ヴィジット/知られざる祖父母の姿

ども、ライです♪

今回は「ヴィジット」のレビューです^ ^

 

作品情報

・ヴィジット 予告編はこちら

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映画「ヴィジット」は2015年に制作された作品。

生まれてから1度も会ったことのない絶縁中の母方の祖父母の自宅へと招かれた姉弟が、

招かれてすぐに祖父母の様子がおかしい事に気がつくも、時間が経つに連れおかしさはどんどん増していく。

姉弟が感じていた違和感の存在は…?

 

制作年:2015年

制作国:アメリカ

上映時間:94分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The visit

監督:M・ナイト・シャマラン

脚本:M・ナイト・シャマラン

制作:

出演キャスト:キャスリン・ハーン , ディアナ・デュナガン , ピーター・マクロビー , エド・オクセンボールド , オリビア・デヨング

 

・ヴィジット あらすじ

祖母の家には奇妙な「3つの約束」があった。 第一の約束 楽しい時間を過ごすこと 人里離れた祖母の家へ 休暇を利用して祖父母の待つペンシルバニア州メイソンビルへと出発した姉弟。 都会の喧騒から離れて、田舎での楽しい1週間を過ごす予定だった―その時までは。 第二の約束 好きなものは遠慮なく食べること 奇妙な「3つの約束」とは? 優しい祖父と、料理上手な祖母に温かく迎え入れられ、母親の実家へと到着した2人。 しかし出会えた喜びも束の間、就寝時、完璧な時間を過ごすためと、 奇妙な「3つの約束」が伝えられる。 第三の約束 夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと この家は、何かがおかしい 夜9時半を過ぎ、異様な気配で目が覚める2人。部屋の外から聞こえるただ事ではない 物音に恐怖を覚えた彼らは、絶対に開けてはいけないと言われた部屋のドアを開けてしまう。 そこで2人が目にしたものとは――? 挙動がおかしい祖母/呼びかけに無反応な祖父/カギがかけられた納屋/ 尾行してくる男/消えた隣人/「ここには“暗闇さん”がいるの」/夜中に響く騒音/ 床下で襲ってくる女、――なぜ?

フィルマークスより引用

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「異常すぎる」です。

映画「ヴィジット」は2015年に制作された作品で、絶縁状態で生まれてから1度も会っていない母方の祖父母の元へと訪れた姉弟が、どこか様子のおかしい祖父母に違和感を感じ、次第に違和感の正体が明らかになっていく姿を描いた「ホラー作品」です。

 

・ヴィジット 内容

では初めに、今作「ヴィジット」の内容をざっくりと紹介すると、

 

ある事情によって絶縁状態だった母方の祖父母宅に招かれた姉「ベッカ」と弟「タイラー」

母が彼氏と1週間旅行へと行く間、2人は自分たちで電車を乗り継ぎ、祖父母の自宅を訪れた。

初めて会った祖父母は非常に優しく、2人を寛大な心で招き入れられた。

 

しかし、幸せな時間も束の間だった。

2人が祖父母の自宅を訪れた当日の夜。

何やら家の中が騒がしかった。

祖父母は21時30分には眠ると言っていた故、その時間を過ぎて家の中が騒がしいなどありえない。

音の正体を確かめようと扉を開けた。

するとそこには異常な光景が…。

果たして2人が見た異常な光景とは…?

 

みたいな作品でした^ ^

 

・ヴィジット 感想 先入観は捨てるべし!!

そんな今作「ヴィジット」ですが、

なんと「シックスセンス」の監督として知られる「M・ナイト・シャマラン」監督が監督を務める「ホラー作品」です。

「ヴィジット」の情報を映画情報サイトで調べてみると、数多くの高評価な意見が出てきますね!(ネタバレは絶対に見ないよう気をつけてください!!)

 

そんな「ヴィジット」がいつもの私が愛用している映画配信サイト「Netflix」にて「吹き替え版」が無料で動画配信されていました👍

これはもう見るしかない!!

本日3本目の映画鑑賞、少々眠たい身体に鞭を打ちながら視聴しましたが、

確かに評判通り「良作」だと思います✨

 

実は私の中での「M・ナイト・シャマラン」監督のイメージとしては、

「シックスセンス」よりも、「スプリット」なんですよね!

「スプリット」は多重人格者の男性を扱っている作品で、まあ一筋縄ではいかない一癖も二癖もあるような作品です。

もし興味のある方はこのブログ内でも紹介しているので感想記事を見にきてくださいね♪

スプリット/増え続ける狂気…

 

そんな「M・ナイト・シャマラン」監督が監督を務めた今作が、癖のない作品なわけがない!!

いい意味で癖だらけの作品でした👍

 

まず今作の特徴である「POV方式」を使った撮影方法。

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「POV方式」を知らない方のために簡単に説明すると、

「第三者目線でのカメラワークではなく、自身がカメラを持って撮影しているような撮影方法」

「主観」での撮影方法と説明した方がしっくりきますかね?

 

この撮影方法を使った作品は、人によって「画面酔いする」などといった意見もあり、一概に良いとは言い切れませんが、

個人的に「POV方式」を使っている作品は好きです👍

あたかも自分がその場にいるような気分になり、臨場感が増すんですよね!

 

それゆえに私は「POV方式」を使っている作品は好きなのですが、

今作「ヴィジット」に関しては、あまり「POV方式」が活かされていないように私は感じました💦

姉弟は普段からドキュメンタリー映画の撮影に励んでおり、それゆえにそこそこ良質なカメラを使用しているからなのかもしれませんが、

「POV方式」を取り入れた作品にありがちな「汚い画質」ではなく、むしろ「高画質」

そして「安定したカメラワーク」

この「高画質」と「安定したカメラワーク」が、「POV方式」の良さを消してしまっている…私はそんな風に感じました。

だからといって評価が下がるわけではありませんが、なんだか「勿体無いな」という気分にはなりました💦

 

ここまでは内容の感想ではありませんでしたが、

内容の感想としては非常に良い作品でした✨

「得体の知れない何かが少しずつ正体を現す」

この正体が「悪魔なのか?」「幽霊が乗り移っているのか?」」「祖父母がおかしくなった原因は?」

なんて色々と考えを巡らします。

しかし、結果は間違いなく予想外です!!

なんというか、先入観を上手く使った内容となっている作品です。

間違いなくあなたの予想と違った方向性を示してくる作品だと思います^ ^

 

不気味さとびっくりが上手く組み合わされている中で、予想外の結末が待っている作品ですね!

ぜひ真相はご自身の目でご確認ください👍

 

・ヴィジット キャストは?

次にお話するのは、今作「ヴィジット」に出演しているキャストについてです。

 

今回紹介するのは1人だけ✨

それは「キャスリン・ハーン」さんです^ ^

Wikipediaより引用

1973年7月23日 アメリカ合衆国 イリノイ州 ウェストチェスター生まれ

今作「ヴィジット」では「ベッカ」と「タイラー」の母を演じています。

「キャスリン・ハーン」さんといえば私が大好きな「バッドママシリーズ」にも出演している女優さんなのですが、

学生の時に演劇を学び、本格的に女優として活躍をスタートさせたのは、

1999年にインディーズ映画「Flushed」でした✨

それをきっかけに2003年には「ケイト・ハドソン」主演の「10日間で男を上手にフル方法」に出演。

そのほかにも「ウィル・フェレル」主演の「俺たちニュースキャスター」などにも出演しています^ ^

 

今作でのイメージと、私が大好きな「バッドママ」でのイメージはかなり違いますが、

1つ言えるのは母親役が似合うということですね!

個人的には好きな女優さんなので、今後も色々な作品に出演してほしいです👍

「バッドママ」の感想を述べた記事も紹介しておきますので、興味のある方はぜひ♪

『Netflixオリジナル』バッドママ/私たちはみんな悪いママ!!

バッドママのクリスマス

 

・ヴィジット 結末は?

次にお話するのは、今作「ヴィジット」の結末についてです。

先ほど感想の部分でもお話ししましたが、とにかく予想外の展開があなたを待っています!!

その展開が発覚した時には、寝転がって今作を視聴していた私も思わず起き上がったほどです👍笑

めっちゃ打ち明けたいんですけど、ここは頑張って我慢します。笑

久々に全く見抜けない展開でした。

私の言う「予想外の展開」はぜひご自身の目でご確認ください^ ^

 

まとめ

これで「ヴィジット」のレビューは終了です。

評判の通り、非常に良い作品ですね!

噂はダテじゃないです👍

まだ見ていない方にはぜひ見てほしい作品です^ ^

 

・ヴィジット 評価は?

今作「ヴィジット」に評価をすると4.0/5.0です。

「面白い」という表現は正しくない作品なので、表現の方法が難しいのですが、

良作であることは間違いないです✨

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ