肉/禁断の領域へようこそ

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「肉」です。

 

肉の予告編はこちら

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この作品「肉」は2013年に製作された作品で、人肉食の家族の姿を追った「カニバリズムホラー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ

監督:ジム・マイクル

脚本:ニック・ダミチ , ジム・マイクル

製作:?

出演キャスト:ビル・セイジ(フランク・パーカー) , アンビル・チルダーズ(アイリス・パーカー) , ジュリア・ガーナー(ローズ・パーカー) , ジャック・ゴア(ロリー・パーカー) , ケリー・マクリギリス(ミセス・マージ) , ニック・ダミチ(ミークス保安官)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

肉のあらすじ

ニューヨーク州北部の片田舎で、一見すると平凡で慎ましい生活を送るパーカー家は、母親のエマが不慮の事故で他界したことにより、変化を余儀なくされる。美しい姉妹アイリスとローズは、それまで母親が担っていた、一家に隠された「秘密の儀式」を行うことになるが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/79788/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「期待しすぎたかな…?」です。

この作品「肉」はこの記事の初めの方でもお話ししましたが、「カニバリズムホラー作品」です。

 

肉 感想 カニバリズムとは?

そもそも「カニバリズム」という言葉を聞いたことがないという方もいらっしゃるかと思います。

オカルト好きであればまず知っている言葉だと思いますが、そうでない方にとっては考えもしないことですからね!!

「カニバリズム」とは、簡単に言うと「人肉を食べる人たち」の総称的なものです。

「えっ?」ってなりましたか?笑

通常の反応はそれが正解なのですが、今でこそあまり聞くことのない言葉ではありますが、昔は割と「カニバリズム」関連の事件もあったようです^^;

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そういえばこの記事を書いている少し前にも「ロシア」にある飲食店が、人肉をメニューとして出していたそうでニュースにもなっていました。

もちろん公には発表せずに客に提供していたのですよ!!笑

「カニバリズム」についてもっと知りたい方のためにリンクを貼っておくので、興味がある方はぜひ見に行ってください^ ^

ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/カニバリズム

 

まあそんなショッキングな話の内容の映画で、R18指定の作品ですが、実際に私が見て感じたのは「そんなもんかあ〜」といった感想でした^^;

と言うのもせっかくのR18指定の割に、いまいち核心に迫ったシーンがありません。

ダラダラと話が進んでいき、肝心のショッキングなシーンはあえて飛ばしているかのごとく存在しません^^;

これだとR18指定にした意味がありませんし、この作品を見ると決めた方の期待を正直裏切っているように私は感じました!!

「グロくて辛い…」というよりも、親に人肉を食べることを強要されている少女たちの姿を見ている方が辛くなる…そんな作品です。

 

肉 結末

そんな今作ですが、先ほどダラダラした展開が続くとお話ししましたよね?

実はラスト10分ほどだけ衝撃を受けるシーンでした。

そのシーンでは、今まで父親の言うことに絶対服従で、食べたくもない人肉を食べていた娘2人が、瀕死の父親に反抗し、2人の娘がまさかの父親が生きている状態で食べるという残虐な模写があります。

このシーンには衝撃を受けましたが、「これでこそ!!」といった気持ちと、今作を見ていた私自身この父親のことは嫌いになっていたので「よくやった!!」という気持ちになりました^ ^

 

まとめ

これで「肉」のレビューは終了です。

正直な感想としては「R18指定」にする必要はないレベルの作品だと思います。

グロテスクなシーンもほとんどなく、これで「R18指定」だったら、「ソウ」は「Rなんぼなん?笑」といったレベルです。笑

「ホラー」というよりも、「サスペンス」だと私は思います。

「カニバリズムファミリィー」VS「被害者家族」といった構成なので、刑事物を見る感覚で見れるのではないかと思います^ ^

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

散々「グロくない」と言ってきましたが、これはあくまで私個人の意見なので、そもそも苦手だと思う方は注意してくださいね!!

「カニバリズム作品」に興味はあるが見たことがないという方は、ぜひ「羊たちの沈黙」をおすすめします。

有名な作品ではありますが、「羊たちの沈黙」の方が「グロテスク」で、より「カニバリズム」を感じれる作品だと思いますので^ ^

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ