『Netflixオリジナル』人狼/大人気アニメ映画を実写映画化?韓国アクションは一味違う!?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「人狼」のレビューです^^

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人狼の予告編

 

人狼の作品概要

制作年:2017年

制作国:韓国

上映時間:139分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原作:押井守 『人狼 JIN-ROH』

監督:キム・ジウン

出演キャスト一覧

・カン・ドンウォン(イム・ジュンギョン)

・ハン・ヒョジュ(イ・ユンフィ)

・チョン・ウソン(チャン・ジンデ)

・キム・ムヨル(ハン・サンウ)

・ホ・ジュノ(イ・ギソク)

・ハン・イェリ(ク・ミギョン)

・ミンホ(キム・チョルジン)

・シン・エンス(イ・ジェヒ)

 

人狼のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「大人気アニメ映画が原作!?」です。

映画「人狼」は2017年に制作された作品で、政府公認の特殊部隊「特機隊」の隊員「ジュンギョン」が1人の女性「ユンフィ」と出会ったことをきっかけに「特機隊」と「公安部」のこれまで隠されていた闇へと巻き込まれていく姿を描いた「アクション作品」です。

また、今作「人狼」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

人狼のざっくりあらすじ紹介

2029年。

これまで数々の問題が起きてきた南北の政府が統一することが決定。

しかし、この統一をよく思わない市民も多数存在し、反政府のテロ組織が次々の蜂起。

日々、政府と反政府テロリスト達との間で、戦闘が繰り広げられていた。

 

反政府テロリストグループの中でも、政府が危険視していた組織「セクト」

彼らは一般の市民に紛れ込み、政府へと急襲をかける危険な集団だった。

そんな危険な反政府テロリストと戦うため、政府の警察組織は「特機隊」が設立する。

「特機隊」のメンバーたちはテロリストたちも一目置かざるを得ないほど実力を兼ね備えた隊員たちで構成されており、テロ攻撃が発生するとすぐさま「特機隊」が駆けつけた。

 

ある日。

またしても発生した「セクト」によるテロ行為と戦うため、「特機隊」が派遣される。

この時、「セクト」たちと激しい戦闘を繰り広げる中で、「特機隊」のメンバー「イム・ジュンギョン」は「セクト」のメンバーとされる1人の少女が自爆する現場に直面。

少女に対して投降するよう求めた「ジュンギョン」だったが、その少女は投降よりも自爆を選んだのだ。

 

このことを後悔する日々を過ごす「ジュンギョン」だったが、少女が自爆したときに所持いていた1冊のノートから、少女の親族である姉の存在を知ることになる。

遺品であるこのノートを親族の姉に返そうと少女の姉「ユンフィ」とコンタクトをとる「ジュンギョン」

こうして出会うことになった「ユンフィ」と「ジュンギョン」だったが、これをきっかけに「特機隊」と「公安部」に隠された闇の部分へと2人は巻き込まれることになる…。

 

人狼の感想 大人気アニメ映画が原作!?

今作「人狼」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」より配信がスタートされた「Netflixオリジナル作品」です。

これまでにも「Netflixオリジナル作品」として配信された韓国映画はいくつかありましたよね?

鋼鉄の雨」や「記憶の夜」などですね^^

『Netflixオリジナル』鋼鉄の雨/犠牲=平和

2018.03.18

『Netflixオリジナル』記憶の夜/消えた記憶…?

2018.02.28

今作「人狼」は、この2作に出演していた俳優「キム・ムヨル」と「チョン・ウソン」も出演している作品でして、なんでも原作は日本のアニメ映画だそうですね!

原作は残念ながら見ていませんが、なんでも「押井守」さんが原作と脚本を担当した2000年公開の「人狼 JIN-ROH」が原作となっています。

ちなみに「人狼 JIN-ROH」にも原作があり「犬狼伝説」という作品が原作となっているようですが、なんだかややこしいですねw

なのでここではこの程度で割愛しておきますw

 

同じアジアでもここが違う!

「日本」も「韓国」も同じアジア圏に入る国ですが、個人的意見として邦画にアクションや銃火器が登場すると違和感を私は感じてしまうんですよね…。

まあ全ての邦画を視聴しているわけではありませんし、一概にそんな風に言ってしまうのは良くないとは思っているのですが、特に邦画とアクションは似合わないと私は思っています。

そんな中、同じアジア圏でも韓国映画となると話がかなり変わってきます。

今作「人狼」は先ほど紹介したように、原作は日本のアニメ映画でありながら、韓国の俳優たちが出演し、韓国で製作された作品です。

仮に今作「人狼」が日本で実写映像化されていたら、B級のチャチな映画になっていたと私は思います。

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多分、イケメン俳優が主人公を務め、ヒロインはいま売り出し真っ只中なアイドルを使用していたでしょうw

 

ところが、製作元を韓国にするだけで、

ライ
ここまで良作になるのか?

と感じざるを得ない仕上がりになっていると私は思います^^

 

ぶっちゃけ、韓国映画というだけで敬遠しがちな部分もあります。

というのも、これまで「Netflixオリジナル」として配信された韓国映画は「字幕」での配信が多かったんですよね…。

字幕自体あまり好きではないのですが、韓国の字幕映画は特に好きになれなくて。。。

ライ
言葉の勢いが凄すぎて疲れてしまう…。

とでも言えば伝わりますかね?w

 

ですが、今作「人狼」は字幕でもなく、韓国映画ではありがちなど派手なアクションシーンの数々。

思わず手に汗握るほど白熱したバトルシーンなど、韓国映画の良さが非常に出ている作品だと私は感じました^^

 

特機隊の見た目がハンパねぇ件

今作「人狼」と言えば「特機隊」です。

そして「特機隊」と言えば最強のバトルスーツですよね?

Amazonより引用

このバトルスーツが、今作「人狼」を視聴した方には非常に高評価なんですよね♪

確かに見た目は黒一色でかっこいいですし、銃弾をも跳ね返すほどの強靭さ。

実は撮影時に使用したこのスーツは40キロもある…なんて裏話も存在します。

今作のキャストは40キロのスーツを着用して、撮影に挑んでいたということですね^^

そんなスーツを着てあれだけ派手なアクションシーンを繰り広げていたなんて、普通には考えられませんw

 

まあ一見、「リアル鬼ごっこ」をイメージしてしまったり、カプコン社より販売されている大人気テレビゲームシリーズ「バイオハザード」に登場する「ハンク」というキャラにも似た見た目ではありますが、確かに私もこの見た目は好みです♪

 

人狼と特機隊は別物!?

これはすでに承知済みの方がほとんどなのかもしれませんが、私は勘違いしていたので念のためお話ししておきます。

今作のタイトルにもなっている「人狼」

そんな「人狼」の主人公も所属する特殊部隊「特機隊」

私は「特機隊」自体が「人狼」なのかと思っていたら、実はそうではありませんでした。

「特機隊」の中でも並外れた身体能力を持った人間が「人狼」であり、主人公は「特機隊」に属する「人狼」だったというわけです。

最後まで視聴すれば私のように勘違いしていた方も「あ、そういうことか!」となっているかと思いますが、念のためお話しておきます^^

 

人狼の結末は?

今作「人狼」の結末ですが、主人公「ジュンギョン」は「公安部」と「特機隊」の隠されていた闇の部分に巻き込まれ、元同僚の「ハン・サンウ」と戦うことになります。

ちなみに「ハン・サンウ」は元「特機隊」のメンバーであり、「ジュンギョン」の同期でしたが、現在は「公安部次長」です。

「ユンフィ」と行動を共にしながら「サンウ」と戦う「ジュンギョン」でしたが、「特機隊」の訓練所長である「チャン・ジンテ」と秘密裏に計画を遂行しており、「サンウ」に勝利しました。

そして、「公安部」と秘密裏の取引を行っていた「ユンフィ」だけが残る結末となり、元「セクト」のメンバーであり、「公安部」の手先だった「ユンフィ」を殺害するよう命じられた「ジュンギョン」でしたが、彼はその命令に背き、「特機隊」も抜けるという結末でした。

 

思っていたのとは違った結末でしたね!

ハッピーエンドではあるのですが、テロリストはテロリストであり、いくら理由があったにしろ悪人という扱いは嫌いじゃないです^^

ただ、「ジュンギョン」と「ユンフィ」のその後の関係性は少し中途半端な感じだったのが残念でした。

2人が手をつないでいるシーンは多分回想シーンだとは思うのですが、はっきりはわからないので変な感じです。

原作を見ていればこの辺もちゃんとわかるのではないかと予想はしています^^

 

まとめ&評価

これで「人狼」のレビューは終了です。

個人的にはかなりオススメの作品ですね!

韓国映画だからと見ないでおこうか迷いましたが、視聴してよかったと思います^^

ただ、こうなってくると原作も見たくなりますけどねw

近々機会があれば視聴したいと思います。

 

人狼の評価は?

最後に、今作「人狼」に評価をすると4.0/5.0です。

「Netflix」に登録済みで、アクション好きなら視聴して損はないと思います^^

原作のファンで、映画化されていることを知らなかった人もぜひオススメの作品です。

原作が「アニメ」や「漫画」の作品ってどうしてもがっかりしてしまいがちですが、今作「人狼」は多分がっかりしないと思いますね!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ