『Netflixオリジナル』パーフェクション/予想を超える展開に注目!?完璧の代償

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「パーフェクション」のレビューです^^

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パーフェクションの予告編

 

パーフェクションの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:90分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:The Perfection

監督:リチャード・シェパード

脚本:

制作:

出演キャスト一覧

・アリソン・ウィリアムズ(シャーロット)

・ローガン・ブラウニング(エリザベス)

・スティーヴン・ウェバー

・アライナ・ハフマン

・マーク・キャンドボーグ

・グレアム・ダフィー

 

パーフェクションのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「衝撃の結末」です。

映画「パーフェクション」は2018年に製作された作品で、一身上の都合により一線を退いた天才チェロ奏者「シャーロット」が、10年の月日を経て恩師の元を訪ねたことによりとんでもない事態へと発展していく姿を描いた「スリラー作品」です。

また、今作「パーフェクション」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

パーフェクションのざっくりあらすじ紹介

子供の頃より「チェロ」の奏者として天才的な能力を発揮し、チェロの名門校に通い、日々練習に明け暮れていた「シャーロット」

 

だが、そんな彼女の母が突然の病に倒れ、「シャーロット」は母を看病するために夢であったチェロの奏者を諦め、学校を退学することになる。

 

 

それから10年の月日が流れ、長いあいだ看病を務めた母が亡くなり、これを機に「シャーロット」はかつて自身が通っていた学校の責任者であり、恩師でもある「アントン」の元を訪れた。

 

久方ぶりの再会に喜ぶ「アントン」と「シャーロット」だったが、「シャーロット」が学校を去って以降、彼女に変わって「エリザベス」という女性が「アントン」の支援を受けながら「チェロ」の奏者として活躍していた。

 

自分に変わって活躍する「エリザベス」を憎んでもおかしくない「シャーロット」だったが、実際のところそうではなく、「シャーロット」は「エリザベス」のことを尊敬の眼差しで見ていた。

 

そして「エリザベス」もまた、「シャーロット」のことを尊敬の眼差しで見ており、2人はすぐさま打ち解け、恋人ような関係に発展する。

 

これまで仕事で忙しく、なかなか長期の休みを取れていなかった「エリザベス」だったが、2人が出会った翌日から休みを取れたため旅行に行くとのこと。そしてその旅行に「シャーロット」も誘われ、2人は旅行へ行くことになる。

 

旅行日当日。

前日にお酒を飲みすぎ、二日酔いで朝から体調が悪い「エリザベス」だったが、「シャーロット」が所持していた頭痛薬を服用し、予定どおり出発。

 

だが、「エリザベス」の体調が良くなることはなく、むしろ悪化する一方だった。

 

あまりの体調の悪さにパニックを起こし始める「エリザベス」だったが、何をしても改善する様子はない。

 

それもそのはず。「エリザベス」の体調が悪化したのには衝撃的な理由が隠されていた。

 

そしてその理由が発覚した時、「シャーロット」や「エリザベス」に隠された衝撃の過去が明るみになり始める。

 

パーフェクションの感想

Netflixより引用

 

そんな今作「パーフェクション」ですが、動画配信サイト「Netflix」にて視聴した作品です。

 

先週より、ネトフリオリジナルとして配信がスタートされた今作「パーフェクション」ですが、配信される少し前よりNetflixのTOPページにて予告が公開されていた作品でした。

 

そういった作品のこれまでの傾向として「力が入っている作品なのだろう」と予想をしていた作品ではあったのですが、ぶっちゃけ今作は十分に視聴する価値のある作品だとワタシは思います。

 

ただ、「万人ウケする作品か?」と聞かれると、素直に「うん!」と言える作品ではないため、この後の感想を読んでいただいて、その辺を判断してもらえれば良いかと思います^^

 

演技力がハンパでない!?主要人物2人に注目

今作「パーフェクション」ですが、ジャンルに分けれると「スリラー」に分類される作品です。ネトフリオリジナルとして配信されるスリラー作品って、いまいち記憶に残っている作品はないのですが、今作に関しては今後も記憶に残る作品ですし、王道スリラーと言っても過言でない作品だとワタシは思っています。

 

それを踏まえた上で、ここから先を見ていって欲しいところではあるのですが、まずはじめに触れる部分として今作「パーフェクション」のキャストについてですね!

 

今作の主要人物である2人。

「シャーロット」役の「アリソン・ウィリアムズ」と「エリザベス」役の「ローガン・ブラウニング」

 

まず「ローガン・ブラウニング」について少しお話をしたいところではあるのですが、残念ながらネット上に情報がほとんどない女優さんなんです。。。

 

ですが、今作「パーフェクション」での演技はハンパではありません。作品内で様々な一面を披露している「ローガン・ブラウニング」ですが、これらの演技力が知名度のある女優に匹敵するレベルの演技だと思いますし、これだけの能力を持っていながら「なぜ知名度が高くないのか?」そして「出演作品もそこまで多くないのか?」という疑問すらワタシは感じてしまいます。

 

あまり紹介できる情報がないのが残念ではありますが、個人的には今後の活躍に注目したい女優の1人ではあります^^

 

そしてもう1人の「アリソン・ウィリアムズ」ですが、いまこの記事を読んでくださっているあなたは「ゲット・アウト」という作品をご存知でしょうか?

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ビッグタイトルな作品ではありませんが、内容が内容なだけに公開当時は非常に話題となり、公開から月日が経った今でも新たな視聴者による新しい感想が述べられている作品なんですね!

 

作品自体はシンプルなのですが、作品に込められているメッセージ性や、散りばめられたメタファーなどがさらに話題となり、1度目よりも2度目の視聴が楽しめると言って過言ではない作品だとワタシは思います^^

 

そちらの感想を述べた記事もありますので、興味のある方はそちらもぜひ見に来てくださいね♪

ゲット・アウト/違和感の正体は…?

2018.05.04

 

少し本題からずれましたが、「なぜワタシがそんな話をここでしたのか?」

 

それは、今作にて「シャーロット」を演じている「アリソン・ウィリアムズ」は、「ゲット・アウト」にも出演しており、かなり重要なポジションを任されていたんですよね!

 

「ゲット・アウト」での演技もなかなかのものでしたが、今作「パーフェクション」にても「アリソン・ウィリアムズ」の演技は必見です。これまでに出演している映画は「ゲット・アウト」と今作のみの彼女ですが、どちらも癖のあるキャラを演じており、そしてそれがまたしっくりと来ています。

 

表情の作り方が非常に上手なので、「健常者」と「異常者」をまるでスイッチの「ON」と「OFF」のように切り替えることができ、これだけキャラを自然に切り替えることができる女優は稀にみる逸材ではないかとワタシは思いますね!

 

今、お話した「アリソン・ウィリアムズ」と「ローガン・ブラウニング」

この2人とも、「今後注目するべき女優となるのでは?」とワタシは思っています^^

 

序盤は意味がわからない?その疑問を時間が解決!

次にお話するのは、今作「パーフェクション」の内容に関してですね!

 

あらすじの部分でもお話しましたが、一身上の都合によって夢を諦めた女性と、その女性のあとを継ぐカタチで現在活躍中の女性。

 

この2人が出会ったことによって話は発展し、隠されていた衝撃の事実が明らかになっていきます。

 

まず、1つ言えることとして「間違いなく序盤は意味がわからない」

たくさんのサスペンス作品やスリラー作品を視聴しているワタシですが、まず展開を予想できないと思います。ところどころでは予想できてしまった部分もありましたが、ここまで展開が予想できない作品には久方ぶりに当たりました。

 

もし予想できた方がいらっしゃれば、かなり勘の良い方だと思いますw

 

ここまで色々と話してきましたが、これに関してはぶっちゃけあまり話したくありませんw

 

「ネタバレあり」なんてうたっておきながら、肝心な部分を隠すのもどうかとは思うのですが「視聴するべきか迷っている」という方には、内容をまったく入れずに視聴してほしいというのが本音なんです。。。

 

なので、ワタシが「思う伏線では?」というポイントと、「これらが苦手なら注意」というポイントだけ紹介しておきます。

 

まず「伏線では?」と思うポイントからですね!

主演の2人「シャーロット」と「エリザベス」ですが、出会ってすぐに意気投合し、まさかの恋人のような関係へと発展します。

 

これに関しては最近の映画によくある「LGBTを受け入れよう」というメッセージぐらいにしかはじめは考えていなかったのですが、のちに明かされる過去から「2人が幼少期に体験した悲劇によって、知らずのうちに異性へ嫌悪感を抱いてしまっており、その過去の伏線としての設定だったのでは?」という風に感じました。

 

これはあくまでワタシの予想です。真実はわかりかねますが、そもそも「シャーロット」は男性とも経験がなく、2人とも同性が好きという設定でもありませんでした。にもかかわらず、気がつけば出会ってすぐに恋人のような関係になっていたのは、設定としては少々急すぎるようにワタシは感じたので、「伏線だったのでは?」と解釈をしました。

 

 

次に視聴する上での「注意事項」についてですね!

 

映画情報サイトなどに投稿されている視聴者の感想を見ていると「グロい」「痛い」「虫」など、さまざまなワードが記載されていますが、そういったものがわりと盛りだくさんの作品です。

 

「グロ」や「痛い」などは個人的に得意なのですが、「虫」に関してはワタシも苦手なので、「虫注意報」をここでは発令しておきたいと思いますw

 

とはいっても、「それらが苦手だから見ない」というのは勿体無いと個人的には思ってしますw

 

まとめ&評価

Netflixより引用

 

これで「パーフェクション」のレビューは終了です。

 

結末についても紹介するべきか迷ったところではありますが、今回は紹介しない方向でいかせてもらいますw

 

もし興味のある方は「お問い合わせ」からご連絡を!そこでお話できれば良いかと思います^^

 

 

とにかく、全体的によくできたスリラー作品だとワタシは思います。感想自体は賛否両論があり、批判的な意見ももちろんあります。だからこそ個人的に映画は面白いと思いますし、自分が「良作」だと思うからこそ、批判的な意見を見て「そういう意見もあるんだ」なんて楽しみ方もしていますw

 

「予想のできない展開」「演技力の高いキャスト」

今作「パーフェクション」にはそういった良いものが含まれており、ネトフリオリジナルなのがもったいないとすら思えます。

 

あと、原題の「The Perfection」が最後に画面いっぱいに「ドンっ」と表示されるのですが、あの「e」を逆にしてとあるシーンを再現しているのも洒落ていますね!個人的にこういう演出も好きでした^^

 

パーフェクションの評価は?

最後に、今作「パーフェクション」に評価をすると4.5/5.0です。

 

何度も言いますが、非常によくできた作品ですし、興味があるなら見てほしい!いや、なくても見てほしい!そんな作品ですねw

 

今作ならではの「イかれ具合」や「独特の世界観」

これらを実際に視聴し、体験してほしいと思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ