WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ/これが究極のエンターテインメント

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ/これが究極のエンターテインメント

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」は、2015年に製作された作品で、世界的に盛り上がりを見せる「EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)」を題材に、「DJ」としての成功を目指す若者たちの姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

製作年:2015年

製作国:アメリカ・イギリス・フランス合作

上映時間:100分

原題:We Are Your Friends

配信サイト:dtv , U-NEXT , Netflix(ネットフリックス) , アマゾンビデオ…etc.

監督:マックス・ジョセフ

脚本:マックス・ジョセフ , メーガン・オッペンハイマー

製作:ティム・ビーバン , エリック・フェルナー , ライザ・チェイシン

出演キャスト:ザック・エフロン(コール) , エミリー・ラタコウスキー(ソフィー) , ウェス・ベントリー(ジェームズ・リード) , シャイロー・フェルナンデス(オーリー) , アレックス・シェイファー(スクワレル) , ジョニー・ウェストン(メイソン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

DJの青年コールと仲間たちは地元を飛び出して有名になることを夢見ながらも、将来に対して漠然とした不安を抱えていた。そんなある日、コールは心に傷を抱えたカリスマDJジェームズと出会う。コールをかつての自分に重ね合わせたジェームズは熱心に指導するようになるが、夢に向かって歩みはじめたコールと仲間たちの間には溝が生まれてしまう。そんな中、コールはついに大規模なフェスに出演するチャンスをつかむ。しかしその一方で、ジェームズの恋人ソフィーにひかれてしまい……。

映画.com:http://eiga.com/movie/84205/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「EDM好き必見!!」です。

この作品「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2015年に製作された作品で、世界的に盛り上がりを見せる「EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)」を題材に、「DJ」としての成功を目指す若者たちの姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

以前、このブログ内でレビューした「ネットフリックスオリジナル作品」「XOXO」という作品の記事でもお話ししましたが、私は大の「EDMファン」です♪

実はこの前の年末にも「EDM」を聞きに、クラブハウスへと足を運んできました^ ^

日本人にとってあまり印象の良くない「EDM」「CLUB」といった物を取り扱っている今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」ですが、

なんと思っていたよりもネット上の評価は良かったんです♪

正直、一瞬目を疑いましたが、本当に予想外!!

もちろん、私個人の感想としても非常に楽しめた作品でした^ ^

 

詳しい感想についてお話しする前に、簡単に今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」の内容について説明すると、

 

4人の青年がメインで話は進んでいきます。

彼らは「いつかビッグになってこんな町は出て行ってやる」と意気込み、

日々、「夢」「希望」を追いかけ過ごしていました。

 

この4人のキャラ紹介をすると、

 

「コール」 駆け出しのDJ    ビッグなDJになるべく、常に音楽に触れている。

 

「メイソン」 「コール」の親友 喧嘩っ早く、すぐにトラブルを起こしてしまう。

 

「オーリー」 ドラッグの密売人のような事をやっている。 イケメンなチャラ男。

 

「スクアレル」 4人の中で見た感じのキャラが違い、浮いている。 パシリ役的な部分あり。

 

そんな4人はいつも仲良く一緒に行動しているのですが、

 

ある日、とあるイベントに「コール」が出演することになります。

そこで「ジェームズ・リード」という名の「有名DJ」と仲良くなった「コール」

別のパーティへ誘われ、散々楽しんだ「コール」が、意識を失い目を覚ますと、そこは「ジェームズ」の家でした。

そして目を覚ました「コール」の前に、1人の美女が。

その女性の名は「ソフィー」

実は「ソフィー」は、昨夜「コール」が出演したイベントで少し話をした女性で、「コール」が一目惚れをした女性でした。

しかし、その女性は「ジェームズ」の恋人。

衝撃を受ける「コール」でしたが、これをきっかけに度々「ジェームズ」に自宅へと招かれ、「DJ」としてアドバイスを貰いにくるようになります。

 

その一方で、4人のうち1人の「オーリー」の知り合いで、金持ちの不動産会社の社長と知り合います。

その社長に誘われ、4人も不動産会社で働くようになります。

しかし、聞いていたように「お金」にはなるが、道徳心に欠けてしまうような出来事の連続…。

1人の大人として「ビジネス」「恋愛」「お金」と悩みながらも、自分が願う「夢」を掴む事はできるのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

そんな今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」ですが、

内容は完全に「青春ドラマ」です。

まだまだ若い青年たちが、ビッグになる事を夢に見て、

「悩み」そして「苦しみ」それらに「葛藤」する姿が非常に上手く描かれている作品だと思います^ ^

正直言って「EDM」が好きではなくとも、「青春ドラマ作品」が好きな方は、「普通に楽しめる作品では?」と思えるレベルです。

ですが、全力で今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」を楽しむために必要なのは、

「EDMが好き」

これがあれば間違いなく楽しめる作品だと思います♪

「見る映画」でもありますが、個人的に「聴く映画」だと言っても過言ではありません!!

こんな風に言ってしまうと、

「聴く映画って映画じゃないやん」

と思われてしまうかもしれませんが、そうではなく、

「音楽によって、より内容が際立たされている」

と思っていただければ良いかと思います^ ^

それぐらい「DJ」という設定が生かされており、設定に無駄のない作品だと感じました♪

 

次に今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」「世界観」についてですが、

これがまた結構「独特な世界観」をしています!!

言葉で表すのが非常に難しいのですが、

私が今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」でそう感じたのが、

「ジェームズ」と出会った夜に、誘って貰い参加した「パーティ」で、「マリファナ?」を使用した幻覚作用によって「絵が動いて見える」というシーンの演出が「独特な世界観だな」と感じざるを得ませんでした。

個人的には好きなタイプの「世界観」で、非常に「面白い」と感じました♪

それにちなんだ話で、もう1つ「面白い」と感じたポイントが、

「EDMミュージック」を作る際に「PC音」を使って製作する事が多いのですが、

「コール」「ジェームズ」からのアドバイスによって、

「生きた音を使う」

というのが「凄い面白い発想だな」と思いました^ ^

「生きた音」というのは、

例えば「壁を叩く音」「ヘリコプターが出すプロペラの稼働音」などなどを使います。

「音楽」に使う音といえば、「楽器」もしくは「PC音」だけだと思っていた私にとっては「衝撃」を受けました!!

私は「音楽」を作った事などなく、もっぱら聴く専門です。

なので、作る側からすれば、

「別に珍しくもない」

という話なのかもしれませんが、私のようにそんな発想がなかった側からすると、非常に「面白い」と感じるのではないでしょうか?^ ^

 

そして最後に今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」の結末についてですが、

「コール」「ジェームズ」の恋人である「ソフィー」に手を出してしまいます。

それが「ジェームズ」にバレてしまい、2人は仲違いしてしまいます。

その数日後に、4人のうち1人の「スクワレル」が、4人の新居引っ越し祝いに、自宅にたくさんの人を招き、行ったパーティで「オーバードラッグ」により死んでしまいます。

お互いを攻め合うメンバーは、ここでも仲違い。

全ての状況が一転した「コール」は、「ジェームズ」に謝りに伺います。

そして1度無しになった「ジェームズ」の前座として出演予定だった「サマーフェス」へと再び参加できるようになり、見事「DJ」として素晴らしい結果を残すことに成功しました。

その数日後に「ジェームズ」と別れて、カフェのウェイターとしてバイトをしている「ソフィー」に会いに行きましたとさ。

 

みたいな感じの結末でした。

仲間の1人が死んだり、一目惚れした女性と結ばれたりと、かなり青春要素が強い結末でした^ ^

特に不満もなく、良い結末だったと思います。

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*まとめ

これで「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」のレビューは終了です。

期待通りの結果を出してくれた作品でした^ ^

以前にレビューした「XOXO」よりも、今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」の方が「EDM」の良さが出ており、

「EDM」というワードによって惹かれたのであれば、私は今作「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」おすすめします♪

ただ、どちらも評価自体は変わりません。

互いに良い部分がありますからね!!

あくまで「EDM」の良さはこっちの方が伝わるという感じです。

この作品「WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ」をおすすめするとすれば、

「EDMが好き」

「EDMに興味がある」

「青春ドラマ作品を探している」

という方にはおすすめの作品ですね^ ^

逆におすすめしないのは、

「EDMが嫌い」

「EDMなんか音楽じゃない」

「青春ドラマなんかクソ食らえ」

という方にはおすすめできませんね。笑

まあ興味があれば1度見てみてください^ ^

ちなみに「ネットフリックス」で私は見ました♪

この作品に評価をすると4.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪