悪魔のいけにえ 40周年ver/レザーフェイスの原点

 

ども、ライです♪

今回は「悪魔のいけにえ」のレビューです^ ^

 

作品情報

・悪魔のいけにえ 予告編はこちら

 

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映画「悪魔のいけにえ 40周年ver」は2015年に制作された作品。

「悪魔のいけにえ」は1974年に制作され、2015年に「悪魔のいけにえ 40周年ver」として「リバイバル上映」された。

帰郷ついでにテキサス州に立ち寄った5人の男女が、謎の大男「レザーフェイス」に襲われ、次々に殺害されていく姿を描いた「スリラー映画作品」です。

 

制作年:2015年

制作国:アメリカ

上映時間:83分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Texas Chain Saw Massacre

監督:トビー・フーパー

脚本:キム・ヘンケル , トビー・フーパー

制作:トビー・フーパー , ルー・ペレイノ

出演キャスト:マリリン・バーンズ(サリー) , アレン・ダンジガー(ジェリー) , ポール・A・パーテイン(フランクリン) , ウィリアム・ヴェイル(カーク) , テリー・マクミン(パム) , エドウィン・ニール(ヒッチハイカー) , ジム・シードウ(老人/コック) , ガンナー・ハンセン(レザーフェイス) 

 

・悪魔のいけにえ あらすじ

サリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人組は、夏休みを利用してドライブ旅行に出かけ、その途中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せる。しかし、男はナイフで自らを傷つけるといった行動を繰り返し、異常を感じた5人は男を車から追い出す。やがて一軒の洋館を見つけた5人は、その家に立ち寄るが……。

映画.comより引用

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ファンにはおすすめできる」です。

映画「悪魔のいけにえ 40周年ver」は2015年に公開された作品で、1974年に制作された「悪魔のいけにえ」を2015年にリバイバルし、帰郷ついでにテキサス州のある地域に立ち寄った5人の男女と、彼らに襲いかかる残忍な大男「レザーフェイス」の姿を描いた「スリラー映画作品」です。

 

・悪魔のいけにえ 内容

では初めに、今作「悪魔のいけにえ」の内容をざっくりと紹介すると、

 

夏休みを利用し、ドライブ旅行の最中である5人の男女。

ここ最近、墓荒らしが頻発していたテキサス州で、帰郷ついでに自分たちの先祖の墓が荒らされていないか確認するため、テキサス州に立ち寄った。

5人が車を走らせている道中、ヒッチハイカーの男が道路で立ち往生しており、その男に同情した5人は車に乗せることにする。

しかしその男はどこかおかしく、ナイフを使って自傷行為に及んだり、メンバーの1人にナイフで切りかかるなど異常な行動を起こす。

ヒッチハイカーを急いで車から降ろし、目的地へと向かおうとするも、ガソリン切れ寸前。

近くにあったガソリンスタンドへ寄るも、運悪くガソリンが切れているとのこと。

先を急ぐ5人だったが、これ以上進めないと判断し、メンバーの1人が昔住んでいたテキサス州の実家を訪れる。

実家は現在誰も住んでおらず、廃屋となっていた。

だが、今晩はここで過ごすことを決めた5人は、とりあえず家の辺りを探索する。

すると、近所の住人がガソリンを所持していることを知り、メンバーの2人がその家の住人を尋ねるも反応がない。

しかし、家の中からは何やら物音がしていた。

音の正体を確認するため、家の中へといく。

すると人の皮を被った大男が現れた。

その男はハンマーとチェーンソーで襲いかかってくる。

果たして5人はこの男から逃げる事ができるのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

・悪魔のいけにえ 感想 ファンなら楽しめる!?

そんな今作「悪魔のいけにえ」ですが、

本日、動画配信サイト「Netflix」にて視聴しました👍

あの有名な殺人鬼「レザーフェイス」の始まりとなる作品ですね!

「レザーフェイス」ファンの方も非常に多く、なんと「悪魔のいけにえ Tシャツ」が販売されているほどです♪

ちなみにこの記事を見てくださっている方の中には、「チェーンソー」を持ち追いかけてくる彼の姿がトラウマとなっている方も多いのではないでしょうか?

実は私自身、小さい頃はトラウマになりました💦笑

 

 

まあそれは置いといて…

私が本日見た「悪魔のいけにえ」は1974年に制作された「悪魔のいけにえ」のリバイバル版です。

リバイバルという言葉にあまり馴染みのない方は理解不能なワードかもしれませんが、

簡単にいうと「古い映画や演劇が再上映・再上演されること」です✨

また「昔のものが再評価され、もてはやされること」という意味もあります。

まあどっちの意味も当てはまる今作「悪魔の生贄」ですが、

映画情報サイトで見る限り、「リメイク」ではなく、「リバイバル」だと認識しておいてください。

どうやら「リメイク作品」と勘違いしている方が多いようなので、くれぐれもご注意を!!

 

 

ではここから実際に「悪魔のいけにえ」を見た感想ですが、

まあ正直言って、「悪魔のいけにえシリーズ」のファンでなければ楽しめないのではないかと思います💦

というのも、制作された時代の技術の問題もあって、スプラッター要素が皆無です。

現代では映像技術も進歩し、本物と見分けがつかないレベルの模写が当たり前にありますが、

この時代にはそんな技術がありません。

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それゆえに、「スプラッター映画」として機能していない…。

「グロテスク」な模写はことごとく見えないよう演出されているため、物足りないと感じてしまう方が多いのではないかと思います💦

私は「レザーフェイス」自体が好きなので最後まで見ましたが、

もし、有名なスプラッターシリーズの原点だと期待して見るのであれば、私はおすすめしません。

 

 

ただ、これは「悪魔のいけにえシリーズ」のファンにも、そうではない人にもおすすめできる部分として、

今作「悪魔のいけにえ」はシリーズでTOPクラスにイかれている作品だと思います!!

非常に上手く狂気を演出しており、「レザーフェイス一家」のぶっ飛び具合は半端じゃありません。

ほんと狂気の極みといっても過言ではないでしょう。

そもそもオーバーリアクションな部分が目立つ作品ではありましたが、

これが狂気を演出する良いスパイスとなっているのではないかと思います^ ^

スプラッター要素が薄い代わりに、シリーズTOPクラスの狂気を感じれる作品だと私は思います👍

 

あとはですねぇ〜、

始まり方もいい感じです👍

実話っぽい感じでナレーションが流れるあの部分です。

実際問題、「実話なのか?」

これについて少しお話しすると、どうやら監督の「トビー・フーパー」氏自身は認めていないそうですね!

ただ、1957年に起きた「エド・ゲイン事件」と詳細が似ていることから「実話」との噂が流れ始めたようです。

「認めていない」と話しましたが、別段否定もせず、ただ傍観していたため、噂が定着してしまったみたいです。

「エド・ゲイン事件」の内容がまとめられた「Wikipedia」のページを貼っておくので、興味のある方はぜひどうぞ♪

Wikipedia/エド・ゲイン事件

 

・悪魔のいけにえ キャストは?

次にお話するのは、今作「悪魔のいけにえ」に出演していたキャストの方たちについてです。

 

まず1人目は「ガンナー・ハンセン」氏です。

映画.comより引用

1947年3月4日 アイスランド・レイキャヴィーク生まれ

今作「悪魔のいけにえ」では「レザーフェイス」を演じています。

大学院修了まで俳優業とは無縁の生活を送っていた「ガンナー・ハンセン」氏ですが、

「悪魔のいけにえ」のオーディションがあると耳にしたことをきっかけにオーディションへと参加。

そして見事に殺人鬼「レザーフェイス」役に選ばれたのですが、

それ以降は俳優を休業し、作家として活動を送っていました。

出演映画はホラー映画が中心で、やはり「レザーフェイス」のイメージがある「ガンナー・ハンセン」氏は、

チェーンソーと縁のある映画に「悪魔のいけにえ」を含め4本出演しています。

「チェーンソー」と縁のあるって「どんなイメージやねん」って感じですね。笑

ちなみにこのブログ内でも紹介した「飛び出す 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」の「レザーフェイス」も演じていました。

そちらの感想に興味のある方はぜひ♪

悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲/帰ってきたチェーンソー男

 

他の方たちに関して紹介するほどの情報がないので、

今回は「ガンナー・ハンセン」氏のみの紹介となります。

ご了承くださいm(_ _)m

 

・悪魔のいけにえ 結末は?

次に今作「悪魔のいけにえ」の結末についてですが、

私が感じた率直な感想として「1人だけやたら引っ張るやん」という感想でした。笑

まあネタバレってほどでもなく、当たり前のことなのでお話ししますが、

こういった作品の定義として、5人全員が生き残るなどあり得ませんよね?

どんどん「レザーフェイス」の犠牲となります。

ただ、最後の1人になってからがヤケに長いです💦

他の人物たちが報われないレベルで長い…。笑

これは「なんだかなぁ〜」という気持ちになりました。

そもそもそんなに長い作品ではないのですから、もう少しうまく配分してくれればいいのに、

ラスト1人以外があっけなさすぎて、思わず同情してしまいます。笑

 

 

あと「レザーフェイス」が「チェーンソー」を持ってグルグルと回る最後のあのシーン。

あれは怖いというより笑ってしまいます。笑

時代の変化なんですかね?

昔はあれでも怖いと感じれたのかもしれませんが、これだけ映画の技術が進歩してしまうと、

簡単には満足できないようになってしまっているのだと思います💦

 

まとめ

これで「悪魔のいけにえ」のレビューは終了です。

「レザーフェイス」のファンだから最後まで見ましたが、

「レザーフェイス」のファンでなければ、途中で挫折していてもおかしくありません。笑

まあ私は新しいもの好きなので、そんな私が今作ほど古い作品を見ること自体が間違いなのかもですが…。

作品としてなら「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」の方が私は好きです👍

ただ「レザーフェイス」のファンとしては今作「悪魔のいけにえ」も見ておくべき作品だとは思います^ ^

 

・悪魔のいけにえ 評価は?

最後に今作「悪魔のいけにえ」に評価をすると3.0/5.0です。

なんども言いますが、「レザーフェイス」のファンでこの評価です。

そうでなければ間違いなく評価は下がると思いますし、

今更あえて見るほどの作品ではないでしょう。

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ