40歳の童貞男/40歳でロストバージン!?

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「40歳の童貞男」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「40歳の童貞男」は2005年に製作された作品で、「スティーブ・カレル」演じる40歳で未だ童貞の男性が、1人の女性と恋に落ち、ロスト・バージンする姿を描いた「コメディ作品」です。

 

制作年:2005年

制作国:アメリカ

上映時間:116分

原題:THE 40 YEAR OLD VIGIN

配信サイト: Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:ジャド・アバドウ

脚本:スティーブ・カレル

制作:ジャド・アバドウ

出演キャスト:スティーブ・カレル , キャサリン・キーナー , ポール・ラッド , ロマニー・マルコ , エリザベス・バンクス , セス・ローゲン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

家電量販店の店員アンディ(スティーブ・カレル)は、ある日同僚に自分が童貞であることを打ち明けてしまい、翌日から恋人探しを始めるが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/1231/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!

まず今作について一言で言うと「期待していたよりか…」です。

この作品「40歳の童貞男」はこの記事の初めでもお話ししたように、2005年に製作された作品で、「スティーブ・カレル」演じる40歳で未だ童貞の男性が、1人の女性と恋に落ち、ロスト・バージンする姿を描いた「コメディ作品」です。

そんな今作「40歳の童貞男」ですが、

何かとタイトルは有名な作品のイメージでした^ ^

ちょくちょく名前を聞くタイトルだっただけに、

以前から気にはなっていた作品なのですが、

なぜかずっと避けていて、今回が初めての視聴です。

まあ詳しい感想は後ほどお話しさせていただきます。

その前に今作「40歳の童貞男」の内容について簡単に説明すると、

主人公の男性「アンディ」

40歳という年齢にも関わらず、未だ童貞の男性。

人生の中で全くチャンスがなかったわけではありませんが、

せっかくのチャンスを活かす事ができず、気がつくと40歳…。

家電量販店に勤める「アンディ」ですが、

プライベートでは「ゲーム」「フィギュア集め」といった趣味に没頭しており、あまり人付き合いはありませんでした。

そんな彼に転機が…。

 

ある日。

職場の同僚たちにポーカーに誘われます。

普段からプライベートな付き合いがあるわけではなく、今回が同僚たちと遊ぶのは初めてでした。

ポーカーをするために集まった「アンディたち」でしたが、

気がつくとなぜか「セックス」についての話が始ります。

集まったメンバーたちが次々と変わった経験談などを話す中、

ついに「アンディ」へと話が振られます。

自分が童貞だとバレない注意し、作り話を始める「アンディ」でしたが、

すぐに童貞だという事がバレてしまいます。

「アンディ」が童貞だと気づいたメンバーは、

「脱童貞」させるべく、みんなで協力します。

しかし、「アンディ」に対して様々なアドバイスを行うも、そもそも「アンディ」の考え方は全く違い、アドバイスになっていませんでした。

脱童貞に向けて悪戦苦闘する「アンディ」の前に、

突如現れた女性が…。

その女性「トリシュ」は、「アンディ」の働く家電量販店の向かいで店を営んでいる女性でした。

女性経験がほとんどない「アンディ」ですが、不器用ながらにも話は弾み、後日デートをする約束を取り付けます。

「アンディ」にとって久々のデート。

果たして「アンディ」は脱童貞する事ができるのか?

 

みたいな感じの作品です^ ^

 

そんな今作「40歳の童貞男」ですが、正直言って期待しすぎていました^^;

確かに面白い作品です。

下ネタ全開の作品なので、見る人を選ぶ作品ではあると思いますが、

そもそもタイトルが「40歳の童貞男」

この時点で内容についてはある程度察しがつくでしょう。笑

「下ネタが嫌い」という方が、このタイトルに興味を示すとは考えにくいですからね!!

まあ「クソ」がつくほどに下ネタが盛りだくさんな作品です。笑

ちなみに「クソ」と言いましたが、個人的には褒め言葉です^ ^

下ネタが多い作品にも関わらず、そんなに下品な感じに聞こえないんですよね!

良くも悪くも、「海外コメディ」に多いタイプの下ネタだと思っていただければ良いかと思います。

下ネタが嫌いでなければ、特に不快感もないでしょう。

 

ただ、所詮その程度です^^;

別に内容が突出した作品でもなければ、そこまでやっちゃうの?とか思う作品ではありません。

まあ約13年前に製作された作品ですし、コメディ作品を見漁っている私にとっては「突出したものがない」と感じてしまうだけであって、

あまり「コメディ作品」を見ない方にはちょうど良い作品だとも思えます!!

一般の感覚で言えば「万人ウケする作品」

私からすると「タイトルの1人歩き感は否めない」

そんな作品かな?と思います。

 

他は特にいう事がないので、少し早いですが結末です^ ^

今作「40歳の童貞男」の結末についてですが、

「アンディ」「トリシュ」と見事恋に落ちます。

ただし、「アンディ」が童貞だとは知らずに…。

20回目のデートまで「身体の関係はなし」だと「トリシュ」に言われていた「アンディ」は、それまでに知識をつけようと必死になっていました。

そしてついに20回目のデートの日。

いざその時!!となると不安から「アンディ」「トリシュ」に対して酷い言葉を浴びせ、2人は喧嘩になります。

出て行った「アンディ」を追いかけ、車で自宅へと向かう「トリシュ」

先に着いた「トリシュ」「アンディ」の自宅で見た物は、

「アンディ」の同僚が置いていった「大量のアダルトビデオ」「女性器の模型」でした。

そしてそこに帰ってきた「アンディ」

「大量のアダルトビデオ」「女性器の模型」に恐怖を感じた「トリシュ」は、

「アンディ」の自宅から急いで逃亡します。

車で逃げた「トリシュ」を、自転車で追いかける「アンディ

すると追いかけている最中に「アンディ」は車と接触し、事故に合います。

すぐ近くにいた「トリシュ」「アンディ」の元へとかけると、

「アンディ」は酷い言葉を浴びせた事を謝り、童貞だと打ち明けます。

それを知った「トリシュ」「アンディ」の事を受け入れ、2人は結婚。

脱童貞に成功し、2人は幸せに暮らしましたとさ…。

みたいな感じの結末でした^ ^

結末に関しては特に不満はなく、まあ予想通りのハッピーエンドです♪

ただし、1つだけ気になったポイントが…。

それは最後の最後で流れる「ミュージカル的展開」

登場人物たちが「歌い」そして「踊る」みたいなシーンが少しだけあるのですが、

あれが個人的に「イラっ」としました。笑

「なにこの感じ?笑」

としか思いませんでしたし、今までそんなシーンは一切なかったのに、突然のミュージカル要素…。

この感じが気になりすぎて、最後の最後で不完全燃焼感が残ってしまいました^^;

 

いつもならここからまとめにいきますが、今回は内容が浅いので少し余談を…。

映画の内容に関する話ではないので、興味のない方は「まとめ」まで飛ばしてくださいね^ ^

ではここからお話しするのは、

題して「40歳で童貞の男性はどのくらいいるのか?」

ほんとどうでもいいですよね。笑

でも興味のある方は少しだけお付き合いください^ ^

まず手始めに私が調べたところによると、

35歳〜39歳の未婚男性の約25%が童貞。

という事は4人に1人が童貞という事になります。

正直、思っていたよりもいらっしゃるのですね!

この映画のタイトルと同じ境遇にある男性の方も実際には結構いるみたいです。

理由としては「意欲がない」「出会いがない」などなど、様々な理由があるようですが、

確かに職場次第ではほんと出会いがないところもありますもんね^^;

私の友人でも「出会いがない」と嘆いている人物がいます。笑

「少ない休みで、気を使ってまで出会いの場に行くのも面倒」

そうなってしまう方も多いでしょう。

それに今の時代、たくさん趣味として成立するものもあるので、そこに時間を費やしている方も多いのだと思います。

ただ予想外だったのは、

意外にもバブル時代と現代を比べて見ても、そんな違いがないんですよね…。

バブルの頃といえば、遊び人だらけだと平成生まれの私は思っていましたが、

意外にもそんな事はないみたいです。

むしろ「2015年」「1992」頃ではほとんど同じ割合という事に驚きました^^;

結局のところ、25歳を超えてしまうと、

「40歳の童貞男」への道が見え始める…。

という結果のようです。

あまり長々と書いてしまうとなんのブログかわからなくなってしまうので、

この辺でやめておきます。笑

見ていただいた方はつまらない話でしたが、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

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*まとめ

これで「40歳の童貞男」のレビューは終了です。

感想の最後で内容とはあまり関係のない話が入ってしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

まあ正直な感想…。

「駄作ではないけど、あえて見るほどの作品でもないかな」

と私は感じました。

興味があれば見ても良いですし、笑える要素もきちんとあるので「コメディ作品」としては十分な作品だと思います。

ただ「コメディ作品」として、

「それ以上でもそれ以下でもない作品」だと私は思います。

この作品「40歳の童貞男」をおすすめするとすれば、

「ありきたりでいいから、コメディ作品が見たい方」

「下ネタコメディが好きな方」

にはおすすめできる作品だと思います^ ^

逆に今作「40歳の童貞男」をおすすめできないのは、

「下ネタが嫌いな方」

はまず見ない方が良い作品でしょう^^;

間違いなく不快感は感じる作品だと思います。笑

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

 

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ライ

投稿者: ライ

初めまして、関西在住平成生まれ、このブログの運営者「ライ」です。 このブログでは、私が見た映画の「あらすじ」〜「感想」までを述べているブログです。(ネタバレあり) 話題の最新作から旧作、B級映画作品もジャンルを問わず、取り扱っているブログなので、 「見る映画に悩んでいる」 「良作映画が見たい」 「〜って映画面白いのかな?」 などなど…。 気になる作品があれば、ブログ内の検索より、1度調べて見てくださいね^ ^   *好きな映画 ・スパイダーマンシリーズ ・ハングオーバー!シリーズ   *好きなジャンル ・コメディ ・ホラー ・スリラー ・SF   *好きな海外スター ・ジェイソン・ステイサム ・マーゴット・ロビー ・ブラッドリー・クーパー ・エマ・ストーン ・クロエ・グレース・もレッツ

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