ウォンテッド/冴えない自分とさらば

 

ウォンテッド 感想(ネタバレあり!!)

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ウォンテッド」です。

作品情報

ウォンテッドの予告編はこちら

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この作品「ウォンテッド」は2008年に制作された作品で、主演に「ジェームズ・マカボイ」を迎え、「マーク・ミラー」氏原作のグラフィックノベルを実写映像化した「スリラー・アクション作品」です。

 

制作年:2008年

制作国:アメリカ

上映時間:110分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , アマゾンビデオ , dtv…etc.

原題:wanted

監督:ティムール・ベクマンベトフ

原作:マーク・ミラー , J・G・ジョーンズ

脚本:マイケル・ブラント , デレク・ハース , クリス・モーガン

制作:マーク・ブラット , ジム・レムリー , ジェイソン・ネター , イアイン・スミス

出演キャスト:ジェームズ・マカボイ(ウェスリー・ギブソン) , モーガン・フリーマン(スローン) , アンジェリーナ・ジョリー(フォックス) , テレンス・スタンプ(ベクワースキー) , トーマス・クレッチマン(クロス) , コモン(ザ・ガンスミス)

 

ウォンテッドのあらすじ

ムール・ベクマンベトフが映画化したアクション大作。冴えない日常を送っていたウェスリーの前に突然現れた、謎の暗殺組織“フラタニティ”の一員という美女フォックス。彼女によれば、組織の優秀な暗殺者だったウェスリーの父が裏切り者に殺され、その魔の手がウェスリーにも迫っているという……。

映画.com:http://eiga.com/movie/53560/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「アクション好きはぜひ♪」です。

この作品「ウォンテッド」はこの記事の初めでもお話したように、2008年に制作された作品で、主演に「ジェームズ・マカボイ」を迎え、「マーク・ミラー」氏原作のグラフィックノベルを実写映像化した「スリラー・アクション作品」です。

 

ウォンテッド 内容

では早速、「ウォンテッド」の内容について説明すると、

 

6週間前。

我らがボス「ジャニー」の誕生日会が開かれていた。

顧客担当「ウェスリー」は、最近何もかもがどうでも良くなっていた。

 

とあるオフィスで銃撃を受けた男性。

その男性は超人的な力を持った暗殺者であり、暗殺集団「フラタニティ」のメンバーだった。

しかし、その男性もまた別の暗殺者のターゲットであり、メトロポリタンビルの屋上で殺されてしまう。

 

彼女と同棲していた「ウェスリー」は、不満だらけの同棲生活を送っていた。

今日も会社に出社した「ウェスリー」は、上司「ジャニー」にいびられていた。

「ウェスリー」は情緒不安定で持病の発作に悩まされる日々を過ごしていた。

仕事終わりに持病の薬を購入するためにスーパーへ寄った「ウェスリー」は、不審な男を目撃する。

男に気を取られていた「ウェスリー」の側に謎の美女「フォックス」が立っていた。

「フォックス」は「ウェスリー」の父の事を知っており、「父は『フラタニティ』のメンバーだった。そんな父はメトロポリタンビルの屋上で殺された。そして殺した男はすぐそこにいる」と「ウェスリー」に告げる。

その男というのは「ウェスリー」が気を取られていた不審な男だった。

その直後、スーパーで激しい銃撃戦が起こる。

「ウェスリー」はそこから逃亡するも、「フォックス」に無理やり車に乗せられてしまう。

「フォックス」に「降ろしてほしい」と頼むも無視され、2人を追ってきた不審な男と激しいカーチェイスになる。

2人は男を振り切り、その場を後にした。

次に「ウェスリー」が目を覚ましたとき、そこは見た事のない場所だった。

そこは「フォックス」も所属する暗殺集団「フラタニティ」のアジトだった。

「フラタニティ」のリーダー「スローン」は、「ウェスリー」に「蠅の羽を撃ってみろ」と銃を渡す。

不可能に思えるこの命令を見事にこなしてみせた「ウェスリー」

「ウェスリー」が常日頃から悩まされていた発作は病気ではなく、父から受け継いだ特殊能力だった。

「ウェスリー」は知らない内に、父と同じ殺し屋として必要な特殊能力を覚醒させていた。

「スローン」から「父の仇を討て」と言われる「ウェスリー」

事実を受け入れらない「ウェスリー」はその場を去った。

 

翌日。

目を覚ました「ウェスリー」は自身が銃を持っている事に気がつき、昨日の事は夢でなかったと悟った。

会社へと出社した「ウェスリー」は興奮しており、同僚から「大丈夫か?」と心配される。

そんな「ウェスリー」の元へ、今日も「ウェスリー」をいびりにきた「ジャニー」に対して、ついにブチ切れてしまう。

「ウェスリー」は会社を飛び出し、会社の前で待っていた「フォックス」の車へと乗り込む。

「ウェスリー」は父の仇を討つために「フラタニティ」へ加入する事を決める。

しかし、事実は彼が聞いていた事とは違った…。

 

みたいな作品でした^ ^

 

ウォンテッド 感想 ウォンテッドとは?

そんな今作「ウォンテッド」ですが、

私は今作「ウォンテッド」が大好きで、今までに何度見たか覚えていない…。

そんな作品です^ ^

10年ぐらい前の作品で、キャストが豪華な事からもすでにご存知の方も多いかと思います。

そんな懐かしの今作「ウォンテッド」を改めて振り返って見ましょう♪

 

今作「ウォンテッド」の「ウォンテッドとはどういう意味なのか?」

これについて検索している方も多いようなので改めて説明させていただくと、

「ウォンテッドとは?」

スペルで言うと「Wanted」

日本語での意味は「指名手配」という意味を持っています。

今作「ウォンテッド」の内容が、

「1000年前から受け継がれている方法にて次のターゲットが決まり、リストを頼りに『フラタニティ』のメンバーが殺しを行う」

ある意味「指名手配」のようなものなので、タイトルと意味が一致しますね!!

という事で「ウォンテッド」とは「指名手配」という意味です^ ^

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曲もスンバラシイ♪

次に今作「ウォンテッド」内にて使用されている音楽についてですが、

この曲がまたカッコいいんですよね♪

作品内ではいくつもの曲が使用されていますが、その中でも私の一推しをこの曲!!

 

*ダニー・エルフマン The Little Things

 

この曲はほんとカッコいいです!!

普段、私が聞いているタイプの曲とは違いますが、個人的にはかなりオススメの曲です^ ^

興味のある方は是非聞いてみてください♪

 

弾を曲げるの!?

次に今作「ウォンテッド」のアクション要素に関してですが、

これはほんと文句なしにイケてます!!

私の知っているアクション映画の中でも1.2を争うレベルのイケイケアクションの連続です。

普通、撃った弾というのはまっすぐ飛びますよね?

その概念を今作では変えてきます!!

といってもあくまでCGですよ?笑

ほんとに曲げれたら超絶有名人になれるでしょう。笑

主人公「ウェスリー」が一流の暗殺者となるために苦労して習得する「撃った弾を曲げる」という能力があるのですが、

これがかっこいいというか、その域を遥かに超えてきます^ ^

ちょいと厨二病的なところがある私の心を擽ってくる演出です。笑

その他にも常人ではありえないようなアクションシーンが多々あり、そのどれもがアクション好きな私のハートにどストライクな作品です♪

正統派なアクション(ステイサム系)を求めている方には合わない作品かもしれませんが、超人的に強い人物たちが登場するアクションを求めている方にはハマる作品だと思いますね!!

 

キャストも有名揃い♪

次に今作「ウォンテッド」のキャストについてですが、

今作「ウォンテッド」のキャストは主演以外も非常に豪華なキャストで製作されている作品です^ ^

主演の「ジェームズ・マカヴォイ」氏はもちろん、

「トゥームレイダー」などで有名は「アンジェリーナ・ジョリー」氏

「ショーシャンクの空に」やその他にも多数ビッグタイトルに出演してる「モーガン・フリーマン」氏

あとはそこまでメインで登場しているイメージはありませんが、何かといろんな映画に出演している「コモン」氏

 

などなど。

脇役までもが非常に豪華な作品だと思います^ ^

洋画を見る方なら誰か1人ぐらいは見た事のある海外スターが出演している作品だと思います。

 

ウォンテッド 結末

そして最後に今作「ウォンテッド」の結末についてですが、

 

厳しい訓練を乗り越え、いよいよ次のターゲットは父を殺した男「クロス」

「クロス」と関わりのある人物の元に向かう「ウェスリー」たち。

その人物はとある協会の主だった。

協会の主を脅し、「クロス」と会えるよう手引きをさせる。

「ウェスリー」と「フォックス」は「クロス」が現れると予想される場所へと向かった。

そこはとある駅のホームで、「ウェスリー」たちの存在に気がついた「クロス」は列車に逃げ込む。

その事に気がついた「ウェスリー」は1人で「クロス」を追いかけ、列車に乗り込んだ。

列車内で2人は激しい銃撃戦に。

列車は橋の上で大破し、崖から落ちそうになる「ウェスリー」だったが、ギリギリのところで「クロス」に助けられる。

「ウェスリー」の手を引っ張りあげる「クロス」の胸めがけて銃弾を放った「ウェスリー」

「ウェスリー」は助かり、瀕死の「クロス」から聞かされたのは、

「お前が聞かされている話は嘘で、私が父だ」と聞かされた。

戸惑う「ウェスリー」のすぐ後ろには「フォックス」がおり、「事実か?」と問う「ウェスリー」

「クロス」の言っている事は事実だった。

実は「ウェスリー」の名前もリストに載っており、「フォックス」の次のターゲットが「ウェスリー」だった。

「ウェスリー」に対して銃を放った「フォックス」

間一髪のところで銃弾を避け、生き延びた「ウェスリー」

生き延びた「ウェスリー」は死んだ父の自宅で目を覚まし、そばには協会の主がいた。

父が残したものによって、「スローン」がリストに載り、「スローン」はそれを知った父を殺そうと考えたのだと知る。

「ウェスリー」は父の仇を討つために「フラタニティ」のアジトへと向かった。

アジトを爆破した「ウェスリー」はアジト内へと突撃し、「フラタニティ」のメンバーを始末していく。

急いで「スローン」の元へと向かうと、そこには「フォックス」たちが待ち伏せていた。

「ウェスリー」は「フォックス」たちの前で真実を打ち明ける。

しかし「スローン」は、「ここにいるメンバー全員の名前がリストに載ったが、それを書き換えて全員の命を私は救った」と話す。

「フォックス」以外のメンバーは生き残るために「ウェスリー」を殺そうとするも、「フォックス」が放った弾丸によって自身を含めた他のメンバーの命を絶った。

「ウェスリー」は急いで「スローン」の元へと向かうも、そこに「スローン」の姿はなかった。

後日。

「ウェスリー」を殺そうと姿を現した「スローン」

「ウェスリー」の背後から銃を向け、彼を始末しようとしたその時、「スローン」が銃を向けていた相手は「ウェスリー」ではなかった。

「『スローン』が自分を殺しにくる」と読んでいた「ウェスリー」は、見事裏をかき「スローン」の息の根を止め、父の復讐を果たした…。

 

みたいな結末でした^ ^

 

まあ文句のないラストです。

最初から最後までかっこいいが連続する「アクション作品」でした^ ^

 

まとめ

これで「ウォンテッド」のレビューは終了です。

何度見ても楽しめる作品ですね♪

見るのは何度目かわからず、内容を覚えている作品にもかかわらず、またしても楽しませてもらいました^ ^

まだ見た事のない方がいらっしゃればぜひ見て欲しい作品だと思います。

 

この作品「ウォンテッド」をおすすめするとすれば、

「とにかくかっこいいアクション作品を見たい方」

にはおすすめの作品ですね^ ^

かっこいい…ほんとその一言に尽きる作品だと思います。

 

逆に今作「ウォンテッド」をおすすめできないのは、

「正統派なアクション作品を見たい方」

には少し合わない作品かもしれません^^;

そういった方には安定の「ジェイソン・ステイサム」が出演している作品をおすすめしておきます。笑

 

今作「ウォンテッド」に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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