ワイルド・スピード MAX/最速のコンビ復活

Netflixより引用

ども、ライです♪

今回は「ワイルド・スピード MAX」のレビューです^^

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ワイルド・スピード MAXの予告編

 

ワイルド・スピード MAXの作品概要

制作年:2009年

制作国:アメリカ

上映時間:107分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ, dTV…etc.

原題:FAST & FURIOUS

監督:ジャスティン・リン

脚本:クリス・モーガン

制作:

出演キャスト:ヴィン・ディーゼル , ポール・ウォーカー , ミシェル・ロドリゲス , ジョーダナ・ブリュースター , ジョン・オーティス , ラズ・アロンソ , ガル・ガドット , テゴ・カルデロン , ドン・オマール , シェー・ウィガム , ライザ・ラビラ , ジャック・コンレイ , サン・カン , マーサ・ミシェル , グレッグ・サイプス , ロン・ユアン , アレハンドロ・パチーノ , セサール・ガルシア , ニール・ブラウン・Jr

 

ワイルド・スピード MAXのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「やっぱこの2人やね!」です。

映画「ワイルド・スピード MAX」は2009年に制作された作品で、2003年に公開された「ワイルド・スピードX2」の続編であり、ある事件をきっかけに「ドミニク」と「ブライアン」が協力し、麻薬組織を壊滅させる姿を描いた「アクション作品」です。

 

ワイルド・スピード MAXのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「ワイルド・スピード MAX」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

強奪などを繰り返し、指名手配犯とされるまでに至っている「ドミニク」

LAを去った後、南米でも仲間と協力し、強奪を繰り返していたが、このままでは恋人の「レティ」や他の仲間たちにも迷惑をかける恐れがあると考え、みんなのもとを去った。

 

しばらく経ったある時。

「ドミニク」のもとへ、妹の「ミア」から不幸な連絡が届く。

それは「レティ」が死んだとのことだった。

 

かつて「ドミニク」たちのもとで潜入捜査を行っていた「ブライアン」は、現在も「FBI」の捜査官として活動。

もちろん彼の耳にも「レティが殺された」との知らせは届いていた。

「ドミニク」と「ブライアン」は「レティ」を殺した犯人を探し出していると、ある麻薬組織に辿りつく。

その麻薬組織は麻薬を運ぶ凄腕の運転手を募集しているとのことから、2人は麻薬組織が開催するレースに参加する。

そして2人はレースに勝利し、麻薬組織の運転手に選ばれた。

麻薬組織を壊滅させるために活動する「ブライアン」と、恋人「レティ」の復讐を誓う「ドミニク」

こうして少しずつ真実が明かされていく…。

 

ワイルド・スピード MAXの感想 やっぱこの2人やね!

そんな今作「ワイルド・スピード MAX」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です✨

大人気シリーズの4作目であり、最速の2人が再びコンビを組む本来のワイスピシリーズの戻ったせいか、シリーズの中でも人気のある作品ですね👍

正直言って、内容自体には言うことがありませんw

安定したクオリティで、激しいカーアクションがたくさんあり、キャスト自体も初期メンバーと文句ないでしょう!!

これぞ「ワイルド・スピード 」という感じですね👍

 

それとワイルド・スピードX3で日本に来ていた「ハン」が「なぜ日本に来たのか?」が今作ではっきりします。

「ドミニク」たちと大がかりな仕事をしていた「ハン」が、なぜ日本であんなちっぽけな仕事をしていたのか?という疑問は、今作が始まってすぐに解決しますよ♪

ちなみに、時系列的には今作「ワイルド・スピード MAX」は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」の前になります。

それを知らずにワイスピ3から今作にくると「ん?」となる部分があるので、気をつけてくださいね^^

 

「内容自体に不満はない」と先ほど話しましたが、内容以外のところで不満は多少あります💦

 

まず1つ目は「ガル・ガドット」演じる「ジゼル」の吹き替えの違和感ですね!

「ガル・ガドット」といえば「ワンダーウーマン」役を演じることでも知られる女優さんですが、今作で彼女の吹き替え版での声を担当しているのは「藤井リナ」さん。

当時、モデルや歌手として活躍していた彼女の声はめちゃくちゃギャルなんですよ💦

これがまた「ガル・ガドット」の見た目と合ってないんです。。。

「藤井リナ」さんが悪いわけではないですが、もうちょっと担当を考慮できなかったのか?という風に私は感じました💦

 

次に2つ目は麻薬組織のボス「ブラガ」が悪役っぽくないんですw

どこか可愛らしいと言うか、善人感で出ているように私は感じました💦

麻薬組織のボスとしては、少々威厳が足りないのではないでしょうかね?w

 

大したことではありませんが、この2つは気になった部分でした。

ただ、これはシリーズを通して言えることでもあると思いますが、「ワイスピシリーズは視聴者を興奮させる方法をよくわかっているな」と思いますね!

それは今作でも健在ですし、今作は特にそんな風に感じました👍

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ワイルド・スピード MAXのキャストは?

今作「ワイルド・スピード MAX」のキャストですが、これまでにワイスピ1と2を紹介しているにもかかわらず、主役の2人を紹介していなかったので、今回はワイスピといえばこの2人という2人を紹介したいと思います^^

 

ドミニク役 ヴィン・ディーゼル

ウィキペディアより引用

1967年7月18日 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク生まれ

今作「ワイルド・スピード MAX」では「ドミニク」を演じています。

カーアクション作品「ワイルド・スピードシリーズ」の要の人物であり、名前に「ディーゼル」が入っているという少し笑ってしまうほどに車と関連性を感じてしまう彼ですが、「俳優」「脚本家」「映画監督」「映画プロデューサー」とかなり多才な方なんですよね!

知名度もファンもとんでもないほどついており、2000年代以降のハリウッドを代表するアクションスターとまで言われています👍

 

そんな彼は7歳の頃に初舞台を経験。

義父が運営する劇団の舞台にもしばしば出演していたそうです^^

そして俳優を目指しハリウッドへと向かうも、残念なことに役を得ることができず、ニューヨークに戻った経験もありました。

しかし、1994年に自身が手がけた短編映画「Multi-Facial」が低予算と短期間で制作されたにもかかわらず、「カンヌ国際映画祭」で高い評価を得たそうです。

はじめは演者ではなく、制作側から才能を開花させ始めたんですね✨

 

そして1998年に自身で手がけた「Multi-Facial」を「スティーヴン・スピルバーグ」監督が拝見し、「プライベート・ライアン」に出演することになりました♪

今作への出演をきっかけに、その後に公開された「リディックシリーズ」や「ワイルド・スピードシリーズ」「トリプルXシリーズ」の出演するに至ったようです。

ほんと数多くの有名作品に出演しているので、興味のある方はぜひチェックしてくださいね!

また、このブログ内で紹介している「ヴィン・ディーゼル」の出演する記事を貼っておくので、ぜひ見にきてください♪

ワイルド・スピード/速い=正義

ワイルド・スピード×2/限界の更に向こうへ

 

ブライアン役 ポール・ウォーカー

ウィキペディアより引用

1973年9月12日 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 グレンデール 生まれ

今作「ワイルド・スピード MAX」では「ブライアン」を演じています。

残念なことに不慮の事故によって「2013年11月30日」に命を落としてしまった「ポール・ウォーカー」氏のことも今回は紹介させていただきます。

 

モデルだった母の影響により、幼少期からCMなどに出演。

1980年代前半には子役として活動を始め、はじめて映画に出演したのは1987年でした。

B級映画などへの出演を経て、1990年代後半から映画への出演がかなり増えていますね!

そして2001年に「ワイルド・スピードシリーズ」の第1作目に出演。

これが世界的に大ヒットとなり、知名度もどんどん上昇していきました^^

ワイスピシリーズだけで6作に出演しており、そのほかにも「逃走車」や「フルスロットル」など有名な作品に出演していますね!

興味のある方はぜひチェックしてください♪

 

ワイルド・スピード MAXの結末は?

今作「ワイルド・スピード MAX」の結末ですが、まあゆうまでもない結末ではありますw

麻薬組織VS「ドミニク」と「ブライアン」

勝つのはどっち?なんて聞く方がどうかしていますねw

ただ、最後に「ドミニク」が逮捕され、懲役25年を言い渡されます💦

当時であればこの展開は衝撃だったでしょう!

囚人たちが移送されるバスに乗る「ドミニク」

しかしそのバスの背後にはスポーツカーに乗った「ブライアン」たちが…。

いやぁ、次回作を想像させるよう上手く制作されていますねw

その当時見ていれば、次回作が待ち遠しくて仕方なかったでしょうね!

ほんとワイスピシリーズはファンを上手く引き付けるよう制作されていると思いました👍

 

まとめ&評価

これで「ワイルド・スピード MAX」のレビューは終了です。

言うまでもなく名作ですねw

レビューするまでもない作品ですが、せっかくですからご了承くださいm(._.)m

興味のある方で未視聴の方は少ないでしょうが、もしまだ見たことのない方がこの記事を読んでいらっしゃればぜひ視聴してほしい1作です👍

ただ、シリーズ作品なので、できるならワイルド・スピード1と2は先に視聴してほしいですが…。

その方が何倍も楽しめるでしょう♪

 

ワイルド・スピード MAXの評価は?

では最後に、今作「ワイルド・スピード MAX」に評価をすると4.0/5.0です。

現段階ではまだマンネリ化もしておらず、次回作への期待がかなり強いですね!

現在公開されている「ワイルド・スピードシリーズ」だと、ここでやっと半分ですw

ここからが後半戦なので、楽しみでワクワクしています👍

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ