ワンダーウーマン/最強の女戦士解禁!!

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ワンダーウーマン」です。

ワンダーウーマンの予告編はこちら

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この作品「ワンダーウーマン」は2017年に製作された作品で、DCコミックが誕生させた最強の女性ヒーロー「ワンダーウーマン」を「ガル・ギャドット」主演で製作された「SF・ファンタジー作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

上映時間:141分

原題:Wonder Woman

配信サイト:2018年2月 現段階ではなし。

監督:パティ・ジェンキンス 

脚本:アラン・ハインバーグ

製作:チャールズ・ローベン , デボラ・スナイダー , ザック・スナイダー , リチャード・サックル

出演キャスト:ガル・ギャドット(ダイアナ/ワンダーウーマン) , クリス・パイン(スティーブ・トレバー) , ロビン・ライト(アンティオぺ) , ダニー・ヒューストン(ルーデンドルフ) , デビット・シューリス(パトリック卿) , コニー・ニールセン(ヒッポリタ) , エレナ・アナヤ(マル博士) , ユエン・プレムナー(チャーリー) 

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ワンダーウーマンのあらすじ

女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ。

映画.com:http://eiga.com/movie/82349/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「かなりおすすめ」です。

この作品「ワンダーウーマン」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に製作された作品で、DCコミックが誕生させた最強の女性ヒーロー「ワンダーウーマン」を「ガル・ギャドット」主演で製作された「SF・ファンタジー作品」です。

「ワンダーウーマン」と言えば、「バットマン」などが登場する「DCコミック」のファンであれば聞いたことはあるぐらい有名なヒーロだとは思うのですが、不思議となぜか今まで実写映像化されたことのない作品でした。

以前公開された「バットマンVSスーパーマン」にてスクリーンに登場したのが初めての実写化とのことですが、今作ではついに主人公として1作のタイトルを獲得!!

美しい美貌からは考えられないほどの強さを兼ね備えた「ワンダーウーマン」ですが、実際に見てみてどうだったのか?

 

まあそれについて触れる前に、簡単に今作の内容について説明しておくと、

神「ゼウス」が作ったとある島 

その島は女性のみが住んでいる島で、そこは今は亡き「ゼウス」の力によって、外の世界とは隔離されており、長い期間、平和な日々を過ごしていました。

そんな島で生まれ育った女性

彼女の名は 「ダイアナ」

「ダイアナ」は島の女王の娘であり、小さい頃から「プリンス」として育てられてきました。

女王が大事に育てている傍、「ダイアナ」自身は小さい頃から「強くなりたい」という意識を強く持っており、「女王」に隠れては戦闘訓練を行っていました。

 

そんなある日、

その隔離された島に1人の男性が入り込んでしまいます。

その男性は飛行機に乗った状態で、島内の海に墜落してしまったのですが、たまたまそれを見ていた「ダイアナ」が海に救助へと向かいます。

すると、その男性を追いかけて現れた武器を持ったたくさんの人物と、島民である女性たちが戦うことになってしまいます。

犠牲者が出てしまいましたが、なんとか相手を倒すことに成功した島民たちは、飛行機に乗って現れた男性を尋問すると、

「世界が戦争によって危機的状態にある」

という事実を知ってしまいます。

それを聞いた「ダイアナ」は、以前「ゼウス」と戦い、たくさんの神を殺した「アレス」の仕業だと島民たちに説明し、自分が男性と一緒に「アレスを倒してくる」と言いますが、もちろん女王から止められてしまいます。

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しかし、その後も世界のことについて男性に問ううち、居ても立ってもいられなくなってしまった「ダイアナ」が島を出て、戦争を止めに男性と向かいます。

「ダイアナ」は無事に戦争を止め、「アレス」を倒すことはできるのか?

みたいな感じの作品でした^ ^

 

ワンダーウーマン 感想 強すぎるがゆえに

そんな今作「ワンダーウーマン」ですが、良くも悪くも「ダイアナ(ワンダーウーマン)」が強すぎます。笑

ここは個人的に良かったと思うポイントではあるのですが、本当に強すぎます!!

直角にそそり立つ壁に飛びつき、素手で壁をえぐって登ったり、大量の銃弾が飛び交う中を堂々と歩いていき、飛んできた銃弾を手首について鉄の鎧?的なやつで弾いたり、走っている勢いで壁をぶち破ったりと、とにかく人間には全くもって歯が立ちません。笑

思わず笑ってしまうほどに最強でした^ ^

私としては「ヒーローはこれぐらい派手で良い」と思いましたが、人によっては「強すぎるがゆえに、緊張感が足りない」と感じる方も多いのではないかと思います^^;

とにかくド派手で、かっこよすぎる女性ヒーロー代表は「ワンダーウーマン」一択だと言わざるを得ませんでした♪

 

そして「ワンダーウーマン」の誕生からを遡る今作「ワンダーウーマン」ですが、

時代背景が「現在」ではなく、「過去」のお話しになります。

はっきりとした年代は分かりかねるのですが、

「ドイツ」が。。。

「ロシア」が。。。

なんてことを言っているところを見ると、それなりに昔の時代なのだと思います^ ^

この時代背景も個人的には好きでした♪

なんとも言い難い古風な感じがあり、現代の戦争事情ではないので「近未来」「ロボットバリバリ感」があまり好きではない私からすると、この時代背景も良かったポイントでした^ ^

 

ワンダーウーマン 結末

そんな今作「ワンダーウーマン」の結末についてですが、

実は味方側だと思っていた「パトリック卿」という人物が「アレス」だったのです。

「アレス」の手引きによって良からぬ兵器の開発が進み、「アレス」自身は人間に世界を破滅させ、またゼロからやり直すというのが目的であり、それを「ワンダーウーマン」に「手伝う」か「ここで死ぬか」という2択を迫ります。

もちろん「ワンダーウーマン」はそんなこと手伝うわけもないので、「アレス」との戦いになります。

初めは押され気味だった「ワンダーウーマン」でしたが、内に秘めた力が解放され、「アレス」を倒します。

「アレス」の手引きによって開発された「毒ガス兵器」は、「スティーブ」が自身の犠牲になったことで、人々には撒かれず事なきを得ました。

そして戦争は終わり、「ワンダーウーマン」と「スティーブ」そして「勇敢な仲間たち」のおかげでたくさんの命が救われた…みたいな結末でした。

そして時代は現在に戻り、今も「ワンダーウーマン」は戦っているみたいな最後です。

共に惹かれあった「ワンダーウーマン」と「スティーブ」でしたが、「スティーブ」が死んでしまうという悲しい展開でした…。

「アメコミ系作品」あるあるの「少し悲しい結末」は今作でも健在でした。笑

 

まとめ

これで「ワンダーウーマン」のレビューは終了です。

個人的には思っていたよりもかなり良い作品でした♪

最近の「アメコミ系作品」に多い「科学バリバリ」な作品ではなく、「脳筋バリバリ」な作品なので、私としては最高の一言に限る作品でした!!

「たくましく」「かっこいい」「そして最強」 

それらを兼ね備えた女性ヒーローというnewタイプなヒーローです♪

しかし逆に次回作があるのだとすれば、初回でこれだけのクオリティの作品だったら、次回作はあまり変化のない、代わり映えしない作品になってしまいそうな気がします…。笑

次回作に関する伏線などはありませんでしたが、もしあるのだとすれば「楽しみ」「不安」な感情どちらもありますね^^;

それぐらい今作「ワンダーウーマン」は楽しめた作品でした♪

この作品「ワンダーウーマン」をおすすめするとすれば、

「アメコミファン」その中でも「スーパーマン」のような超人系のヒーローが好きな方は楽しめるのでは?と思います^ ^

逆に「アイアンマン」のようなロボットヒーロー系の作品とはタイプが違うので、それらが好きな方は「コレジャナイ感」がある作品かもしれません^^;

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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