トゥームレイダー ファースト・ミッション/伝説のハンターの始まり

ワーナー公式より引用

 

ども、ライです♪

今回は「トゥームレイダー ファースト・ミッション」のレビューです^^

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トゥームレイダー ファースト・ミッションの予告編

 

トゥームレイダー ファースト・ミッションの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:118分

配信サイト:Amazonプライムビデオ…etc.

原題:Tomb Raider

監督:ロアー・ウットッグ

脚本:アラステア・シドンズ , ジェニーヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット

原作:スクウェア・エニックス 『トゥームレイダー』

制作:グレアム・キング

出演キャスト一覧

・アリシア・ヴィキャンデル(ララ・クロフト)

・ドミニク・ウェスト(リチャード・クロフト)

・ウォルトン・ゴギンズ(マサイアス・ヴォーゲル)

・ダニエル・ウー(ルー・レン)

・クリスティン・スコット・トーマス(アナ・ミラー)

・デレク・ジャコビ(ミスター・ヤッフェ)

・ハナー・ジョン=カーメン(ソフィー)

・ニック・フロスト(マックス)

・ジェイミー・ウィンストン(パメラ)

・ヘレナ・ホルムズ

 

トゥームレイダー ファースト・ミッションのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ゲームのファンにはオススメ」です。

映画「トゥームレイダー ファースト・ミッション」は2018年に製作された作品で、7年前に行方をくらました父の資産の中にあった「幻の秘宝」を探し求め旅に出た女性の姿を描いた「アクション作品」です。

 

トゥームレイダー ファースト・ミッションのざっくりあらすじ紹介

バイク便の仕事をしながら貧しい暮らしをする女性「ララ」だったが、彼女の本当の姿は資産家であり、大企業「クラフト社」の社長「リチャード・クラフト」の1人娘であった。しかし、7年前突然、父である「リチャード」は行方不明となってしまう。父が残した財産を受け取ることが可能な「ララ」だったが、そのためには父の死を認めなくてはならない。「父はまだ生きている」と信じている「ララ」は財産を受け取る書類にはサインせず、長い間、貧しい暮らしを送ってきた。

 

しかしある日、実質いまの「クラフト社」の経営を一任されている「アナ・ミラー」と再開し、それをきっかけに会社を相続する決意をする。相続手続きのため「クラフト社」へと足を運んだ「ララ」は、そこで役員の「ヤッフェ」から父の遺品の一部を受け取る。その中には「カラクリ箱」と呼ばれるモノが入っていたが、そのカラクリを「ララ」はその場で解いて見せる。すると中から出てきたのは「1枚の写真」と「どこかの鍵」そして「一言だけ書かれたメモ」

 

その瞬間、「ララ」はあることを閃いた。すぐさまかつて父と暮らしていた大豪邸へと向かい、敷地内にある先祖たちが埋葬されている地下墓地へと向かう。そこで父の墓の前に立った「ララ」はメモを頼りに秘密の地下室を見つけ出す。その地下室には「ララ」の知らない父の姿に関連するものがたくさん保管されていた。

 

地下室に置かれていた父からの「ビデオレター」を再生する「ララ」は、父はかつて「卑弥呼」について調べていたことを知る。そしてその「卑弥呼」が生前持っていた力は人類にとってとてつもなく脅威となり得る可能性があり、その力を悪用しようと企む組織から世界を守ろうとしていたことを知った。

 

そして父は「ビデオレター」内で、そういった悪用を企む組織に自身が得た情報を知られないよう「すべての情報を消去して欲しい」と「ララ」にメッセージを残していたが、「ララ」はそうはしなかった。

 

父が集めた情報を頼りに、自ら「卑弥呼」が眠っているとされる島へと向かう「ララ」だったが、その島へとたどり着くことも困難。だが、なんとか島へとたどり着くことには成功した「ララ」だったが、事態は父や「ララ」の予想をはるかに超える最悪な状況だった。

 

トゥームレイダー ファースト・ミッションの感想

今作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」ですが、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」にて視聴した作品です。

 

今作が公開された当時、映画館へ足を運ぼうかと考えたほどの作品だったのですが、なかなかタイミングが合わず、今日このタイミングまで見ないでいた作品でした。

ですがまさか「Amazonプライムビデオにて無料で視聴ができる」とのことですぐさま視聴。ということで早速感想を述べていきたいと思います^^

 

今作からララ役が変更?

今作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」は、知っている方も多いと思いますが「ファースト・ミッション」とうたいながらも、「トゥーレイダーシリーズ」としては最新作なんですよね!そもそも「トゥームレイダーシリーズ」の初回作は2001年に公開されており、それから2年後に「トゥームレイダー2」が公開されています。そしてそれからかなりの月日を経て、今作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」が公開されたのですが、実は1作目と2作目は主人公を「アンジェリーナ・ジョリー」が演じています。ところが今作からは「アリシア・ヴィキャンデル」が主人公「ララ・クロフト」を担当していると。

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個人的な意見ですが、ワタシは「アリシア」派ですね!後ほどお話しますが「トゥームレイダーシリーズ」はテレビゲームも存在します。テレビゲーム版での最近の「ララ・クロフト」は完全に「アリシア・ヴィキャンデル」の方がイメージに合うとワタシは思いますね!

 

「アンジェリーナ・ジョリー」も綺麗な方ではありますが、作品のイメージと合うのは「アリシア・ヴィキャンデル」だと個人的には思うため、この配役は正解だと思いますし、もし「アンジェリーナ・ジョリー」だったらワタシは見ていなかったと思います。

 

ちなみに「ララ」役の「アリシア・ヴィキャンデル」ですが、役に寄せるためかなり身体を絞ってきていますし、かなりの女優魂を感じましたね。現在30歳とのことですが、まったくそんな風に見えませんしねw

モデルではなく女優であれだけの身体を作りこんでいるのはスゴいと思いますし、これまでにビッグタイトルの作品に出演しているのも納得せざるをえないですね^^

 

ゲームファンなら歓喜!?

今作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」ですが、原作が「スクウェア・エニックス」ということもあり、ストーリーの基はテレビゲームとなっています。実はそのゲームをワタシは偶然にもプレイしており、PS4を購入した際に同時に購入したテレビゲームでもあります。それゆえちょいと思い入れのある作品なんですよねw

 

で、今作の「あらすじ」や「卑弥呼」というワードを見た瞬間にテレビゲームが頭をよぎったのですが、個人的にこれはありです♪それゆえ「アリシア・ヴィキャンデル」が「ララ・クロフト」を演じていたのも満足ですし、そのほかにもゲーム内で見たことがあるシーンに近い演出があったり、「ララ」が弓矢を扱うのが上手い点や、ストーリー終盤で「ララ」が使用する「ピッケル?」もゲームを知っているからこそ興奮しましたね^^

 

多少違いはありますが、ストーリー自体はゲームとほぼ同じと言っても過言ではないかとワタシは思います。

 

トゥームレイダー ファースト・ミッションの結末は?

今作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」の結末ですが、死んだと思っていた父はまだ生きていました。そして父と再会を果たした「ララ」は、この島を仕切っている「マサイラス」を倒そうと試みるのですが、父を盾にされてしまいそれは叶わず。そして卑弥呼の墓へと通じる扉の謎を「ララ」が解き、全員で卑弥呼の墓へ。

 

その道中さまざまなトラップが仕掛けられていましたが、「ララ」たちはそれをクリアし、なんとか「卑弥呼」の墓へと到着。しかし、ここであることに「ララ」たちは気がつきます。それは「卑弥呼」の力が人類に脅威を及ぼすのではなく、「卑弥呼」は疫病にかかり、それを誰にもうつさぬよう地下に埋葬されたのだと。

 

そのことを知らず「卑弥呼」の遺体に触れてしまった「マサイラス」の仲間たちは疫病に感染。残念なことに「ララ」の父「リチャード」も疫病に感染してしまいます。死を覚悟した「リチャード」は「ララ」に自身の願いとして「卑弥呼」の身体の一部を持ち出そうとした「マサイラス」を倒して欲しいと伝えました。

 

父の願いどおり激戦の末、「マサイラス」を倒した「ララ」は無事に島から脱出し、自分が生活していた街へと戻ります。そして今度こそ父が残した「クラフト社」の相続を決意するのですが、その際に拝見した自社とつながりのある会社名簿の中に「マサイラス」たちと関連性のある会社の名前を見つけてしまいます。すぐさま自宅の地下室へと向かった「ララ」は、これまでそしてこれからも「クラフト社」の経営を一任している「アナ・ミラー」が裏で関与している可能性を見つけてしまいます。

 

そして「ララ」は父が残した数々のデータとともに、悪の組織「トリニティ」との戦いに備え準備を開始する。

 

続編があることを感じさせる結末でしたね。個人的に続編があるなら楽しみです^^

ですが現段階では続編に関する情報はありません。

 

まとめ&評価

これで「トゥームレイダー ファースト・ミッション」のレビューは終了です。

ぶっちゃけ期待していたより楽しめた作品でしたね。これは映画館で視聴するべき作品だったと思います^^

謎解き冒険作品(インディージョーンズシリーズなど)が好きであれば、まず楽しめる作品だとワタシは思いますね♪

 

トゥームレイダー ファースト・ミッションの評価は?

最後に、今作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」の評価をすると4.0/5.0です。

ぶっちゃけ原作のゲームをプレイしていなければもう少し評価は低かったかもしれませんw

ゲームをプレイしていたからこそ、より楽しめた映画ではあると思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ