ウォーキング・ゾンビランド/ホラーとコメディが夢の共演!?

filmarksより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ウォーキング・ゾンビランド」のレビューです^^

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ウォーキング・ゾンビランドの予告編はこちら

 

ウォーキング・ゾンビランドの作品概要

製作年:2015年

製作国:アメリカ

監督:スコット・ダウ

脚本:ティム・オグレトゥリー

製作:

出演キャスト一覧

・ティム・オグレトゥリー

・デイヴ・シェリダン

・アンドリュー・ポッツァ

・ジョーイ・オグレスビー

・トロイ・オグレトゥリー

・ソフィア・テイラー・アリ

・ジャッキー・ホーランド

・マーサ・プレンティス

・レイ・クロフォード

・フィリップ・マーラット

・ジョン・ワート

 

ウォーキング・ゾンビランドのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ゾンビ映画好きは必見」です。

映画「ウォーキング・ゾンビランド」は2015年に制作された作品で、ゾンビが蔓延する世界で生き残った人間たちが食料と安全な場所を求めて旅をする姿をおもしろ可笑しく描いた「コメディ作品」です。

 

ウォーキング・ゾンビランドのざっくりあらすじ紹介

「ゾンビ」に支配され、生き残った人間は食料と安全な場所を探し求め拠点を転々とする。ゾンビが発生した発端は手を洗わずに握った寿司をホームレスに与えたことがきっかけで、世界中に「ゾンビウィルス」が蔓延した。

 

保安官の「リンカーン」は息子の「クリス」の野球観戦を行なっている最中に、「クリス」の打ったボールが頭を直撃し、29日もの間、昏睡状態だった。そして「リンカーン」が目を覚ますとそこは「ゾンビウィルス」が蔓延した世界に。

 

何がどうなっているのか困惑している「リンカーン」の前に二人の男が現れる。この二人は「シカゴ」と「グリーンベイ」と名乗り、物資調達のために病院を訪れていた。二人が避難している「モール」へ「来ないか?」と誘われる「リンカーン」だが「妻と息子がまだ生きている」と信じて「リンカーン」は二人を探しに行く。

 

三人がこの話をしている最中にこっそりと話を盗み聞きしているヤツが…。

そいつは「ゾンビ」にもかかわらず、まだ人間の感情が残っており、会話が出来るという謎の「ゾンビ」だった。

その「ゾンビ」の名前は「ロミオ」と言い、この話を聞いた「ロミオ」は自分もこっそりと「モール」へ行くことを決める。

 

家族を探すことを決めた「リンカーン」は一旦自宅の様子を見に戻った。だがそこには誰もおらず、「ゾンビ」にやられてしまったと悲しむ「リンカーン」だが、冷蔵庫に貼ってある一枚のメモを見つける。

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そのメモを書いた主は息子の「クリス」で、母親の職場に避難しているとのこと…。

「リンカーン」は急いで妻の職場へ向かった。

 

ウォーキング・ゾンビランドの感想 良かった点

今作「ウォーキング・ゾンビランド」は「ウォーキング・デッド」絡みのネタが非常に多いです。

これはジャケ画像を見てもらえればなんとなく予想できるでしょうw

 

ですがそのほかににも、「ショーン・オブ・ザ・デッド」「28日後」「デイ・オブ・ザ・デッド」など他にも有名な「ゾンビ映画」のオマージュが見られました。

ショーン・オブ・ザ・デッド/コメディ寄りのゾンビ映画といえば…?

2018.10.23

デイ・オブ・ザ・デッド/弱肉強食

2018.01.20

 

私はゾンビ映画が好きなので、これらの作品はもちろん見たことがありますが、ゾンビ映画好きが喜ぶような小ネタがちらほらと見られる作品でした。

それと「ゾンビ」の見た目はかなりリアルでしたね!ぶっちゃけふざけた感じの今作から、このリアルさは期待していなかったので驚いてはいますw

まあこれも時代の変化ですね^^

「コメディ系」のゾンビ映画ということで、そこに全く期待をしていませんでしたが、さすが「ウォーキング・デッド」が関係しているというだけのことはあるかと思います。

 

ウォーキング・ゾンビランドの感想 悪かった点

次に悪かった点ですが、正直この作品に登場する「ジョーク」を私は全く面白いと感じませんでした。

確かに他の「有名ゾンビ作品」をオマージュしているということもあり、「おっ」となるシーンもありますが、正直それ以上でもそれ以下でもありません。

ネット上での評価はそこまで悪くなく、私の笑いのセンスと合わないだけかもしれませんが、正直なぜそこまで「笑える」といった意見が多いのか、最後まで期待していましたが理解は出来ずでした^^;

 

まとめ&評価

これで「ウォーキング・ゾンビランド」のレビューは終了です。

正直この作品は非常にレビューしづらい作品でした。

というのも内容は面白いとは全く思えなかったのですが、登場キャラが他の「有名ゾンビ作品」から引っ張って来ているようなカタチで製作されているので、その他の「ゾンビ作品」が好きな私からすると、その部分が結構なプラス要素となってしまいます^^;

 

なので正直、全くゾンビ作品を見たことや好きではなく、単純に「面白そう」という感覚で見るのは個人的にはおすすめ出来ない作品です。

「アメリカンジョーク」のような笑いが面白いと感じられる方であれば、この作品も「面白い」と感じられるかもしれませんが…。

こればっかりは人によるので、ご自身で検討なさってくださいね^^

 

この作品に評価をつけると2.5/5.0といったところです。

1つ言えるとしたら、またこの作品を私が見ることはないでしょうw

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ