ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT/東京を駆け抜けろ!!

Netflixより引用

ども、ライです♪

今回は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」のレビューです^^

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ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTの予告編

 

ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTの作品概要

制作年:2006年

制作国:アメリカ

上映時間:104分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス),Amazon プライムビデオ,dTV…etc.

原題:THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT

監督:ジャスティン・リン

脚本:クリス・モーガン

制作:

出演キャスト:ルーカス・ブラック , バウ・ワウ , 千葉真一 , サン・カン , ナタリー・ケリー , ブライアン・ティー , 北川景子 , 妻夫木聡 , 柴田理恵 , 小錦八十吉 , 中川翔子 , 虎牙光揮 , 波岡一喜 , 土屋圭市 , 真木よう子 , 矢野未希子

 

ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「噂より悪くない?」です。

映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」は2006年に制作された作品で、カリフォルニアで衝突事故を起こした「ショーン」が、3度目の逮捕を免れるために日本で生活する父の元へと引っ越してくるも、日夜カーレースを繰り広げる男「D.K.」に目をつけられて、引き返せない事態へと進んでいく姿を描いた「アクション作品」です。

 

ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

カリフォルニアで母と2人で生活する男性「ショーン」

「ショーン」は日頃から問題ばかり起こし、警察沙汰になることもあった。

今回はカーレースで衝突事故を起こし、3度目の逮捕となる。

そうなってしまえば少年院行きが決まることを恐れた「ショーン」の母は、日本で住む別れた父親のもとへと「ショーン」を向かわせた。

 

日本へと向かった「ショーン」は父の家で生活するようになり、高校生としての生活も始まる。

転校してきて初めて彼に話しかけてきた学生「トゥインキー」は「ショーン」がクルマ好きだと知り、あるところへと連れていった。

そこはスピード狂たちが集まるレース会場だった。

そこで「ショーン」はここを仕切っていると言っても過言ではないヤクザの叔父を持つ「ドリフトキング」こと「D.K.」に目をつけられる。

ここで2人はレースを行うことに。

車を持っていない「ショーン」は「D.K.」の相棒である「ハン」に車を借り、勝負を行うも結果は惨敗…。

それどころか「ハン」の車をボロボロにしてしまい、車の弁償までしなくてはならない状況に。

 

その翌日。

「ショーン」は自身が壊した車の弁償のため、「ハン」のパシリとなり仕事を手伝うようになる。

しかしこれは、この後に起こるとんでもない事態への幕開けだった…。

 

ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTの感想 噂より悪くない?

そんな今作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です^^

超絶有名シリーズ「ワイルド・スピード」の3作目にあたる今作ですが、制作されてからもう約12年…とかなり前に制作された作品なんですね!

そらキャストも若いわけだわw

それはさておき、今作はいろいろと言われており、評価もかなりわかれている作品ですが、

「こんなのワイルド・スピードじゃない」「ダサくてつまらない」「キャストの無駄遣い」

結構なことを言われていますねw

実は私も、ワイスピシリーズで今作のみ未視聴だったのですが、その理由として「海外」と「日本」を混ぜてしまうと、これまでのワイルド・スピードとはイメージが変わってしまう恐れがあります💦

「私の中でのワイスピのイメージを変えたくない」

そんな理由から避けていました💦

 

ただ、これまでにこのブログ内でワイルドスピードシリーズは1と2のみ紹介しており、今もなお続いているシリーズなのでシリーズを通してレビューしようと思っているため、今作も避けて通れないんですよねw

それゆえに視聴に至ったというわけなのですが、

率直な感想、聞いていた評判より全然いいです👍

「ハードルが下がっていたから」と言ってしまえばそれまでですが、確かに日本を背景にしているためダサい部分もありますし、キャストの無駄遣いだと思います💦

ですがそれ以上に、シリーズの中でもTOPに入るレベルでカーアクションを繰り広げている作品なのでは?と私は感じました^^

 

「キャストの無駄遣い」という件に関してですが、端役で「妻夫木聡」「柴田理恵」「小錦八十吉」などが出演しており、主人公の側近にいるわりにパッとしないキャラの「北川景子」などなど、たしかに無駄遣いですw

「妻夫木聡」と「北川景子」に関しては、今だと主演レベルの俳優さんですからねw

でもまあ、考えた方によっては、今作の制作国はアメリカなんですよね?

これがもし日本が制作国で、日本の作品でこんなキャストの使い方をしているのであれば、私も声を大にして「無駄遣いや!!」と言っていると思います💦

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ですが、あくまで今作はアメリカの作品です!

いわばゲスト出演じゃないですか?w

そう考えると、舞台は日本であれど、海外スターと共演できたというだけで、十分なのではないかと私は思いますけどね^^

 

あとはあれですね、主人公の「ショーン」ですが、今作が始まってすぐの彼は「無能&無能」です💦

口ばっかりで見ていてイライラするレベルに…。

ですが、「ハン」と仲良くなり、「D.K.」に勝つためにドリフトのトレーニングを頑張って、実力と言動が伴っていく…そんな姿を見ているとついついのめり込んで視聴している自分がいました👍

ワイスピシリーズはこれまで誰もが出てきた瞬間から最強の走り屋でしたよね?

最強VS最強がデフォとなっていたこれまでの流れを変えた今作は、私は良かったと思います✨

 

ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTのキャストは?

今作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」のキャストですが、紹介し出せばいくらでも時間がかかってしまい、文字数も半端ではない記事になってしまう恐れがあるほど有名な人物が多数出演していますw

そんな中で、今回は2人だけ紹介させていただきたいと思います👍

 

ショーン役 ルーカス・ブラック

ウィキペディアより引用

1982年11月29日 アメリカ合衆国 アラバマ州 ジケーター生まれ

今作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」では「ショーン」を演じています。

彼が初めて映画に出演したのは1994年「8月のメモワール」という作品でした。

「演技の勉強をしたことがない」という、天才とでもいうべき才能を持った彼は、子役としてテレビデビューを果たし、高校在学中は学業に専念していたそうです。

そして高校を卒業したのちに俳優として本格的に活動を再開させています。

 

ちなみに「ワイルド・スピードシリーズ」だと、今作以外に2015年に公開された「ワイルド・ミッション SKY MISSION」と、2017年に公開された「ワイルド・スピードシリーズ ICE BREAK」にも出演していますね!

このあと、ワイスピシリーズを全て視聴する予定なので、今から楽しみです👍

 

ハン役 サン・カン

ウィキペディアより引用

1972年4月8日 アメリカ合衆国 ジョージア州 ゲインズビル 生まれ

今作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」では「ハン」を演じています。

ワイスピシリーズの常連であり、「ダイハード4.0」や「バレット」などの有名作品にも出演している彼ですが、韓国系アメリカ人なんですね!

よく見る顔ではあったのですが、これまであまり気にしたことがありませんでしたw

映画デビューは2001年の「ミステリー・メン」ですね!

どちらかというと、映画よりもドラマの方がイメージが強いようではあります^^

「フェリシティの青春」「スピン・シティ」「FBI失踪者を追え」「名探偵モンク」「CSI:マイアミ」「ザ・シールド ルール無用の警察バッチ」などなど。。。

「見たことあるよ!」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちなみに俳優業の傍らで、レストランも経営しているそうですね!

カリフォルニア州ブレントウッドで「Saketini」というレストランを経営しているそうなので、カリフォルニアに行く機会があればぜひ♪

バレット/復讐の銃弾

 

ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTの結末は?

今作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」の結末ですが、いよいよ「D.K.」との決着をつける時が来るんですよね!

結果はまあご想像に任せますw

そんなことより、最後に一瞬だけ出演する人物…。

そう!ワイスピシリーズには欠かせない「ドミニク」こと「ヴィン・ディーゼル」

彼が映った瞬間には興奮しましたね!

別に彼のことが特別好きだとかいうわけではないのですが、なんというかわかりますかね?w

例えようにも適切な例えが出てきません💦

とにかくあのワクワク感はとてつもないです👍

そんな結末をぜひ見てくださいね♪

 

まとめ&評価

これで「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」のレビューは終了です。

かなり今更感のある作品ですし、需要のない感想記事だとはわかっていますw

ですが今回は完全に自己満です!そしてこの後もワイスピシリーズのレビューは続くと思います👍笑

有名作品なので気になる方で未視聴の方は少ないと思いますが、もし私のように評判を信じて視聴していないのであれば勿体無い作品だとは思いますね!

 

ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFTの評価は?

最後に、今作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DORIFT」の評価ですが4.0/5.0です。

評価のわかれる今作にこんな点数をつけてしまうと、いろいろな意見が飛んで来る気もしますが、私の評価をあくまでこれです^^

評判より良作ですし、カーアクションはかなり良い作品だと思いますよ!

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ