『Netflixオリジナル』ユニコーン・ストア/いま大注目の女優と夢の世界へ

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ユニコーン・ストア」のレビューです^^

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ユニコーン・ストアの予告編

 

ユニコーン・ストアの作品概要

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:91分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:Unicorn Store

監督:ブリー・ラーソン

脚本:サマンサ・マッキンタイア

制作:

出演キャスト一覧

・ブリー・ラーソン(キット)

・サミュエル・L・ジャクソン(ユニコーン・ストアのセールスマン)

・ジョーン・キューザック(グラディス)

・ブラッドリー・ウィットフォード(ジーン)

・アナリー・アッシュフォード(クリスタル)

・ハミッシュ・リンクレイター(ゲイリー)

・カラン・ソーニ(ケビン)

・ママドゥ・アティエ(ヴァージル)

・クリス・ウィタスク

・マーサ・マックアイサック

・ライアン・ハンセン

・エミリー・ロビンソン

・スーザン・パーク

 

ユニコーン・ストアのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「キャストに注目」です。

映画「ユニコーン・ストア」は2017年に製作された作品で、独特な感性を持つも周囲からは理解されず大学を退学になってしまった女性が、幼少期より大好きだった架空の生き物「ユニコーン」を飼育とするために奮闘する姿を描いた「コメディ作品」です。

また、今作「ユニコーン・ストア」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

ユニコーン・ストアのざっくりあらすじ紹介

独特な感性を活かして画家を目指していた女性「キッド」だが、彼女の感性は周囲から受け入れられることがなく、ついに大学を退学となってしまう。そして実家へと戻ってきた「キッド」は、少し過保護気味な両親にうんざりしながら、大学を退学となった自身を落ちこぼれだと悲観していた。

 

しかし、このままではダメだと考えた「キッド」は、広告代理店にて派遣社員として勤め始める。入社してすぐに副社長の「ゲイリー」に目をかけられ、正社員として働くことを目標とし、真面目に仕事に励んでいた。

 

そんな日々を過ごす「キッド」だったが、あるときから職場や自宅などに謎のメッセージカードが届くようになる。そのカードには「ストアに招待したい。」と書かれており、さらに内容へと目を通すと「欲しいものを販売します。」との記載があった。

 

謎のメッセージカードに興味を惹かれた「キッド」は、カードに書かれていたストアの住所へと足の運ぶ。そしてそのストアにたどり着いた「キッド」がそこで見たのは「ピンクのスーツ」を着用した自身を『セールスマン』と名乗る謎の男だった。

 

メッセージカードにも書いてあったように、その男は「キッド」が欲するものを売ってくれるとのこと。幼い頃から「ユニコーン」を飼いたかった「キッド」はそのことを男に伝えた。男は「キッド」が欲する「ユニコーン」を用意することはできるが、その前に「キッド」が「ユニコーン」を飼育できる人材に値するか試したい様子だった。

 

どうしても「ユニコーン」を飼育したい「キッド」は、男の指示どおりに言われたことをこなしていく。

 

正社員を目指す傍で、男の指示をこなす日々を過ごす「キッド」だったが、そんな日々を過ごす中で彼女は成長しはじめていた。

 

ユニコーン・ストアの感想

Netflixより引用

 

そんな今作「ユニコーン・ストア」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

「2019年4月5日」より「Netflixオリジナル」として配信がスタートされた今作ですが、まさかの「ブリー・ラーソン」というタイムリーすぎる女優を主演に製作されたネトフリオリジナルが公開されるとは、ここ最近のNetflixの本気具合が感じられますね!w

 

まあ出演キャストを見てもらえるとわかるように、「ブリー・ラーソン」と「サミュエル・L・ジャクソン」が共演している今作は、キャストにつられて視聴したという方も多いのではないか?と予想しています。

 

実はワタシもその1人なのですが、キャストはいうまでもなく豪華です。ですが、肝心の内容はどうだったのか?

 

このあと、その辺もふまえて紹介していきたいと思います^^

 

万人ウケではない!?

今作「ユニコーン・ストア」ですが、先ほども紹介したように主演は先月公開された「キャプテン・マーベル」や2015年にアカデミー賞を受賞したことで有名な「ルーム」などに出演している「ブリー・ラーソン」と、同じく「キャプテン・マーベル」や「アベンジャーズシリーズ」に出演しながら、1994年に公開された「パルプ・フィクション」でアカデミー賞を受賞している「サミュエル・L・ジャクソン」が共演しているんですよね。

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この短期間でこの2人が共演しているというのはなんだか笑えますw

 

ちなみに主演の「ブリー・ラーソン」は、今作の監督も担当しているということはご存知でしょうか?女優であり、シンガーソングライターとしてこれまで活躍してきた彼女ですが、ついに監督業にも挑戦というワケですね!彼女の初監督作品として製作された今作「ユニコーン・ストア」ですが、先月公開の「キャプテン・マーベル」や、今月末に公開される「アベンジャーズ/エンドゲーム」などにも出演しているだけに、もうすでに今作も注目を浴びています^^

 

で、肝心の感想ですが、正直なところワタシはあまり好きではありません。。。

 

なんというか、内容があってないように感じてしまい、イマイチ感情移入しづらいんですよね…。

 

「ブリー・ラーソン」演じる「キッド」は、落ちこぼれからの脱出を目標としながら、ユニコーンの飼育も目指します。

 

『現実的』なことと、『非現実的』なことを同時に目指すのですが、個人的な意見としてはどちらかに振り切って欲しかったです。見方によっては夢を見ることを忘れ、現実に悩まされることが増えた大人たちに向けた「時には夢を見ることも大事だよ」というメッセージ性のある作品ともとれますが、それだと「現実的」な部分が邪魔ですし、「非現実的」な部分も印象としては弱いので器用貧乏になっているのでは?と思われます。

 

個人的にはもっと「非現実的な作品」だと期待していただけに「求めていたのとは違った」というのが本音ではあります。

 

ただ、コメディ作品としては普通に笑えましたし、楽しめる作品ではないかと思います。下品なコメディでもないので、コメディとしては万人ウケするタイプの作品ではないかと思いますね^^

 

ユニコーン・ストアの結末は?

今作「ユニコーン・ストア」の結末は、正社員になるため仕事に励んでいた「キッド」でしたが、新商品の掃除機のプレゼンを披露した際にあまりにウケが悪く、彼女に目をかけていた副社長にも見放され、会社を退職することになります。

 

仕事を失った「キッド」に残されたのは、「ユニコーン」を飼育するという夢だけでした。謎のセールスマンの指示に従い、「ユニコーン」の飼育まであと少しというところでしたが、セールスマンはストアごと姿を消してしまいます。

 

すべてを失った「キッド」は自暴自棄になり、家族や友人にも強く当たってしまいます。ですがのちにそのことを反省し、友人の「ヴァージル」とも仲直りします。「ヴァージル」と一緒に作ってきた「ユニコーン」を飼育するための小屋も完成したところで、謎のセールスマンから「ユニコーンが届いた」と連絡が入ります。

 

「ヴァージル」は「どうせウソだ」と「キッド」に伝えましたが、確かめないと気が収まらない「キッド」は例のストアへと向かいます。するとそこにはセールスマンが「キッド」を待っていました。そしてトビラの向こう側に「ユニコーン」が待っていると「キッド」に告げ、そのトビラを「キッド」は開きます。

 

するとそこには本当に「ユニコーン」が待っていました。長年の夢だった「ユニコーン」との対面に感動を隠せない「キッド」でしたが、夢だった「ユニコーン」の飼育を「キッド」はやめます。なぜなら「ユニコーン」を必要とする人が他にもいるからでした。

 

「キッド」には愛する両親と大事な友人「ヴァージル」がいます。そのことに気がつき、「ユニコーン」を譲る決意をしたのです。

 

「ユニコーン」を譲った「キッド」は「ヴァージル」と幸せになりました。

 

なんと言っていいかわからない結末ですねw

 

「大事なものは気づいていないだけですぐそばにある」とでもまとめておけばいいですかね?w

 

感じ方は人それぞれだと思いますが、ワタシはそんな風に今作からはメッセージを受け取りました^^

 

まとめ&評価

Netflixより引用

 

これで「ユニコーン・ストア」のレビューは終了です。

 

なんというか、作品自体は期待していたよりでしたねw

 

ただ、「ブリー・ラーソン」のファンであれば見る価値のある1作だとは思います。彼女の監督としての処女作でしょうし、今後の監督業にも期待したいところではあります^^

 

ユニコーン・ストアの評価は?

最後に、今作「ユニコーン・ストア」の評価は3.0/5.0です。

 

悪くはないんですけど、個人的には好きじゃないんですよね。それゆえ少し辛口評価となってしまっているかもしれません。

 

楽しく視聴された方には申し訳ありませんm(_ _)m

 

ですが、忙しい日常に疲れ果ててしまっている方には、たまには非現実的な今作のような作品もいいかもしれませんね!主演の「ブリー・ラーソン」演じる「キッド」に感情移入ができるかもしれませんよ^^

 

ちなみに「ブリー・ラーソン」が出演する他作品のレビュー記事を貼っておきますので、興味のある方はぜひ見にきてくださいね!

キングコング:髑髏島の巨神/全てがBIGスケール!?

2018.08.30

 

では今回はこの辺で♪

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2 件のコメント

  • Netflix話題性はあって観たくなるオリジナル作品多いけど、観たらガッカリしちゃうのも多いですね
    この映画にも注目してたんですけど、観なくても良さそうですね~。

    • いごっそうさん、どうもです^^

      ほんとそうですよね。
      最近は特に「キャスト」が豪華になる一方で、作品のクオリティ自体が付いてきていないと言いますか…。

      正直、オススメはしません。
      「ブリー・ラーソン」が好きなら楽しめるかもしれませんがw

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    初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ