9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜/世界が終わったその後で…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜」です。

 

9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜の予告編はこちら

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この作品「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜」は、2009年に製作された作品で、「人類が滅びた後の世界」を描いた「アニメーション映画作品」です。

 

製作年:2009年

製作国:アメリカ

監督:シェーン・アッカー

脚本:パメラ・ペトラー

製作:ティム・バートン , ティムール・ベクマンベトフ , ジム・レムリー

キャスト:イライジャ・ウッド(#9) , ジェニファー・コネリー(#7) , クリストファー・プラマー(#1) , ジョン・C・ライリー(#5) , クリスピン・グローヴァー(#6) , マーティン・ランドー(#2) フレッド・タタショア(#8/ラジオアナウンサー)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししたいと思います。

 

9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜のあらすじ

人類にはあふれる可能性と未来があった。

だが人類は知性と才能を無駄にした。

無闇に化学技術を追求するあまり、人類の破滅を早めたのだ。

世界は終焉を迎えているが、命だけはつなぎ止めねば…。

 

突如動き出す人形…。

その人形は自分でも何が何だか理解出来ない。

すぐ横にあった窓を開けたその人形は、荒れ果てた外の世界に目を向ける。

急いでその場から去る人形は、ある場所へと向かう。

その最中に自分と同じような人形と出会う。

その人形は言葉を話し、自分との出会いに歓喜した。

言葉を話す人形の手によって、自分も言葉を話せるようになった。

2人が会話をしているところに、謎のロボットが現れる。

そのロボットの手によって、自分を喋れるようにしてくれた人形は連れ去られてしまった。

それを見ていた新たな人形が、自分を安全な場所まで運んでくれた。

そこには自分と同じような人形がたくさんいた。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てください^ ^

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「つまらない…」です。

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本格的な感想に入る前に軽く補足を…

実はこの作品はもともと短編アニメーション作品であり、そのアニメーションを見た「ティム・バートン氏」が、長編アニメーション作品化し、この作品が出来上がりました。

 

9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜 感想 設定がターミネーターに似ている?

そんな今作は、わりかし評価の方も良い傾向にあるようですが…私が見た感想としてはつまらない…。

ではそれがなぜか?と言う点についてですが、どこかで見たような設定なんですよね^^;

「人類が知能の高いロボットを創り出し、自分たちが創り出したロボットの手によって人類が滅びてしまう…」

これって「ターミネーター」とそっくりではありませんか?笑

ただ今作は人類が滅びた後の世界の話で、登場人物は「麻布で作られた人形」と「ロボット」なので、違うといえば違うのですが、個人的には「ターミネーターじゃないか^^;」となりました。笑

 

内容はそんな感じで、「大人が楽しめる作品ではなく子供が楽しめるような作品なのかな?」などと思いながら最後まで見ましたが、そういう感じでもない…。

人形は見た目も可愛らしいので、大人の女性から子供にまで人気が出そうではあるのですが、世界観が暗いんですよね…。

「この世界観が子供にウケるか?」と言われれば、それも難しい…。

ならばどこの層にウケるのか?と今作に対しては思いましたが、結局わからず、最後まで見終わってしまいました^^;

褒めるべき点があるとすれば「映像が綺麗」だとは思いました^ ^

ただそれも、この作品が特別映像が美しいというわけではないです。

個人的に、雰囲気は好きです!!

世界から人類が消え、人類によって創り上げられたロボットたちが活躍する世界…。

「ダークファンタジー」とでもいうべき世界観

でも内容に面白みがなく、全然見ている私に入ってこない…。

そんな作品でした。

 

まとめ

これで「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜」のレビューは終了です。

正直言っておすすめしません!!

これと言って新しい要素があるわけではなく、目立って良い点も私は感じられない作品だと私は感じました。

この作品に評価をすると2.0/5.0といったところです。

何か特別な理由がない限り、私がこの作品をもう1度見るということはないでしょうし、周りに興味を持っている人がいたとしてもおすすめはできない作品です^^;

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ