マイティー・ソー ダーク・ワールド/またしてもアスガルドの危機!?

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「マイティー・ソー ダーク・ワールド」です。

 

マイティー・ソー ダーク・ワールドの予告編はこちら

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この作品「マイティー・ソー ダーク・ワールド」は2013年に公開された作品で、「アベンジャーズ」から1年後を舞台に、またしても「ソー」が母国「アスガルド」を守るべく戦う姿を描いた「SF・アクション作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ

監督:アラン・テイラー

脚本:クリストファー・L・ヨスト , クリストファー・マルクス , スティーブン・マクフィーリー

製作:ケビン・フェイグ

出演キャスト:クリス・ヘムズワース(ソー) , ナタリー・ポートマン(ジェーン) , トム・ヒドルストン(ロキ) , アンソニー・ホプキンス(オーディン) , ステラン・スカルスガルド(エリック・セルウィグ) , イドリス・エルバ(ヘイムダル) , クリストファー・エクルストン(マレキス) , アドウェール・アキノエ=アグバエ(アルグリム) , カット・デニングス(ダーシー) , レイ・スティーブンソン(ヴォルスタッグ) , ザカリー・リーバイ(ファンドラル) , 浅野 忠信(ホーガン) , ジェイミー・アレクサンダー(シフ) , レネ・ルッソ(フリッガ) , ジョナサン・ハワード(イアン) , クリス・オダウド(リチャード) , トニー・カラン(ボー) , クリス・エバンス(キャプテン・アメリカ) , ベネチオ・デル・トロ(コレクター)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

マイティー・ソー ダーク・ワールドのあらすじ

英ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソーの恋人で天文学者のジェーンが調査に向かうが、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を宿してしまう。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻るが、そのせいで家族や故郷を危機的状況に陥れてしまう。最後の手段としてソーは、血のつながらない弟で宿敵でもあるロキの力を借りることになるが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/77785/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「前作に負けず劣らず」です。

この作品「マイティー・ソー ダーク・ワールド」はこの記事の初めでもお話ししたように、前作「マイティー・ソー」に続く、シリーズ第2作目であり「アベンジャーズ」から1年後を舞台に描かれた作品です。

なので1作目とは違い、途中で別作品の主人公である「キャプテン・アメリカ」が一瞬だけ出演していたりとファンには嬉しい要素が今作にもしっかりと備わっています^ ^

 

そんな今作「マイティー・ソー ダーク・ワールド」は前作で死んだはずの「ソー」の弟「ロキ」と協力の元「アスガルド」を救うという内容の作品です。

 

実はここで一つ忠告しておかなければならないのですが、シリーズ1作目の「マイティー・ソー」で「ロキ」は死んだはずでした。

ですが今作ではピンピンしており、「アスガルド」にある牢屋に閉じ込められているのですが、実は「アベンジャーズ」にて「ロキ」が死んでいなかったのがわかります。

なので「アベンジャーズ」を見ていればこの設定に違和感はないです。

仮に「アベンジャーズ」を見ていなかった場合…

「えっ?」となること間違いなしなので、同じシリーズではありませんが「アベンジャーズ」を先に見ておくことをおすすめしておきます!!

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私自身「アベンジャーズ」の内容はほとんど覚えていなかったので、今作を見ていてわからないポイントが少しあったりしました^^;

全力で楽しみたいのであれば「アベンジャーズ」は必ず見ておいてください!!

 

引き続き内容についてもう少し触れると、

今作では前作で離れ離れになった「ジェーン」と「ソー」は再開を果たします。

ただ、今作での「ジェーン」は予期せぬトラブルに巻き込まれてしまい、「インフィニティ・ストーン」の1つである「エーテル」に接触してしまいます。

その結果、「ジェーン」の体内に「エーテル」が吸収されてしまいます。

そしてそのことに気がついた今作の敵である「マレキス」が「エーテル」を吸収した「ジェーン」を連れ去るために「アスガルド」に現れ、街をめちゃくちゃに破壊してしまいます。

結果、「ジェーン」は連れて行かれずに済みましたが、「ソー」と「ロキ」の母である「フリッガ」が「マレキス」の手によって命を落としてしまうのです。

その復讐のために「ソー」と「ロキ」は協力し、「マレキス」たちと戦うといった内容でした。

 

マイティー・ソー ダーク・ワールド 感想 

そんな感じの今作ですが、正直前作に「負けず劣らず」で、悪く言えば変化のない作品でした^^;

ですがそんな今作「マイティー・ソー ダーク・ワールド」の見所としては、「ソー」と「ロキ」が強力する…ここに限ります♪

「マイティー・ソー」でも「アベンジャーズ」でも敵として存在していた「ロキ」が、犬猿の仲である兄「ソー」と協力する今作は胸熱です!!

やはりこういったタイプの作品では「昨日の敵は今日の友」的要素がある作品が多いので、今作にもその要素があったのは嬉しいポイントでした^ ^

 

次にもう1つ嬉しいポイントとしては、

前作での仲間が今作でも登場しているのはもちろん嬉しいですが、前作との間に「アベンジャーズ」を挟んでいるということもあって「キャプテン・アメリカ」が登場します。

まあ正式には「キャプテン・アメリカ」本人ではなく、「ロキ」がふざけて「キャプテン・アメリカ」に化けただけなのですが、毎度のことながら他作品のネタを混ぜてくるこの感じは大好きなポイントです^ ^

 

マイティー・ソー ダーク・ワールド 結末

そして最後に今作の結末ですが、

「マレキス」たちの手から、無事に「アスガルド」と「地球」を守り抜き、「ソー」は「アスガルド」の王の座を捨て、「地球」で「ジェーン」と暮らし始めるという結末でした。

ただ1つ気になったのは、「王の座はいらない」と話し合う「ソー」と「オーディン」だと思いきや、実は「オーディン」ではなく、弟の「ロキ」が「オーディン」へと化けていたのです^^;

またしても「ロキ」は「アスガルド」を裏切るのか?

それとも「オーディン」了承の上でのことなのか?

わからないまま終わってしまったのですが、次回作でそこがはっきりしていることを祈っています^ ^

 

まとめ

これで「マイティー・ソー ダーク・ワールド」のレビューは終了です。

まあ面白い作品であることは間違いないです^ ^

ただし前作と比べると「変化が少ないなぁ」という部分は否めませんでした。

まだ今作には続きがあり、そちらもできるだけ早く見て、今作での不完全燃焼感を拭えればいいなと思います。

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

この作品「マイティー・ソー ダーク・ワールド」をおすすめするとすれば、前作を見て楽しめた方なら十分楽しめる作品だと思います^ ^

ちなみに期間限定で「hulu」にて公開されているので、興味のある方はそちらから見ても良いかと思います。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ