『Netflixオリジナル』タイタン/常人を超えた代償

タイタン 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

「タイタン」です^ ^

 

*作品情報

・予告編はこちら

映画「タイタン」は2018年に制作された作品で、近い未来人類の異常なまでの増加により「地球」の資源が枯渇し、土星「タイタン」へと移り住むために特殊なトレーニングを積む男女の姿を描いた「SF作品」です。

また映画「タイタン」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:アメリカ , イギリス , スペイン

上映時間:97分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Titan

監督:レナート・ルフ

脚本:マックス・フルビッツ

制作:

出演キャスト:サム・ワーシントン , テイラー・シリング , トム・ウィルキンソン , アギネス・ディーン , ナタリー・エマニュエル , コーリイ・ジョンソン , アレクサンダー・ヨヴァノヴィッチ , ナタリー・ポーサ , スティーブン・クリー , ディエゴ・ボネータ , アレックス・ラニベクーン , ノア・ジュプ , ナオミ・パトリック

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・あらすじ

地球滅亡の危機にひんした近未来。人類存続の唯一の希望は土星の衛星タイタンへの移住。過酷な環境に人類を適応させるため、過激な肉体改造実験が始まる。
Netflix(ネットフリックス)公式サイト:http://www.netflix.com/jp/title/80148210
 

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「思っていたのと違う…」です。

映画「タイタン」はこの記事のはじめでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、近い未来人類の異常なまでの増加により「地球」の資源が枯渇し、土星「タイタン」へと移り住むために特殊なトレーニングを積む男女の姿を描いた「SF作品」です。

また映画「タイタン」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

・タイタン 内容

でははじめに今作「タイタン」の内容についてざっくりと説明すると、

 

近い未来、人類の増加が原因によって「地球」の資源が枯渇してしまい、「地球」では人が住めない状況に陥るとの事。

人類滅亡を阻止するため、選ばれた複数の男女が「地球」に近い惑星「タイタン」へ試験的に向かう事が決定する。

そして選ばれた男女数人は「タイタン」へ人類を代表して先に向かうために、特殊な訓練を開始した。

薬物の投与や厳しい訓練によって、常人離れした力を手に入れ始めたメンバーたち。

ただその副作用で苦しまねばならない日々もあったが、それも人類を守るためだと自分を奮い立たせ、必死の思いで頑張っていた。

しかしある日、メンバーの1人が突然メンバーたちの前で吐血と痙攣を起こし、そのまま命を落としてしまう。

「厳しい訓練」だとは聞いていたが、人が死ぬとは聞いていなかったメンバーは動揺を隠せなかった。

その後も身体に異変が起こり始めるメンバーたち。

果たして厳しい訓練を遂げ、「タイタン」へと移り住むきっかけを作ることができるのか?

 

・全然思っていたのと違った…。

そんな今作「タイタン」ですが、

結構話題になっている作品で、「タイタン Netflix」でググると数々のニュース記事が投稿されていますし、「Netflixオリジナル作品」の中でも気合いの入った作品なのだと言う事がわかりますね!

「出演キャスト」の方たちも「どっかで見た事あるな〜」みたいな方が多かったので、これも話題になる理由の1つでしょう^ ^

そんな話題性のある「タイタン」を見て私が感じたのは、

「全然思っていたのと違う^^;」

これに限ります。笑

そもそも何の前情報も入れず、設定はおろか「あらすじ」すらも見ていない…。

そんな状況の私にも問題があるのかもしれませんが、

まあ作品を見初めて少しすれば何となく設定はすぐに理解できます。

「地球に住めなくなるんだ〜」「そのために特殊な訓練を遂げ、常人離れした能力を得るんやね〜」

で…肝心の土星「タイタン」にはいつまで経っても行きません。笑

時間から逆算しても、この時間でまた「タイタン」の姿がちらつかなければ、「タイタンには行かんのちゃう?笑」

そう察知した私の予想が見事に的中。。。

そうなんです!「タイタン」というタイトルにもかかわらず、「タイタン」に行くのはラスト2〜3分です。笑

結局のところ今作「タイタン」は「常人離れした能力を得た代わりの副作用」を永遠と見せられるような作品で、ほとんどの方が期待するような「土星 タイタン」への着陸はありません。

途中、訓練を積んだメンバーたちが副作用によってバケモノのようになってしまう姿や、副作用によって凶暴し家族を殺してしまう。

そんなシーンがあるのですが、もはや何の映画を見ているのかわかりませんでした^^;

改めて考えてみると「テラフォーマーズ」という漫画がありますが、それに似ている気がします。

違う点として「火星」ではなく「土星」である事。

「別の惑星に行かされるメンバーが犯罪者ではない」という事。

特にそう感じたのは「土星 タイタン」で生活できるようになるために、動物のDNAを体内に取り入れたところはそっくりですね^^;

もしかすると今作「タイタン」の監督は「テラフォーマーズ」が好きなのかな?

そう感じてしまってもおかしくない作品でした^^;

ここまで見ていただければわかるように、

今作「タイタン」は「土星に行くのがメイン」ではなく、「土星に行くまでの過程がメイン」

そんな作品です。

なので個人的にはこれを知った上で「見るのか?」それとも「見ないのか?」

これを検討してほしいと思います。

知らずに見れば私のように「思っていたのと違う…」

そんな風に感じてしまう可能性が高いです。

ぜひ覚えていていただければと思います^ ^

 

・タイタン 土星は地球に似ている!?

では次にお話しするのは今作「タイタン」で出てくるワード「土星」が「地球」に似ているという点について少しお話ししたいと思います^ ^

映画の感想からは少し外れてしまうので、興味のない方はスキップしてくださいね!

興味のある方はぜひお付き合いください♪

 

今作で度々登場するワード「土星 タイタン」ですが、

近い将来「地球」の資源が底をつき「別の惑星へ移らねば」みたいな実際にあってもおかしくない事を取り扱った内容の作品が今作「タイタン」

しかしなぜ「土星」なのか?

実は「土星」の成分は「生命が誕生する前の地球」に非常にそっくりだそうです^ ^

「木星型惑星」という種類に分類され、質量は地球の95倍もあるにもかかわらず、中身はスカスカだそうで、もし土星よりも大きなプールがあればぷかぷかと浮いてしまうのだとか…。笑

なんか想像すると面白いですよね!

ちなみに太陽系だと「木星」の次に大きいと言われています。

「土星が何で出来ているか?」などは割愛させていただきますが、

そんな事よりも実際に「土星に我々人間が住む事が出来るのか?」

これ気になりますよね?♪

実際のところ「ガス」が主体となっている惑星なので、地面がないそうです^^;

それゆえに立つ事ができないので基本的には無理でしょう。

残念です…。笑

ただ、「土星」の衛星である「タイタン」には個体の地面があり、何と空気もあるそうです!!

ただ、マイナス180℃と極寒の世界です^^;

という事は結局住む事は不可能ですね!

地球に飽きた「ライ」が「土星」へと移住する計画が無事に終了しました。笑

まあいつかそんな過酷な状況にも適応するスーツなどが開発されたりするかもしれませんね!

その時を待ちましょう^ ^

今回「土星」について調べた結果、もしもっと知りたいという方がいらっしゃれば個人的に見やすいと感じたサイトがあったのでリンクを貼っておきますね♪

地球以外に住みたい なぜ他の惑星に人間は住めないの?

太陽系探検隊 土星ってどんな星?

ちなみにこれは余談ですが、「土星」ではなく、将来的には「火星」へと移住するみたいな計画があるそうです。

友人から聞いた都市伝説的なお話なので、現在はどうなっているのかわかりませんが、「火星」の土地がすでに売買されており、火星に移った時の準備をしている人もいるのだとか…。

「嘘」か「本当」かわかりませんが、そんな話もあるみたいです^ ^

 

・タイタン キャストは?

次にお話しするのは今作「タイタン」に出演している「キャスト」の方達についてです♪

まず一人目は「サム・ワーシントン」氏です^ ^

映画.comより引用

1976年8月2日 イングランド・サリー州 ゴダルミング生まれ

俳優になる前の「サム・ワーシントン」氏は、高校卒業後「レンガ積み職人」として働いていたようですが、

19歳の時に「シドニー」にある「オーストラリア国立演劇学院」で演劇の勉強をし、2000年に俳優デビューを果たしました。

2002年に公開された「ジャスティス」をきっかけにハリウッドでも活躍するようになったそうで、あの有名映画「アバター」にも出演した経歴を持っている方です。

その他にも「サム・ワーシントン」氏の出演している有名な作品だと、

「ターミネーター4」「タイタンの戦い」「タイタンの逆襲」があるそうです。

残念なことにどれもこのブログ内では紹介していない記事なので、また機会があれば紹介したいと思います。

 

次に紹介するのは「トム・ウィルキンソン」氏です^ ^

映画.comより引用

1984年12月12日 イギリス ウェスト・ヨークシャー州 リーズ生まれ

1970年代よりテレビ出演するようになり、舞台俳優としても活躍していたそうです。

1997年に公開された「フル・モンティ」という映画で「英国アカデミー賞 助演男優賞」を受賞し、2001年に公開された「イン・ザ・ベッドルーム」と2007年に公開された「フィクサー」でアカデミー賞にノミネートされた経歴も持っています。

私が知っている作品で「トム・ウィルキンソン」氏が出演している作品だと、

「ラッシュアワー」「バットマン・ビギンズ」「ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル」「ローンレンジャー」

ですね!!

「バットマン・ビギンズ」のみこのブログ内でも感想を紹介しているので、興味のある方はぜひ♪

 

バットマン ビギンズ/人の心は分からない、でも本性は行動に出る

 

・タイタン 結末

そして最後にお話しするのは今作「タイタン」の結末についてですが、

正直言って結末に期待できる状況ではありませんでした^^;

というのもやはり思っていたのとは違うという衝撃が強かった作品でしたし、これが「ハッピーエンドなのか?」それとも「バッドエンドなのか?」

なんかこの辺も曖昧で、人類のためとはいえこの結末が正解なのか私にはわかりませんね^^;

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*まとめ

これで「タイタン」のレビューは終了です。

「Netflixオリジナル作品」で「タイタン」が出ると知ってから期待していただけに残念な結果ではありました^^;

いちいち紹介しませんがツッコミどころもある作品ですし、なにせ「土星」に行ってないですからね。笑

せめて土星に行って欲しかったですし、とにかく微妙な感じに仕上がっていると感じざるを得ませんでした。。。

今作「タイタン」に評価すると2.5/5.0です。

また何度か記事内でもお話ししているように、今作「タイタン」は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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ライ

投稿者: ライ

初めまして、関西在住平成生まれ、このブログの運営者「ライ」です。 このブログでは、私が見た映画の「あらすじ」〜「感想」までを述べているブログです。(ネタバレあり) 話題の最新作から旧作、B級映画作品もジャンルを問わず、取り扱っているブログなので、 「見る映画に悩んでいる」 「良作映画が見たい」 「〜って映画面白いのかな?」 などなど…。 気になる作品があれば、ブログ内の検索より、1度調べて見てくださいね^ ^   *好きな映画 ・スパイダーマンシリーズ ・ハングオーバー!シリーズ   *好きなジャンル ・コメディ ・ホラー ・スリラー ・SF   *好きな海外スター ・ジェイソン・ステイサム ・マーゴット・ロビー ・ブラッドリー・クーパー ・エマ・ストーン ・クロエ・グレース・もレッツ

「『Netflixオリジナル』タイタン/常人を超えた代償」への4件のフィードバック

  1. 土星ではありませんよ。
    タイタンは土星の衛星です。
    土星はガス惑星なので、住める地面はないとされています。今のところ。

    映画については同じ意見です。
    期待とは違いました。
    SFではありませんね、近未来サスペンスアクションてとこですかね。

  2. 土星もタイタンもご存知ですね。
    すみません。
    映画の内容が、土星ではなくタイタンへの移住となっていますよ。

    1. かずさん、こんにちは♪
      コメントいただきありがとうございますm(_ _)m

      映画についてはやはり同じように感じられましたか。
      思っていたのと違いすぎて、「なんだかな〜…」状態でしたものね。。。

      「タイタン」への移住についてですが、
      私の方こそ紛らわしい書き方をして申し訳ありません。
      「かずさん」のお話ししていることから察すると、
      今作では「タイタン」ではなく、「土星」に行くと言うのが正解だと言う事ですよね?
      ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
      すぐに修正しておきます。

    2. 何度もすいません^^;

      「土星」に向かうのではなく、「タイタン」に行くのが正解ですね♪
      ありがとうございました^ ^

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