所するために「ニック」は協力し、「ニック」が出所するために「清」も協力した。

囚われの身から解放された「ニック」を迎えに現れた「清」

刑務所内での恩を返すため、「ニック」をある場所へと連れて行った。

「ニック」が連れてこられた場所は「清」が所属する「白松組」というヤクザの事務所だった。

こうして「ニック」は極道としての人生を歩み始めたが、一度足を踏み入れたが最後、そこは危険な世界だった…。

 

みたいな作品です^ ^

 

アウトサイダー 感想 日本と海外のコラボ!?

そんな今作「アウトサイダー」ですが、

個人的に衝撃を受けたのはやはりと「日本と海外がコラボ」している点です!!

今までにもハリウッド映画に日本人俳優が出演しているというパターンはありましたが、

個人的にそのパターンが好きじゃなかったんですよね^^;

偏見かもしれませんが、

「日本人にはサムライやらしといたらええ」

みたいな風に感じてしまい、こじつけ感というか、なんというか…。

すいません、説明が下手で^^;

今作「アウトサイダー」も任侠映画で、任侠というのも日本の文化であり、

海外だと「マフィア」だとか「ギャング」などと似たのはありますが、少し違ってきます。

そんな任侠を扱っている「アウトサイダー」ですが、

個人的には良作だと思います^ ^

今までの私の概念を覆してくれた作品であり、そもそも任侠映画をあまり見た事がない私ですが、

それでも楽しく最後まで見る事ができました。

何より1番、今作「アウトサイダー」を楽しく見れた理由としては、

舞台が「大阪」である事が大きな理由ではないかと思います。

舞台は「1954年」頃の「大阪市」が舞台となっているのですが、

やはり大阪生まれ大阪育ちの私としては、親近感が湧くと言いますか、それだけでモチベーションが上がってくるんですよね♪

撮影自体も全て日本での撮影だそうで、個人的には途中で「これ日本なの?」と感じた部分もありましたが、

そう感じてしまうほどに、作り込まれた作品なのだと思います。

ただ、やはり時代背景を作るのにも限界があるのか、最後の方のあるシーンで街並みが映るシーンがあるのですが、

この街並みに映ってる家が、完全に今風のデザインの家でした^^;

これは正直言って残念です…。

どうせなら徹底して欲しかったと思いますし、ツメが甘いなと感じざるを得ませんでした。

まあそんな部分があっても、個人的には楽しめた作品でしたが^ ^

 

アウトサイダー キャスト

次にお話しするのは、今作「アウトサイダー」のキャストについてです。

まず始めにお話しするのは「ジャレット・レト」氏です^ ^

http://eiga.com/person/38275/

1971年12月26日 アメリカ合衆国 ルイジアナ州 ボージャーシティ生まれ

俳優であり、ミュージシャンでもある「ジャレット・レト」氏ですが、

1990年代に俳優としてデビューし、2013年に公開された「ダラス・バイヤーズクラブ」で6つの「助演男優賞」を受賞した経歴のある俳優さんです。

「ジャレット・レト」氏が出演している作品で、個人的に知っている作品だと、

「パニック・ルーム」と「スーサイド・スクワッド」ですね!!

個人的には「スーサイド・スクワッド」のイメージが強く、

なんと「ジョーカー」役を演じているのが「ジャレット・レト」氏なんです。

https://www.gizmodo.jp/2016/05/jared-letos-crazy-acts-while-playing-the-joker-in-suicide-squad.html

この画像を見れば「あっ!」となった方も多いのではないでしょうか?^ ^

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ちなみ「スーサイド・スクワッド」のレビューはこのブログ内でも公開しているので興味のある方はぜひ♪

スーサイド・スクワッド/最強の自殺部隊

 

次に紹介するのは「浅野 忠信」さんです^ ^

http://eiga.com/person/11299/

1973年11月27日 神奈川県横浜市生まれ

この方については正直言うまでもないですよね?笑

日本でまず「浅野忠信」さんを見た事も聞いた事もないという方がいれば、ツチノコレベルで貴重な方です!笑

ただこれはちょっとした小ネタなのですが、

実は「浅野忠信」さんはクォーターなんですよね…。

これは意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

実は私は知りませんでした。笑

母方の祖父が「北欧系アメリカ人」だそうです。

もしもっと興味のある方は「浅野忠信」さんのウィキに詳しく書かれているので、見に行ってみてください^ ^

https://ja.wikipedia.org/wiki/浅野忠信

 

少し話がずれてしまいましたが、

「浅野 忠信」さんが出演している作品は数知れず…。

とんでもない量の作品に出演しています。

そんな中でも私が実際に見た作品を紹介すると、

「寄生獣 完結編」と「新宿スワンⅡ」と「マイティ・ソー」と「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」です。

どれもこのブログ内で紹介している作品なので、興味のある方はぜひ♪

寄生獣 完結編/愛する人を、守れますか?

新宿スワンⅡ/最後に勝つのはどっち?

マイティー・ソー/ヒーロー失格のヒーロー

マイティー・ソー ダーク・ワールド/またしてもアスガルドの危機!?

 

次は「忽那 汐里」さんです^ ^

http://eiga.com/news/20170613/13/

1992年12月22日 オーストラリア キラニーハイツ生まれ

日系オーストラリア人3世の「忽那汐里」さんですが、

2006年に日本で女優を目指すために学校の冬休みを使って、シドニーから日本を訪れたそうです^ ^

そして2006年に開催された「オスカープロモーション」主催の第11回「全日本国民的美少女コンテスト」で「審査員特別賞」を受賞した経歴があります。

それを機に、TVドラマやCMなどにも出演し、数々の映画作品にも出演しています。

私が知っている「忽那汐里」さんの出演している作品だと、

「キセキ-あの日のソビト-」ですね!

このブログ内でもレビューしている作品なので、興味のある方はぜひ♪

キセキ-あの日のソビト-/歯科医師が起こしたキセキ

また2018年に後悔予定の「デッドプール2」にも「忽那汐里」さんは出演予定なので、興味のある方は要チェック!!

 

最後に紹介するのは「椎名桔平」さんです^ ^

http://eiga.com/person/33679/

1964年7月14日 三重県伊賀市生まれ

大学時代の知人の紹介により「寺田農」さんの付き人を経て、1986年公開の「時計 Adieu I’Hiver」に出演し、芸能界へデビューを果たしました。

そのあとは29歳までアルバイトをしながら夢を追う生活をして、端役やアングラ劇団を渡り歩く時代を送り、1993年に公開された「ヌードの夜」という作品で演じた「同性愛者」の役が注目され、それを機にTVドラマやCMなどにも幅広く出演し、見事今の地位に上り詰めた俳優さんです^ ^

ほとんど邦画を見ない私は残念なことに、「椎名桔平」さんの出演している作品は見たことがないレベルです^^;

バラエティ番組などで見かけることはよくあるのですが、なぜか映画はほとんど見ていないという…。

もし「椎名桔平」さんの出演している作品でオススメの作品があればコメントから教えてくださいね♪

 

アウトサイダー パン助とは?

今作「アウトサイダー」の中で、

「椎名桔平」が「忽那汐里」に対して「パン助になりたいのか?」と発言するシーンがあるのですが、

この「パン助とはなんぞや?」と気になっている方がいた時のために説明しておきます^ ^

「パン助とは?」

これの意味ですが、第二次世界大戦後の混乱期の日本で、在日日米軍将兵を相手にした街頭の娼婦の事を表す言葉だそうです。

「ジャレット・レト」氏といい感じになっている「忽那汐里」が気に入らない「椎名桔平」が、卑しみを込めて放った言葉なので、意味的には当てはまりますね!

今の時代で言うところの「パンコ」や「ビッチ」の過去の言い方みたいなものではないかと思います。

どちらにせよ気持ちの良い言葉でないことは確かなので、くれぐれも女性に対して「パン助」と呼ぶのはやめてくださいね!!

 

アウトサイダー 結末

そして最後に今作「アウトサイダー」の結末についてですが、

まあこれといって言うことはありません。

予想通りの結末でしたし、何か捻りがある結末でもないです。

あまり任侠映画を見たことがない私ですが、多分どの任侠映画も結末はこんな感じなのだろうなと感じてしまう、いい意味で無難な結末でした^ ^

 

まとめ

これで「アウトサイダー」のレビューは終了です。

個人的に感じたのは、

「外国人の方向けに作られた日本映画だな…」

という感じの作品です。

ただ、日本人でも楽しめる作品だと思います^ ^

そういう意味で私が思うに「日米問わず楽しめる作品」だと思いますし、

こんな作品が「Netflixオリジナル作品」として公開されたのは嬉しいですね!

最近は「Netflixオリジナル作品」でも良作が増えてきているので今後も期待です♪

映画「アウトサイダー」に評価をすると3.5/5.0です。

また何度もブログ内でお話ししていますが、

映画「アウトサイダー」は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っていません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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4 件のコメント

  • この作品が楽しめるだなんて、よほど感性の乏しいお方ですね。
    あなたが思ったことを勝手気ままに綴るのは自由ですが、あなたのレビューで期待して作品を観る方もいると思います。
    そしてあなたのレビューで期待を裏切られガッカリされる方も少なからずいると思います。
    少しはブログ読書の事を考えて、もうちょっと客観的な観点を加えて的確なるレビューをされた方がいいですよ。

    • 読書ってなんですかー?人のブログにいちゃもんつけてないで自分のレス見直そうや。脊髄反射で反応するタイプですか?
      ブログなんて何かこうが自由。信じるのも信じないなも自由。ブログ主よりその偏狭な感覚のほうが反吐がでる。

      • あさん、初めまして、こんばんは☆
        この度は貴重なお時間を使って、コメントいただきありがとうございます^ ^
        お二人ともの意見、とてもありがたく思っております。
        こんなつまらないブログですが、今後も良いレビューができるよう心がけていきますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

    • 映画ファンとレビューオタクは似て非なるさん、こんにちは♪
      貴重なお時間を使って、コメントいただきありがとうございます^ ^
      そーですね、私にとっては楽しめた作品だったのでこのような評価になりましたが、確かに「映画ファンとレビューオタクは似て非なるさん」のおっしゃるように感じられる方も多いのかもしれませんね^^;
      貴重なご意見ありがとうございますm(_ _)m

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