ワイルドカード WILD CARD/評価が極端な映画!?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ワイルドカード」のレビューです^^

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ワイルドカードの予告編

 

ワイルドカードの作品概要

製作年:2014年

製作国:アメリカ

上映時間:92分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:Wild Card

原作:ウィリアム・ゴールドマン 『Heat』

監督:サイモン・ウェスト

脚本:ウィリアム・ゴールドマン

製作:ニック・マイヤー , マーク・シャバーグ , カシアン・エルウィズ , ロバート・アール , ブライアン・ピット

 

出演キャスト一覧

・ジェイソン・ステイサム(ニック・ワイルド)

・マイケル・アンガラノ(サイラス・キニック)

・マイロ・ヴィンティミリア(ダニー・デマルコ)

・ドミニク・ガルシア=ロリド(ホリー)

・アン・ヘッシュ(ロキシー)

・ソフィア・ベルガラ(ドリス)

・ホープ・デイヴィス(カサンドラ)

・スタンリー・トゥッチ(ベイビー) 

・マックス・カセラ(オズグッド)

・ジェイソン・アレクサンダー(ピンキー)

・クリス・ブラウニング(ティール)

・マシュー・ウィリグ(キンロー)

・フランソワ・ヴァンサンテッリ(ベニー)

・ダヴェニア・マクファデン(ミリセント)

 

ワイルドカードのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ステイサムの無駄遣い」です。

映画「ワイルドカード」は2014年に制作された作品で、ラスベガスの片隅で用心棒として生計を立てる男性「ニック」が、元恋人「ホリー」をレイプされたことをきっかけに復讐に燃える姿を描いた「アクション作品」です。

 

ワイルドカードのざっくりあらすじ紹介

主人公の「ニック・ワイルド」は元特殊部隊のエリート兵士でありながら、現在はラスベガスの片隅で用心棒として生活をしている。

ある日、ニックの元へ若い青年が仕事の依頼を申し込んできた。

彼の名は「サイラス・キニック」といい、知人からニックのことを聞き、ラスベガスのカジノへ行きたいキニックはニックに護衛の依頼を出す。

ニックはこの依頼を了承する。

その少し後にニックの元恋人の「ホリー」からニックの元へ「自宅へ来て欲しい」と連絡が入り、ニックは自宅へ向かった。

自宅に着くと顔に大きな痣ができたホリーの姿が…。

ホリーは昨夜三人組の男にレイプされた挙句、暴力を振るわれ、病院の前に捨てられたとニックに伝える。

そしてホリーはその男を探して欲しいとニックに頼むが、断るニック…。

ホリーの自宅を出た後、ホリーの願いを断ったにもかかわらず、ニックは犯人を探し始めた。

そして犯人の居場所を見つけてそこへニックは向かった。

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ワイルドカードの感想 ステイサムの無駄遣い

そんな今作「ワイルドカード」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作「ワイルドカード」は1985年の小説「Heat」映画化した作品であり、1986年に制作された「ビッグ・ヒート」リメイク作品なんです^^

小説もリメイクも見ていない私ですが、今作「ワイルドカード」の主演が「ジェイソン・ステイサム」ということで視聴しました。

ですが、ぶっちゃけ「うーん」

過度な期待していた私にも問題があるのかもしれませんが、言いたいことはいくつかある作品でした。

 

バトルシーンは相変わらずのクオリティ

今作「ワイルドカード」の主演は「ジェイソン・ステイサム」

「ジェイソン・ステイサム」いえば、最強のドライバーやトランスポーターシリーズ、「シルヴェスター・スタローン」が監督を務めたアクションオタクのための脳筋映画 エクスペンダブルズシリーズ、そしてつい先日「2018年9月7日」には最強のサメ「メガロドン」との対決が描かれたMEG ザ ・モンスターと、とにかく戦い続ける男ですw

そんな彼が出演しているからこそ、「ジェイソン・ステイサム」自身のアクションシーンには文句がありません。

今作「ワイルドカード」でも最強の男を演じていました^^

 

ただ、ストーリー自体がそもそも盛り上がりに欠けてしまうんですよね…。

「ジェイソン・ステイサム」が出演する作品というのは、そもそも派手な演出スタイリッシュ感が強い作品が多い傾向にありましたが、今作「ワイルドカード」に関してはそうではありません。

これが今作「ワイルドカード」の評価が低い理由ではないかと思います。

「トランスポーター」や「エクスペンダブルズ」のような作品を期待していれば、まずがっかりしてしまうかと思いますね!

 

ニックの目的がピンとこない…

そしてもう1つ。

これは今作「ワイルドカード」の主人公「ニック」についての話ですが、「ニック」はギャンブル中毒者だと言っても過言ではない人物です。

それゆえ、ストーリーの中でギャンブルを楽しむシーンがあります。

今作「ワイルドカード」を語る上で、アクションシーンよりもギャンブルを楽しんでいるシーンの方が印象に強く残っています。

アクションはおまけで、ギャンブル中毒の男がギャンブルを楽しむ姿を見るのがメインだと言っても過言ではない気がしましたw

 

まとめ&評価

これで「ワイルドカード」のレビューは終了です。

「ジェイソン・ステイサム」が主演というだけで期待していましたが、「ステイサム」史上初のハズレ作品だと私は思います。

ただ、今作「ワイルドカード」の評価はかなり極端にわかれているようなので、いくつか感想サイトを見比べてご自身の好みであるかどうか調べてみるのも良いかもしれませんね^^

あくまで私は好きではありません。

「あくまで」という部分をご理解くださいm(._.)m

 

ワイルドカードの評価は?

最後に、今作「ワイルドカード」に評価をすると2.0/5.0です。

残念ながらこの評価をつけざるを得ませんね。。。

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ