スピーク/そこに入ると2度と戻ってこれない…

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「スピーク」です。

 

スピークの予告編はこちら

スポンサーリンク

この作品は心霊映像の撮影を目論む映画撮影チームが、自分たちでカメラを回し、呪われたホテルに入り映像を収めようとする「ホラー」作品です。

 

製作年:2010年

製作国:アメリカ

監督:アンソニー・ピアーズ

脚本:アンソニー・ピアーズ

製作:ポール・ハドソン

出演キャスト:クリスティーナ・アナパウ(ペイジ) , トム・サイズモア(ドイル) , スティーヴン・ネルソン(シェリー) , ウナ・ジョー・ブレイド(エルサ) , ティナ・カスチアーニ(マリア) , ブレッド・ドノフー(ジャクソン) , マイケル・クリンガー(ルイス)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししたいと思います^ ^

 

スピークのあらすじ

以前、短編作品を制作し、一度売れたっきり大作を出せていない売れない映画監督の「シェリー」

今回「シェリー」は、大作を作るためにアメリカで最も呪われていると噂されている「廃ホテル」へとやってきた。

「シェリー」はこの撮影のために「カメラ撮影役の弟」「自分の彼女」「音声係2人」「自称霊能者」を集めた。

ホテルの管理人と待ち合わせをしていたが、予定の時間から2時間経っても来る気配がない。

そこに本当の管理人が現れ、「シェリー」たちが契約した相手の父親だと言う。

その男はホテルに入ると言っている「シェリー」たちを止めたが、彼らは言うことを聞かず、ホテルへ足を踏み入れてしまった。

「自称霊能者のマリア」は「ここは危険だから、今すぐ帰るべき」と「シェリー」に伝えるが、聞く耳を持たない「シェリー」

報酬金額をあげるかわりに、「マリア」は予定通りに霊を呼ぶ儀式を始めた。

「これ以上関わりたくない」と告げた「マリア」はその場から去ろうとするが、なぜかホテルへ入ってきた扉が開かない…。

スポンサーリンク

ここから6人の元へ不思議な出来事が起こり始める。

 

ここから先が気になる方はご自身の目で見てみてください^ ^

 

スピークの感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ありきたり」です。

今作は自分たちで実際にカメラを回しているようなアングルで製作されています。

以前紹介した「クローバー・フィールド」や「REC」などと同じような方法です。

ある時期をきっかけに、海外のホラー作品はこの方法を取り入れることが多くなりましたが、始めこそは新鮮だったものの、今となってしまってはこれにいちいち反応しなくなってしまいました^^;

むしろこういった作品は「低予算なのだろうな…」と思わざるを得ないクオリティの作品が多く、あまり期待ができません。

ちなみにですが、低予算でも良作はあるので、低予算の作品を否定しているわけではありませんよ^ ^

そして今作は悪い意味で「期待通り」な作品です。

なんのひねりもなく、目新しいものもない…。

よくある「悪魔系」の作品です^^;

褒めるところこそないものの、少し気になる点はありました。

それは窓の外側にレンガの壁が出現し、窓から逃げられなくなるのですが、これについて「なぜにレンガ?」と私はなりました^^;

別に「窓自体の存在を消す」という方法で良かったのでは?その方が異世界に引き摺り込まれてしまった感が強いと私は思いますし、レンガってなんだかオシャレじゃないですか?笑

個人的にはそう感じたので、ここは気になったポイントでした。

次になぜ悪魔に取り憑かれて出てくるのは「音声係のカップル」ばかりなの?笑

他にもメンバーはいたのに、このカップルばかりが取り憑かれて現れます^^;

この点もどうせなら死んだメンバー全員を使うべきだったのではないかと、私は思いました。

 

まとめ

これで「スピーク」のレビューは終了です^ ^

いやー本当にありきたり。笑

幽霊も少女が一度登場しただけ(多分)で、ホラー作品なのに怖い要素もなし。笑

割と序盤から飽きてしまっていましたが、とりあえず最後まで見ようと思い、見ましたが、まあこんな感じです。笑

まあ2010年頃の作品なので、こういった撮影方法が流行り「とりあえず流行りに乗っかれ」的な感じだったのかもしれませんね!笑

この作品に評価をすると1.5/5.0といったところです^ ^

正直言って見なくて良いでしょう!!笑

究極に暇であればありかもしれませんが、他にもホラー作品はたくさんあるので!

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ