サプライズ/You’re next

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「サプライズ」です。

 

サプライズの予告編はこちら

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この作品「サプライズ」は2013年に製作された作品で、両親の結婚記念日を祝うために集まった10人の元に現れた「仮面をつけた殺人鬼たち」

1人、そしてまた1人と殺されていく中、その殺人鬼たちと戦う女性の姿を描いた「スリラー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ

監督:アダム・ウィンガード

脚本:サイモン・バレット

製作:キース・コルダー , ジェシカ・ウー , サイモン・バレット , キム・シャーマン

出演キャスト:シャーニ・ビンソン(エリン) , ニコラス・トゥッチ(フェリックス・デビソン) , ウェンディ・グレン(ジー) , AJ・ポーウェン(クリスピアン・デビソン) , ジョー・スワンバーグ(ドレイク・デビソン) , バーバラ・クランプトン(オーブリー・デビソン) , ロブ・モラン(ポール・デビソン) , タイ・ウェスト(タリク) , マーガレット・ラニー(ケリー・デビソン) , エイミー・サイメッツ(エイミー・デビソン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

サプライズのあらすじ

両親の結婚35周年を祝うために家族10人が集まる。しかし、そこへ突然キツネやヒツジ、トラといった動物の仮面をつけた集団が現れたことから、逃げ場のない密室で予測不能な事態が次々と巻き起こる。

映画.com:http://eiga.com/movie/77984/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「まるで女スパイ…」です。

「えっ、なにが女スパイなん?」となったそこのあなた‥。

それについては後でお話しするので、しばしお待ちください!!

まずこの作品「サプライズ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2013年に製作された作品で、両親の結婚記念日を祝うために集まった10人の元に現れた「仮面をつけた殺人鬼たち」

1人、そしてまた1人と殺されていく中、その殺人鬼たちと戦う女性の姿を描いた「スリラー作品」です。

 

そんな今作「サプライズ」は「スリラー作品」でもあり、「ホラー作品」でもあるようなのですが、初めにはっきりと言っておきます!!

怖くはないです!!

では「サプライズ」の内容について簡単に説明すると、

「デビソン夫妻」の35回目の結婚記念日を祝うため、久しぶりに10人の「デビソンファミリー」が集まります。

久々に集まった家族は再開を喜びました。

一見仲の良い家族ですが、兄弟たちの中はあまりよろしくないようで、特に長男は弟や妹たちに何かと因縁をつけて絡んできます。

そんな「デビソンファミリー」が夕飯を食べるため、みんなで食卓を囲んでいると、窓を突き破ってボウガンの矢が妹の彼氏の額に突き刺さってしまいます。

パニックになる家族たちに追い打ちをかけるよう次々に外から矢が飛んできて、何人かはこの矢によって負傷してしまいます。

この事態にみんなが戸惑う中、主人公の女性「エリン」はケガ人の手当てをし、これからどうするか指示を出し、この件の犯人を探しながら自らの命も守り抜く…。

みたいな感じの作品です^ ^

 

サプライズ 感想 エリン強すぎ!!

そんな今作「サプライズ」ですが、正直言って酷い状況の割に緊張感があまりありません^^;

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それは一体なぜか?

これは「まるで女スパイ」と先ほど言ったのとつながってくるポイントなのですが、とにかく「エリン」が強すぎるんです。笑

今までにも何度かこの事態に陥ったことがあるのか?と問いたくなるほどの手際のよさ^^;

何度も襲撃を受けたのちに少しずつ冷静になり、この状況に適応していくのであればわからなくもないですが、1番初めに外からボウガンで襲撃を受けた瞬間からその場を仕切り、全員に指示を出していきます。

これでは緊張感がなく、まるで「女スパイ」が主人公の「アクション作品」を見ているようでした。笑

作品内で「なぜそんなことができるのか?」と「エリン」に対して問うシーンがあるのですが、これに対して「エリン」は「小さい頃にサバイバル術を習ったの」なんて、「それでさすがここまで強い女性にならないでしょ?笑」と思わず突っ込まずにはいられません。笑

いくら「サバイバル術」を習っていたのだとしても、それで「殺人鬼」に臆することなく立ち向かえるのだったら全世界の人が習うべきですよ!笑

あっ!あと最後の方で「エリン」が玄関の扉に仕掛ける「扉を開けると斧が落ちてくる」というトラップがあるのですが、そのシーンを見て「もはやホームアローンやん」となったのは言うまでもありません。笑

 

次に先ほど「今作は怖くない」とお話ししましたが、怖くはないけど「グロ要素」は強めです!!

まあ「グロ」が強いと言っても「SAW」などと比べると全然です。

ですが、シンプルに見ていて痛いシーンが多いように感じました。

非現実的な痛みではなく、「太ももに大きなガラスが刺さる」「首をナイフで切られる」そして「後頭部を何度も『金槌?』で打ち付ける」などなど…。

どれもありきたりなパターンだとは思うのですが、今作でのそれらはやけに痛そうに見えたので、演出方法が上手なのかと思います^ ^

 

サプライズ 結末

最後に今作「サプライズ」の結末についてですが、

終始最強だった「エリン」が「殺人鬼全員」を1人で返り討ちにし、この殺人鬼たちを雇った「デビソンファミリー」の末っ子とその彼女も殺害。

言い忘れていましたが、末っ子カップルが、親の遺産目当てにこの殺人鬼たちを雇い、今回の事件を起こしたのです。

そしてまさかの「エリン」の彼氏もこの件に関与していたので、自らの手で彼氏も殺した…みたいな結末でした。

とにかく「エリン」は最強すぎるので、バッドエンドはまずないと思っていましたし、彼氏が助けを求めるために家を出たにもかかわらず、その後なんの音沙汰もなかったので多分関与しているだろうと予想はしていたので「可もなく不可もなく」な結末でした。笑

ただ「エリン」が玄関の扉に仕掛けた「斧トラップ」が助けに現れた警官に当たったという結末は必要だったのか謎です^^;

あれをあえて助けにきた警官に当てるという制作側の考えが私にはわからないポイントでした。

 

まとめ

これで「サプライズ」のレビューは終了です。

実は今作を見るのは2度目でした。笑

以前見た際にもイマイチだった記憶があったのですが、改めて見てみてもやはりイマイチですね…。

「アクション作品」としてもう少し色々と改善すれば面白いかもしれませんが、これが「スリラー作品」だと謳ってしまうと「それは違う」となりますし、何より「エリン」が強すぎて緊張感がありませんでした^^;

この作品をおすすめするとすれば正直難しいですね。笑

おすすめしないのは「スリラー作品」や「サスペンス作品」だと思って今作にたどり着いた人にはおすすめできません。

そういったものとはかけ離れています。笑

まあここまでこの記事を見ていただいても興味があるのでしたら、見ても良い作品かもしれませんね!

この作品をおすすめするとすれば2.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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