闇金ウシジマくん Part3/時は金なり

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「闇金ウシジマくん Part3」です。

 

闇金ウシジマくん Part3の予告編はこちら

スポンサーリンク

 

この作品「闇金ウシジマくん Part3」は2016年に製作された作品で、「真鍋昌平」原作の人気コミック「闇金ウシジマくん」を「山田孝之」主演で映画化した「ヒューマンドラマ作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:日本

上映時間:131分

配信サイト:dtv , U-NEXT ,  Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:山口 雅俊

脚本:福間 正浩 , 山口 雅俊

製作:?

原作:真鍋 昌平

出演キャスト:山田 孝之(ウシジマ) , 綾野 剛(戊亥) , 本郷 奏多(澤村) , 白石 麻衣(麻生りな) , 筧 美和子(花蓮) , 最上もが(モネ) , マキタスポーツ(村井) , 山田 裕貴(清栄) , 前野 朋哉(しんこch.) , 矢野 聖人 , 児嶋一哉(罰ゲームの債務者) , さくらゆら(モエコ) , 岸井 ゆきの(瑠璃) , 水澤 紳吾(曽我部) , 山下 容莉枝(真司の母) , 大杉 漣(真司の父) , 藤森 慎吾(加茂) , 浜野 謙太(天生 翔) , 高橋メアリージュン(犀原 茜) , 崎本 大海(高田) , やべきょうすけ(江崎)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

闇金ウシジマくん Part3のあらすじ

派遣の仕事で食いつなぐ沢村真司はある日、街で撮影中のタレントの麻生りなを見かけ、社会の格差を実感する。ネット長者の天生祥が主宰する「誰でも稼げる」というセミナーに半信半疑で参加した真司は、人生の一発逆転を狙った億単位のマネーゲームに巻き込まれていく。一方、妻がいながらキャバクラに通うサラリーマンの加茂守は、美人キャバ嬢を落とそうと躍起になっていたが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/84908/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「やっぱ安定してるな〜」です。

この作品「闇金ウシジマくん Part3」はこの記事の初めでもお話ししたように、2016年に製作された作品で、「真鍋昌平」原作の人気コミック「闇金ウシジマくん」を「山田孝之」主演で映画化した「ヒューマンドラマ作品」です。

私が大好きな「山田孝之」さん主演の映画「ウシジマくんシリーズ」第3作目の今作ですが、やっぱり安定している作品ですね♪

今までにも何度か見ている今作ですが、

「何度見ても面白い!!」

そんな作品です^ ^

では今作「闇金ウシジマくん Part3」の感想についてお話しする前に簡単に今作の内容についてお話しすると、

 

「丑嶋馨」が同級生の「江崎」や、元ホストの「高田」らと経営する金融屋

その名は「カウカウファイナンス」

トゴ(10日で5割)という違法な高金利で債務者に金を貸す、金融屋

今回の「闇金ウシジマくん Part3」では、ある2人の男性が「カウカウファイナンス」へと、金を借りにきます。

1人は「加茂」という名の男。

その男は有名企業の社員として働いているのですが、女癖が悪く、キャバ嬢にハマった結果、「妻」がいるにもかかわらず、借金してまで「キャバクラ通い」をしているような男。

 

もう1人は「沢村」という名の男。

日々、日雇いの仕事で過ごしながらなんとか毎日生き延びていますが、そんな生活が嫌になってきた頃にある人物と出会います。

「沢村」が出会ったのは「天生 翔」という男性でした。

「天生」は「秒速1億円を稼ぐ男」と言われている男で「金持ちになりたい」という強い思いから、「沢村」は「天生」の経営する「天生塾」へと入門します。

その塾で学べるものは「お金の稼ぎ方」でしたが、それを学ぶために「高額な資金」が必要となります。

そのお金を準備するために「カウカウファイナンス」で金を借りる。

 

そんな2人の姿を追った作品です^ ^

 

闇金ウシジマくん Part3 感想 知っておくべき情報盛りだくさん

そんな今作「闇金ウシジマくん Part3」ですが、まあ今更言う事はありません。笑

スポンサーリンク

面白さに関しては「シリーズ」通して安定しているので、まだ見た事のない方で気になっている方にはおすすめする以外にありません^ ^

ですが私が「闇金ウシジマくん Part3」は見るにあたって大事だと思うのは、「情報商材という物がどういうものか?」というのがざっくりではありますが、わかるところです!!

 

「秒速1億円を稼ぐ男」

 

どこかで聞いた事がある言葉ですよね?笑

そういう所にも「ズカズカ」と踏み込んでくるのが「闇金ウシジマくん」であり、私が「ウシジマくんシリーズ」を愛してやまない理由にもなっているのですが、

「実際それって本当なのか?」

「何をやっているのか?」

などなど、もちろん「嘘」「本当」が混ぜられているとは思いますが、

これを「知っているか?」もしくは「知っていないか?」で、

こういった物と出会った時の考え方が「変わってくるのでは?」と、私は思います^ ^

私にとって「ウシジマくんシリーズ」は、「楽しめるコンテンツ」であると共に、「学べるコンテンツ」でもあります。

「ウシジマくんシリーズ」を見てきて知った事もたくさんありますし、誰も教えてくれないような事を学ぶ機会をくれる作品、それが「闇金ウシジマくん」だと思っています♪

「時は金なり」「タイム・イズ・マネー」などと「SNS」等でつぶやいている方はたくさんいますよね?

もちろん本当に成功している方もいると思います^ ^

それ自体を否定するわけではありませんが、少し見方を変える機会をくれる…。

今作「闇金ウシジマくん Part3」はそんな作品だと思います。

自分の身は自分で守らなければ、誰も守ってくれませんからね!!

「無知は罪」という言葉がありますが、「知らない」よりか「知っている」

ではどうやって知るのか?

今作「闇金ウシジマくん Part3」では「情報商材」というものについて学ぶ事ができ、それと同時に楽しいひと時を与えてくれる…そんな作品です^ ^

 

闇金ウシジマくん Part3 結末

まあ「闇金ウシジマくん Part3」は悪い部分も特にないので、結末まで飛んでしまうのですが、

「加茂」は散々尽くしてきた「キャバ嬢」に200万を貸した瞬間飛ばれてしまい、会社でも横領と同僚の評価を改ざんした罪で「窓際社員」へ。

そして「妻」とも離婚…。

悪い事だらけの結末でしたが、まあ当然の報いですね!!笑

 

「沢村」は「情報商材ビジネス」から手を引き、1人新たなビジネスを立ち上げる…という結末でした。

「ウシジマくん」たちへの借金もきちんと返し、もう追われる身でもないので、1からやり直す…みたいな結末でした。

それに今まで「カウカウファイナンス」から借金をした人物というのは基本的に不幸な結末を辿っていたのですが、今作で「沢村」は不幸にはならず、むしろ「丑嶋」から「お前のやったことは間違ってない」みたいな言葉を投げかけられる結末であったりと、なんだか今までの感じとは「少し違う」ような雰囲気を感じました^ ^

個人的には好きなラストだったので、文句はなしです♪

 

まとめ

これで「闇金ウシジマくん Part3」のレビューは終了です。

安定しすぎている作品なので、あまり文字数が書けず、物足りない部分はあるのですが、個人的にはぜひ見てもらいたい作品だと思っています^ ^

今の時代、「怪しいビジネス」の話がたくさん舞い込んできますからね!!

自分できちんと理解した上で、そういったビジネスに手を出すのと、「おいしい話」だけを信じて追いかけるのとは話が違いますから^^;

そこの線引きをきちんとしておくためにも、

「情報商材がどういうものか?」

それをざっくりでも学べる今作は、今の時代には見ておくべき作品だと思います^ ^

この作品「闇金ウシジマくん Part3」をおすすめするとすれば、

まだ見たことのない方には基本的におすすめします!!

見ていて無駄にはならないでしょう♪

また身近に「情報商材ビジネス」に手を出そうとしている方などがいれば、一度こちらで勉強してみるのもアリですね^ ^

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ