『Netflixオリジナル』パッケージ:オレたちの”珍”騒動/Netflixもここまできたのか?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」のレビューです^^

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パッケージ:オレたちの”珍”騒動の予告編

 

パッケージ:オレたちの”珍”騒動の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:94分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Package

監督:ジェイク・シマンスキ

脚本:マット・マイダー , ケヴィン・バロウズ

制作:ベン・スティラー , カイル・ニューアチェック , ブレイク・アンダーソン , アダム・ディヴァイン , アンダース・ホルム , ニッキー・ウェインストック

出演キャスト:ダニエル・ドヘニー(ショーン) , セイディ・カルヴァノ , ジェラルディン・ヴィスワナサン , アレクサンダー・カルヴァート , ルーク・スペンサー・ロバーツ

 

パッケージ:オレたちの”珍”騒動のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「下ネタの極み」です。

映画「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」は2018年に制作された作品で、7日間の休暇を利用して地元に帰ってきた「ショーン」が、仲の良い友人たちと再会を祝してキャンプに行った先で起きたとんでもない事態を描いた「コメディ作品」です。

また今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

パッケージ:オレたちの”珍” 騒動のざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

ドイツで生活する「ショーン」は、7日間の休みを利用して故郷へと戻ってきていた。

「ショーン」が戻ってくることを知っていた友人「ジェレミー」と「ドニー」は、3人でキャンプに行くことを計画していたが、3人がキャンプに行くことを知っていた「ジェレミー」の姉「ベッキー」と「ドニー」の元カノ「サラ」も半ば強引に参加したいと申し出る。

ちなみに「ショーン」は昔から「ベッキー」に恋心を抱いていたが、過去にあったいざこざからそれを伝えられずにいた。

そうして始まったキャンプ。

5人は車でキャンプ場へと向かい、その道中、キャンプには必須アイテムである酒もきっちりと用意する。

 

キャンプ場に到着し、酒を飲み、いい感じに楽しくなってきた頃に、思わぬ事態が発生。

それは「ジェレミー」が誤って、自身の大事な部分をナイフで切り落としてしまったのだ。

すぐさま救急隊員を呼び、救助にくるまでの間、消えた大事な部分を探し回る。

「ジェレミー」の大事な部分は無事に見つかり、救急隊員にそれが入ったクーラーボックスを渡して一件落着かと思ったら、違う方のクーラーボックスを渡していたことに気がつく。

切断されてから12時間経ってしまうと、「ジェレミー」のあそこは使い物にならなくなってしまう。

「ショーン」たちはすぐさま「ジェレミー」の後を追うも、様々な困難が彼らを待ち構えていた…。

 

パッケージ:オレたちの”珍”騒動の感想 下ネタの極み

そんな今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」ですが、今から3日前の「2018年8月11日」から、動画配信サイト「Netflix」で配信がスタートされた「Netflixオリジナル作品」です。

タイトルから漂う下ネタ感…。

なぜか「珍」の部分が「”」これで挟まれており、多分、例のあれが関連する作品なのだろうな…なんて勘ぐっていたら、まあ予想の通りですよw

今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」は「珍」でしかありません。。。

ちなみに、今作で主人公「ショーン」を演じているのは、以前に「Netflixオリジナル作品」として配信がスタートされた「アレックス・ストレンジラブ」の「アレックス」役を演じていた男性ですね!

その作品は「LGBT」を題材とした作品でしたが、そんな彼が今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」にも出演していました。

「アレックス・ストレンジラブ」に興味ある方はこちらからどうぞ。

 

『Netflixオリジナル』アレックス・ストレンジラブ/恋のカタチは人それぞれ

2018.06.09

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ではでは肝心の感想ですが、とにかく下ネタコメディですw

内容なんてあってないようなもの。。。

ライ
これを映画と呼んでいいのか?

なんて疑問を抱えつつある私もいましたが、今作は映画ですw

とにかく「ち○こ」もしくは「ち◯ぽ」と、汚いワードが飛び交います。

隠しても丸わかりなこのワードを、作品内で何度耳にしたことか…。

数えると100回は超えるんじゃないですかね?w

ただ、それだけ汚いワードを連呼しているにもかかわらず下品に聞こえないのがすごいですけどw

これにはキャストは若い男女ばかりで結成されているというのが理由にあるかもしれませんけどね!

おじさんが言う「ち◯こ」より、若者の言う「ち◯こ」の方がまだマシではないですか?(おじさん方、申し訳ありませんw)

今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」は「ち◯こ」もしくは「ち◯ぽ」でできていると言っても過言ではない作品だと私は思います。笑

 

あとは、他作品のネタが多用されているのは、個人的に笑えましたねw

その中でも、救急隊員に搬送される際「ジェレミー」がみんなに向かった親指をおっ立てて運ばれて行くシーンが、ターミネーターのミュージックとともに流れたときは声を出して笑いましたw

あれは完全に「 I’ll be back」でしたね!

そういった他作品のタイトルやシーンが演出されている作品でもあったので、これはこれで笑える部分でした。

 

それと、意外と知られていない恐れがあるため紹介すると、今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」の制作には「ベン・スティラー」と「アダム・ディヴァイン」が関わっています。

「ベン・スティラー」と言えば「ナイト・ミュージアム」ですし、「アダム・ディヴァイン」と言えば「Netflixオリジナル作品」の「ゲームオーバー!」や「理想の男になる方法」に出演しています。

ぜひこちらも見にきてくださいね!

 

『Netflixオリジナル』ゲームオーバー!/駄目男よ!いざ、ヒーローになる時が来た!!

2018.03.23

 

『Netflixオリジナル』理想の男になる方法/愛する女性を射止める方法!?

2018.02.10

2人ともコメディ作品の常連であり、最近よく目にする俳優です。

これもただ下品なだけではない理由の1つかもしれませんね!

実は意外と手がかかっていそうな今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」ですが、とにかく下ネタだらけ。

「ち◯こ」を探して、「ち◯こ」を運んで、「ち◯こ」を縫い付ける。

そんな作品だと知ってもらえれば良いかと思いますね!

 

パッケージ:オレたちの”珍”騒動のキャストは?

今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」のキャストについてですが、実はだーれも紹介できそうな人物がいないんですよね。。。

まあまだこれから売れるであろうキャストを使っているせいか、個性はありながらも情報のない俳優ばかりでした。

まあ仕方ないですね!

これもNetflixあるあるの1つですw

 

パッケージ:オレたちの”珍”騒動の結末は?

今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」の結末についてですが、これもわざわざ話すことはないですねw

なんだかいい感じの終わらせ方に持って行こうとしている感はあったのですが、そんなのどうだっていいですw

ここまで散々ふざけておいて、感動なんてありませんからね!

まあ最後までふざけている感もあったので、私がそう感じただけで、制作側にそんなつもりはないのかもしれませんがw

あと、エンドロール時に流れる音楽があるのですが、あれはほんと酷いですw

下品でしかありませんね!

まあこの作品とはぴったりな歌詞ではありましたが、今作でしか活躍しないこと間違いなしの曲でしたw

 

まとめ&評価

これで「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」のレビューは終了です。

期待以下でも期待以上でもありません。

良くも悪くも下ネタでできている作品ですね!

こんな作品はぶっちゃけ人様におすすめできるような作品ではありませんw

私の道徳的観念が疑われてしまいますw

ですが、ここであえて私は言います!!

ストレスの溜まっている下ネタが嫌いじゃないあなた!!

今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」を視聴しましょうw

 

パッケージ:オレたちの”珍”騒動の評価は?

最後に、今作「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」に評価をすると3.5/5.0です。

ただ笑いたいだけならおすすめの1作でしょう!

ですが、下ネタが嫌いなら視聴しないでください!!

少年の頃、「ち◯ち◯」で笑っていたあの頃の記憶を再び呼び覚まされるような作品でしたw

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ