羊たちの沈黙/イかれた博士の始まり

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「羊たちの沈黙」です。

 

羊たちの沈黙の予告編はこちら

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この作品「羊たちの沈黙」は1991年に製作された作品で、原作「トマス・ハリス」氏の小説を実写映像化した「サイコ・サスペンス作品」です。

また今作「羊たちの沈黙」は、世界的に有名な「レクター博士シリーズ」の第1作目となります。

 

製作年:1991年

製作国:アメリカ

監督:ジョナサン・デミ

原作:トマス・ハリス

製作:ロナルド・M・ボズマン , ケネス・ウット , エドワード・サクソン

出演キャスト:ジョディー・ホスター(クラリス・スターリング) , スコット・グレン(クロフォード主任捜査官) , テッド・レビン(バッファロー・ビル) , ケイシー・レモンズ(マップ) , アンソニー・ホプキンス(ハンニバル・レクター) , アンソニー・ヒールド(チルトン医師) , ブルック・スミス(キャサリン・マーティン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

羊たちの沈黙のあらすじ

FBIアカデミーの優秀な訓練生クラリスは連続誘拐殺人事件の捜査スタッフに組み込まれ、犯罪者として収監されているレクター博士と面会する。それは、天才的な精神科医でありながら、自らの患者を次々と死に追いやったレクターこそ事件の謎を解く鍵になると見込んでのことだった。レクターはクラリスに興味を示し、捜査の手がかりを与える。ふたりが次第に心を通わせていく一方、新たな誘拐事件が。

映画.com:http://eiga.com/movie/25151/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「何度見ても楽しめるな」です。

今作「羊たちの沈黙」はこの記事の初めでもお話ししましたが、「1991年」に製作された作品で、世界的に有名な「レクター博士」の登場する第1作目の作品です^ ^

製作された時期はかなり前ではありながらも、未だに絶大な人気を誇っている作品で「Yahoo!映画」での評価は4.3、「映画,com」での評価は4.0とかなり多数の方が評価している作品で平均4.0を上回る作品というのは個人的には珍しいように思います。

実はこの作品は私が生まれる2年前に製作された作品なのですが、そんな私や私の周りの同年代も知っているほどの作品ということからも、今作の知名度がどれだけのものなのかがわかります♪

 

そんな今作「羊たちの沈黙」の内容について軽く触れると、

ある連続猟奇的殺人事件が起こるのですが、一向に犯人を逮捕できる気配がありません。

そこでFBI主任捜査官の「クロフォード」は、まだFBIにはなれていないですが非常に優秀な候補生「クラリス」にあることを依頼します。

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その依頼というのが「レクター博士」と呼ばれている「元天才精神科医」に会ってこの連続事件について意見を求めてくることでした。

しかしこの「レクター博士」と呼ばれている人物は現在は施設に収容されています。

なぜ彼が施設に入っているのか?

それは彼自身、自分の患者を殺し、そして食べる…という事件を犯した異常犯罪者だったからです。

かなり危険な人物として収容されている「レクター博士」の元へ向かった「クラリス」ですが、素直には意見を述べない「レクター博士」

しかし少しずつヒントをもらいながら、連続殺人事件の犯人「バッファロー・ビル」の逮捕へと近づいていく…。

というような内容の作品です。

 

羊たちの沈黙 感想 仕上がりすぎて…

そんな今作「羊たちの沈黙」ですが、

今更ながら「これほど仕上がったサスペンス作品は珍しい」と改めて思わされました。

このブログを始めてからたくさんの「サスペンス作品」を見てきましたが、これほど惹き込まれる作品は今作がダントツです^ ^

内容が素晴らしいのは原作者である「トマス・ハリス」氏が素晴らしい方だからだと思うのですが、内容だけではなくメインで登場するキャスト「ジョディ・フォスター」さんと「アンソニー・ホプキンス」氏も素晴らしい方たちです。

「ジョディ・フォスター」さんは美しい美貌を持ちながら演技力も素晴らしく、キャストとしての活躍だけではなく、監督業にも進出していたようです。

このことから「やはりそれだけの能力を兼ね備えた方なんだな」というのも伝わってきます^ ^

次に「アンソニー・ホプキンス」氏についてですが、一見普通のおじさんなのですが、作品内ではなんとも言えない魅力があり、「イかれた元精神科医」という肩書きがかなりしっくりきます。笑

ちなみに私は「アンソニー・ホプキンス」氏が出演する作品は、「レクター博士シリーズ」以外見たことがないため、他作品での「アンソニー・ホプキンス」氏は見たことがありませんが、他作品でも賞を受賞しているようなので何をやっても素晴らしい方なんだろうと思います^ ^

 

羊たちの沈黙 結末

そして最後に今作「羊たちの沈黙」の結末についてですが、

「レクター博士」の出したヒントを元に、「クラリス」は無事に「バッファロー・ビル」の逮捕にたどり着きます。

ですが今作の終盤らへんで「レクター博士」は収容されている場所から逃げ出してしまいます。

「バッファロー・ビル」の逮捕を祝われているパーティー会場の電話に「クラリス」宛の電話が鳴り、その相手は「レクター博士」から…というものでした。

次回作の「ハンニバル」ではもしかすると「クラリス」VS「レクター博士」になるのかもしれません。

なるべく早く見て、記事にするのでそちらは乞うご期待♪

 

まとめ

これで「羊たちの沈黙」のレビューは終了です。

今まで何度見たかわからない作品ですが、何度見ても楽しめる…そんな作品です^ ^

今作をおすすめするとすれば、かなり有名な作品なので見てない方は少ないかもしれませんが、まだ今作を見たことのない「サスペンス好き」の方はぜひ見ることをおすすめしますよ♪

前に見た際に楽しめた…という方も改めて見るのも良いかもしれません。

ただ多少のグロがあるので、苦手な方は注意してくださいね^^;

この作品に評価をすると4.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ